スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Friends 1/2

2009年06月23日 22:45

何回か前のエントリーにも書きましたが、この2年間の留学生活で僕を本当に助けてくれ、かつ楽しくしてくれた仲間が同級生です。
留学当初、、、というか卒業間際になってもろくに英語も喋れない僕を内心は非常にイライラしていたかもしれませんが、それを決して表に出さず、受け入れてくれた彼らには本当に感謝の一言です。

もっと英語がうまければ、彼らともっとおしゃべりを楽しめたのにと本当に歯がゆい思いばっかりしていました。でも彼らからコミュニケーションを積極的にとってきてくれる姿勢には本当に頭が下がる思います。

そんな彼らを皆さんに一人ずつ紹介するとともいに、感謝の言葉を書かせてもらえればと。
ただしMBA全体では40名ほどいますので、全員紹介したところですが、そんな時間もあまりないので、同じスポーツビジネス専攻の同級生に絞って紹介させていただきます。

紹介順はアルファベット順。

Cadence
Cadence

ご覧のとおり、お人形のように可愛い容姿のCadence。でも2年間共にした僕の感想は「男前やな~(笑)」。姉御肌と言う感じでしょうか。過去に書いたこのエントリーは彼女のことを書いています。
でも本当にリーダーシップ溢れる優秀な女性で、Women in Sports Business Symposiumのディレクターを務めあげ、成功に導いた手腕はすごいです。
でもお酒に飲まれると面白いことになるので注意してください。

Dan
Dan

Danとは一年生の最初の学期のマーケティングのプロジェクトで一緒のチームになりましたが、彼の頭のよさに圧倒されました。非常に論理的な話し方に、日本語で話せてもかなわないと思いました。
でも普段は本当に気さくで、顔を合わすたびに声をかけてきておしゃべりをしてくれる優しい人です。
いつか日本に行って、沖縄でスキューバーダイビングをやりたいそうで、その際はいろいろ案内したいものです。僕はダイビングはできませんが。
ちなみに卒業式の日に初めて奥さんに会って奥さんの美人度合にかなり驚いた(笑)


David
David

台湾出身のDavid。同じ留学生で男同士と言うことで、たぶん同級生のなかで一番多くの時間を一緒に過ごしたと思う。
本当に社交的で積極的。僕が恥ずかしがっている場面でもずんずん突き進んで、僕が入っていきやすい雰囲気を作ってくれること度々。10歳近く年下ですが、本当に頼りになる男でした。
そして話していて話題も豊富で非常に面白いやつで、落ち込んでいるときに元気をもらいました。彼を見ているとこっちも頑張らなきゃ!と思わせてくれる男です。
オクラホマで彼女と仲良くね!!


Ian
Ian

Ianもすごく話が面白く、授業中などに教授の話or同級生の発言によくツッコミのようにジョークを言っていましたが、どれも本当に面白かったです。
彼ともある授業のグループプロジェクトで同じチームになりましたが、そのリーダーシップたるやすさまじかったです。まさにぐいぐい引っ張ってくれるという表現がピッタリ。やっぱりコミュニケーション能力が高いんだなといつも思わされました。
ちなみにバスケもうまく、負けず嫌いの僕もこいつにはかなわないな、と思わされた数少ない一人です。


Jane
Jane


ご覧のように小柄だけど頑張り屋さんの彼女。その小柄さからいつも同級生に目の前にいるのに「Where is Jane?」とからかわており、僕ら同級生のマスコット的存在(笑)
日本語もしゃべれ、ときたま「ツカレター」、「ヤバイ!」とか話しかけてきて、僕の癒しの存在になってくれました。(実はこのブログも時たま読んでいるらしい。だからここに書いていること分かっても怒らないでね。あと他の同級生に「あいつ、こんなこと書いてたよ~」とか言わないように(笑))
日本でも就職活動するらしく、7月に東京で会えることを楽しみにしています。

