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Swine Flu 続報

2009年04月30日 23:35

昨日のエントリーで「オレゴンでは発症例は見つかっていない」と行ったばかりですか、今日のニュースを見てみると、なんとオレゴンでも感染した可能性のある例が数件見つかったとのことです。

まだ疑わしいという段階で豚インフルエンザと確定したわけではないですが、可能性は高いとのこと。
そのうちの1件はオレゴンにある別の大学の学生から見つかったもので、その大学は正式な結果が判明する月曜日まで大学での授業・行事を一切キャンセルするそうです。

同じオレゴンといっても日本の3倍以上の広さですから、ユージーンではまだ見つかっておらず、大学からも特段注意メールが来ているわけではないので、当面大丈夫そうですが、いずれにせよ用心した方がいいですね。

でも、もしうちの大学が「授業をしばらく中止します!」って言ったら、卒業はどうなるんだろう