Jeff
Jeff

カナダ人のJeff。6ヶ月間のコンサルティング・プロジェクトで同じチームだったので、とても仲良くなりました。それでもなくても非常に優しく、いつも僕ら留学生が困っていないか気にかけてくれる存在で、何かと話題を振ってくれて、また僕の相談にもたくさん乗ってくれました。しかも過去に英語の先生だったこともあり、僕の英語の先生でした。いまだによく迷う冠詞の「the」と「a」の使い分けといった基本的なことから丁寧に教えてもらい本当にありがたかったです。
バスケ好きということもあり(昨夏はNBAのリーグオフィスにインターンしていました)、一緒にバスケした思い出もあり、彼なしでは本当にこの2年間がどうなっていたか想像するだけで怖いです。
Warsaw Sports Marketing Centerの今年のMost Outstanding Student。

Jeremy
Jeremy

シアトル出身のJeremy。初めて同級生が一堂に会した2年前のオリエンテーション。僕が過去に務めた会社などを紹介して自己紹介しつつも、アメリカ人と仲良くできるんだろうかと不安いっぱいだった時に、「その会社知っているよ!」と真っ先に声をかけてくれたアメリカ人が彼でした。確か親類が日本に住んでいたことがあるとかで、日本にも非常に興味を持ってくれて、彼も何かと話しかけてくれました。
彼は今年のJog For Jim 5Kのプロジェクトリーダー。本当に大変なタスクだったのに、見事に成功に導きました。
あとはシアトル出身なんだから、ヤンキースじゃなく、マリナーズも応援してあげてね。


やっと半分。ふぅ。
感謝の言葉を書くと言いつつ、本人が日本語分からないという前提を利用して、結構好き勝手書いてしまいましたが、愛情の裏返しと言うことで(笑)

続きはまた後日書きます。
スポンサーサイト

オレゴン・ワイナリー

2009年06月19日 01:42

先週の日曜日(相変わらず更新が遅くて申し訳ありません)、このブログを通じて知り合ったユージーン在住の日本人ご夫妻にユージーン近郊のワイナリーに連れて行ってもらいました。

アメリカのワインと言えば、カリフォルニア・ワインが有名ですが、オレゴンにも有名なワイナリーがあるということはこちらに住んでみて知りました。(実際に管理会計の授業で扱ったケースにも登場した)
同級生も州外から家族とか友達が来ると、ワイナリーに連れていくことが一般的みたいです。それしか周辺に観光スポットがないという理由もありますが。

でもそこまでお酒に強くない僕は卒業後にやっとオレゴン・ワイナリー初体験です。

場所は自宅から1時間弱にあるところ。でもそのワイナリーでもらったユージーン周辺のワイナリー・マップによると他にも10か所程度あるとのこと。知らなかった。

10分ほどユージーンの中心部からドライブすると、もうあたりは緑だけ。牛さんがのどかに草を食べるどこまでが境界かよく分からない牧場や、鹿飛び出し注意の看板が目立つぐらいの大自然に囲まれます。

そんな緑の中をさらに進むと、突然なにやらヨーロッパ風の建物が見えたかと思ったら、それがワイナリーでした。

一度日本でも山梨のワイナリーに行ったことがありますが、そこに比べてもでかいです。これまたどこまでがワイナリーの敷地か分からないぐらい。


相変わらず下手くそな写真なのでよく分からないかと思いますが、写真下3分の1ぐらいの緑は全部ぶどう畑です。
Winery

そして着くや否やテイスティング。
ティスティング中にタイミングよく、ワイナリー見学ツアーが出発するということなので、テイスティング中のグラス片手に見学ツアーに参加。

予想通りのどでかいブドウを搾取する機械、醸造(?)する機械、寝かしておく樽の一群などを一通り見学。ワインを飲みながらで早くもこの段階で相当酔っぱらっていたらしく、何枚かとっていた写真は軒並み手ぶれ状態だったので掲載はなしで。

そんな酔っぱらった状態の頭なので定かではないのですが、ツアーガイドさんによるとフランスのとある地方のワイナリーを忠実に再現したらしいです。覚えているのそれだけです、すみません。

でもワインを冷やして寝かしておくと甘味が強くなるらしく、デザートワインという種類になるらしいです。実際にテイスティングでデザートワインを飲んでみましたが、ほんとに甘く、まるでりんごジュースを飲んでいるような感覚。。。ってワインなのにりんごジュースとは僕の文章力も相当アホですね。


そんなこんなで6種類のワインをテイスティングしたところで、ランチタイム。
なんとランチはご夫妻が卒業祝いと言うことで御馳走して頂きました。

遠慮知らず(ほんとすみません)の僕が頼んだのはフォアグラ&トリュフ付きのハンバーガー!

一番上に乗っているのがフォアグラ。
フォアグラ・バーガー

フォアグラがこれまたこってり濃厚で本当に美味しかったのですが、バーガーの牛肉も本当に美味しかった!!間違いなく人生で一番美味しいハンバーガーでした。

昼間っからワインを飲み、おいしいランチも御馳走になり、贅沢の極みですね。
本当にありがとうございます>Kanさんご夫妻。

食事に関しては全くいい思い出がないアメリカですが、やればできるじゃん!という感じです。
ワインも美味しいので、飲んべえ&食いしん坊の方はぜひ一度オレゴンのワイナリーをトライしてみてください。ただし周辺には本当に他に見所がないのでご注意を。

卒業式

2009年06月15日 23:04

卒業式後の数日(というより卒業式の数日前からですが)、飲んだくれていたので卒業式の様子をお伝えするのが遅くなりました。

卒業式は大学全体ではなく、学部毎に行わるので我々のグループはビジネススクール2年生全体の約40名程度。加えて学生の家族やお世話になった教授陣、さらに去年卒業した2年生や今年の1年生も何人か来てくださり総勢200名ぐらいが参加していたと思います。

場所はオレゴン大学のコンサートホール。

もちろん入場の練習などなく、簡単な入場の手順と、式中で1人づつ卒業証書を壇上に受け取りに行く手順の説明があっただけで、基本的にぶっつけ本番。

とここで問題発覚。

なんと壇上に1人づつ卒業証書を受け取りに行く際、1人づつスピーチをしろとのお達しが。

聞いてね~!
ステージに上がり、200人以上を前にスピーチですか。こりゃまた卒業前に大きな山があったもんですね。

ここで僕の悪い癖が出てしまいます。
このブログを読んでくれている人なら想像つくかもしれませんが、スピーチをしろ!と言われた瞬間に僕の頭の中を襲った義務感のようなもの。

どうやって「笑い」をとろう?

というか普通の慎ましい謙虚な日本人の感覚なら、厳粛な卒業式の場で笑いをとろうなんて感覚は生まれないはず、なのになぜか頭から離れないこの宿命。
こんな自分がもう嫌になります・・・。

というわけでDean(学部長)やオレゴン大学MBA卒業生でとある会社のCEOのありがたいお言葉、最後の学期で履修したクラスの教授(個人的に大好きな人)のありがたいお言葉に感動しつつも、来るスピーチに向けてネタを考える僕。気分はM-1の本番前の芸人の気分(もちろんM-1に出たことありませんが)。


そしていよいよ本番。ステージーに上がり、それこそM-1のようにマイクスタンドの前に立ちます。


なんとか笑ってもらえました。笑い声が起きた時はほんとにどっと安心感と達成感が溢れてきました(←タイミングが違う)

スピーチに引き続き、壇上で受験の時面接を受けた副学部長からガウンのようなものをかぶせてもらい(こちらでの卒業の儀式らしいです)、学部長から卒業証書(をいれる額だけ(笑)。まだ正式に卒業単位を取得できるか分からないので)をもらって何とか大役を務めあげました。

副学部長からガウンをかけてもらうとき、「Good Job!」と声をかけてもらいましたが、おそらくこの2年間全体のことを意味したのだと思いますが、僕には「スピーチはなかなか面白かったよ!」と聞こえました。

卒業式自体は1時間ほどで終了し、その後場所を思い出深いビジネススクールの校舎裏の芝生広場に移して出席者全員でパーティーとなりました。

ここでお世話になった教授や就職のことでいろいろ相談に乗ってもらっている就職課の方々をはじめ、ビジネススクールの職員の方々、そしてもちろん2年間苦楽を共にしたクラスメートと思い出話に花を咲かすことができました。

別に感傷的な話をしたわけではなく基本的には楽しく話していたんですが、一人一人と話していくうちに、もしかしたらこうして面と向かって話せるのも最後になるのかもと思えてきて、この段階になって寂しさが込み上げてきました。

本当なら2年間の苦労が報われた瞬間として、やっとみんなと自分たちが成し遂げたことを心から祝える場なのに、同時に別れの場になってしまうなんて卒業というのはある意味残酷な行事です。
もちろん卒業後も連絡を取り合い、絶対再会しようと約束したのはいうまでもありません。

そんな場は残酷にもあっという間に過ぎてしまい、名残惜しい面々は2次会・3次会まで繰り出し(一部の教授の方々は深夜12時過ぎまで付き合ってくれました。本当にありがとうございます)、午前2時ごろまで楽しい時間は続きました。

こうして僕のビジネススクール最後の日は楽しく、寂しく、でも幸せな気持ち一杯で終わりました。


最後に僕がスピーチで言ったことを記して終わりにしたいと思います。
スピーチは時間が限られていので、本当に言いたいことを詳細に伝える余裕も言語能力もなかったため、改めてこの場で正式に伝えればと思います。


今言いたいことはただ「感謝の言葉」だけです。

ビジネススクールの教授、職員の方々。

言葉も文化も違う国で不安を抱えてきた僕を温かく受け入れてくださって本当にありがとうございます。頂いたアトバイス一つ一つが僕を成長させてくれました。
決して優秀な学生ではなかったですが、これからはオレゴン大学MBAの名を汚さず、卒業生として誇りを持って自分の人生を歩みます。

クラスメートのみんな。

英語をしゃべることもままならない一人の日本人をこの2年間助けてくれてありがとう。
グループワークとかでは足を引っ張ることだらけだったけど、辛抱強く暖かく支えてくれて本当に感謝しています。みんなの助け無しには間違いなく卒業の日を迎えることはできませんでした。
どんな授業よりも、みんなと友達になれたことがこの2年間の僕の最高の財産です。

日本の家族へ。

2年以上前に留学すると伝えて、驚きつつも僕の決断を賛成してくれました。
この歳まで結婚もせず、仕事も辞め留学するということは、おそらく父さん、母さんが思い描いていた僕の人生とは全く違っており、心配掛ける事ばかりだったでしょう。
それでも何も言わずに支えてくれて本当にありがとう。
まだ苦労かけるかもしれないけど、いつか絶対恩返しします。
今回は残念ながらオレゴンに来ることはできなかったけど、いつか連れてきてあげたいと思っています。

最後に世界中に散らばる友達・諸先輩・後輩、恩師の方々

このブログを通じて、またブログを通じていなくても様々な形での応援ありがとうございました。
この2年間で改めて周囲の皆様の支えを強く感じることができました。
これまでは支えてもらってばかりでしたが、今度はこの経験を僕が還元する番だと思っています。
まだまだ卒業したばかりで何ができるわけでもありませんが、僕ができることを精一杯頑張って、少しでも皆様の力になれる日を迎えられるように精進します。


本当にありがとうございました。



正式な卒業証書ではありませんが、
Warsaw Sports Marketing Center が発行してくれた修了証書。
Warsaw Certificate



卒業しましたが、このブログはもう少し続ける予定です。
まだお伝えしたいこともありますので。

卒業

2009年06月13日 02:41

本日、無事卒業式を迎えることができました。

卒業式をそのものよりも、式の前後でお世話になった教授の方々、そしてつたない英語しか話せない僕をこれまで支えてくれたクラスメイト達と話していくうちに、本当に卒業するんだという安心感、なぜか悲しみ、そして寂しい感情が入り混じった複雑な気持ちになりました。

でも確信をもって言えることは、

この2年間は本当に幸せだったということ。

自分の中で葛藤もあったけど、留学という決断を下して本当に良かったということ。

これからの人生がどんなものになろうとも、オレゴン大学で、ユージーンで素晴らしい教授達のもとで、そしてかけがえのない友人たちと勉強できたことは絶対に後悔しないということ。

こういう気持ちになれたのも、僕の決断を応援してくれ、この2年間心の支えになってくれた日本の家族・友人達がいてくれてこそです。

本当にありがとうございました。


たった今(午前2時半)卒業式から帰ってきた状態なので、詳しい卒業式の様子は後日改めて報告します。

Graduation


全タスク終了!

2009年06月11日 22:07

前回予告では「卒業しました!」というタイトルになる予定でしたが、卒業式は明日です。

ですが、本日をもって期末試験&グループプロジェクトを全て終了しました!!

というわけで卒業までの大きな山は越えました。

ただ卒業式には出れますが、日本と違って卒業式までに卒業に必要な単位を取得できたかどうかはわかりません。
つまり今学期の授業の成績はまだ分からない状態で卒業式を見切り発車的に行うので、もし何か一個でも落としていたら、卒業式出たのに次の学期もでなきゃいけません、という非常に間抜けな事態になります。

たぶん大丈夫だと思いますが、前回のエントリーにも書いた通り、期末試験前日の午前中にMBAの1年生vs2年生対抗バスケ選手権で張り切りすぎ、終わった後に途方もない肉体的疲労感に襲われ、かつそのまた前日のビーチバレーによる全身筋肉痛も加わり、テスト前日だというのに集中力に多いに支障を及ぼすコンディションで勉強していました。

本当に大丈夫なのかな・・・(不安)。


それにしても、もしかしたらアメリカ来てから俺バスケ上手くなったんじゃない?と思うぐらいの活躍でした。日本の現役バリバリの時にもこんなにミドルシュート入ったっけ?状態でシュートが決まります。

スラムダンクの安西先生の意に反して、アメリカの空気を吸っただけで上手くなっちゃったか?

そんな状態なので無事に1年生とのバスケ勝負も2年生の勝利となりました。
一応言っておきますが、1年生が華を持たせてくれたわけではありませんよ。アメリカ人にそんな感覚はありません。
現にリベンジを申し込まれ、最後だったはずなのに今日に再戦、返り討ちにしてやりました。


話は変わって最後の期末試験。
最後にふさわしく、この2年間で僕を最も苦しめてくれたといっても過言ではないValuationの問題と格闘することになりました。

その中でも最も訳が分からなかった問題が一つ。別に問題自体が難しいというわけではなく、質問の意図通りに答えをどう書けばいいのか非常に悩ましかった問題。

どんな問題かを簡単に説明すると・・・

与えられているのは

・簡単な貸借対照表と損益計算書
・その財務諸表から導き出されたROA(資産収益率?)の値
・前提条件①
・前提条件②

Q1
上記貸借対照表と損益計算書、及び前提条件①②を使ってROEを計算しなさい。
計算されたROEは与えられたROAより大きいか?小さいか?

Q2
前提条件①の値を”X”から”Y”に変えた場合、Q1の答え(ROEはROAより大きいか小さいか)は変わるか?

Q3
前提条件②の値を”W”から”Z”に変えた場合、Q1とQ2の答えは変わるか?


僕の答え
Q1
計算したら同じだったので、「同じ値です」

Q2
Q1について前提条件①を変えて計算したらROEの方が大きくなったので、「Q1の答えから変わりました」


Q3
Q1について前提条件②を変えて計算したらROEの方が大きくなったので、「Q1の答えから変わりました」

ここまでは良い。

Q2について前提条件を変えたところ、上記Q2で回答したとおりROEのほうが大きくなったのですが、
ここではどう答えるべきなのでしょう?
質問自体はQ2の答えから変わるか変わらないかを聞かれています。よって「ROEのほうが大きい」という事実は変わっていないので、「変わらない」と答えるべきか?

はたまた前提条件②を変えてQ1を再計算したら、その時点でROEは大きくなっており、前提条件②を変えたQ2も変わらず大きいままなので、「変わりません」と答えるべきか?

・・・日本語で書いていても訳わかりません。しかも英語で聞かれているので、疲れ切った体&脳みそには非常に堪える問題でした。

たぶん読んでいる方はもっと訳わからないかと思いますので、適当に流してください。

なんか話が全然まとまっていませんが、とりあえず終わりは終わりです。。。といってもまだ全然実感がありません。感慨にふけるのはもうすこし経ってからですかね。

というわけでいよいよ卒業です!



卒業間近

2009年06月09日 00:08

ながらくご無沙汰しております。
すっかり更新しないうちにMBA生活最後の授業が先週の木曜日に正式に終了してしまいました。
いつかは来ると分かっていたのものの、本当に早いです。

しかしそんな感慨にふけっている暇もなく、おそらく人生最後の、と言うか最後であってほしい期末試験が2本、今週の水曜日に控えています。
それが終われば金曜日に卒業式です。

これまではその締めくくりに向けて忙しい日々を送っているんですが、その先週の木曜日の最後の授業終了後から今週の水曜日の僕のスケジュール(過去・未来含む)を紹介すると、

金曜日:午後
先日亡くなったJim・Warsaw氏のお別れ会 in Eugene
正式なお葬式は先月ロスで行われましたが、所縁の強いユージーンでも行おうということで。

式の前には、「やべっ!黒タイがない!」と思っていましたが、そんなかしこまったものではなく、氏と親交の深かった人たちが笑い話を交えて思い出話を語っていくという想像以上にカジュアル(?)でした。でも僕の生まれる以前からの氏の業績を聞いているうちに本当に偉大な人と巡り合えて運が良かったと思うとともに、早すぎる氏の人生の終焉が残念でなりません。

金曜:夜
MBAプログラム全体の卒業前祝い晩餐会(?)

晩餐会といってもパーティです。それなりにフォーマルでありましたが。
MBAの1年生も2年生も集まって、2年間の思い出写真をスライド・ショーで振り返ったり、楽しい会でした。ご飯も美味しかったし。

正式な会終了後は残った人たちで近くのバーで二次会。
気しくも僕にとっては思い出の場所となり、友達から「テキーラ!テキーラ!」の大合唱を受けましたが、なんとか切りぬけ、深夜12過ぎに帰宅。

土曜日:夜
Warsaw Sports Marketing Center 15th Anniversary in Portland

その名の通り、我がWarsaw Sports Marketing Centerの15周年記念パーティー。
普段はなかなかお越しになれないOBの方もたくさん来られ、総勢150名超の盛会となりました。
場所もポートランドでも随一の高級ホテルで行われ、料理もこれまた美味しかったです(量的には不満だったけど)。
帰宅時刻:深夜1時過ぎ

月曜日:夜
Warsaw Sports Marketing Centerの2年生のためのBBQパーティー

センターのディレクターが企画してくれた最後にみんなで集まって楽しもうというパーティー。
ユージーンのスポーツジムのようなところで行われました。スポーツジムと言っても屋内・屋外にテニスコートが何面もあるは、どでかいプールはあるは、バスケットボールコート、ビーチバレーコートもあるはと、とにかくどでかい敷地でした。

みんな期末試験があるなか集まり(僕もパーティー開始一時間前になんとか1つペーパーを書き上げ、慌ただしく出席)、それぞれテニスをしたり、ビーチバレーをしたりと卒業前の思い出を作っていました。

僕もビーチバレーを人生で初めてプレーしましたが、ものすごい疲れますね、ビーチバレーって。
砂の上だから当たり前ですが、全然自分が思った通りの高さにジャンプできないし、それだけジャンプするのに力がいるのでものすごく疲れました。5対5でやってた時はまだ良かったですが、2対2になり、しかも途中からバレーボールのカナダ代表になろうかという女性とペアを組んだ時にはとんでもなく疲れました。でも面白かったですけどね。終わった後は砂まみれでしたが。

でも屋内バレーも高校の体育以来(やべ、15年以上昔だ(笑))なのに、レシーブとかトスとかは未だに体が覚えているもんですね。
想像以上に体は衰えていないもんだ、でもそれも当然、

なんてったってまだ学生ですから
(あと1週間で使えなくなるフレーズなので言いたかったんです。お許しを)


火曜日:朝(明日)
最後のWarsaw Sports Marketing Center 1年生&2年生対抗バスケ選手権
期末試験よりも重要。

火曜日:夜(明日)
今ターム履修しているEntrepreneurial Accountingの教授主催のお疲れ様飲み会


水曜日
期末試験×2、グループプロジェクト締切



まぁ、こんな感じです。ほんとは一つづつ個別のエントリーにするべきなんでしょうが、そんな時間もなさそうなんで。


というか・・・、たぶん皆さんもお気づきと思いますが・・・


勉強してねーーーー!


次回のエントリーのタイトルは「卒業しました!」になると思います。
たぶん・・・自信がなくなってきましたが・・・。

次のエントリーがいつまで経っても更新されない場合はお察しください。

では。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。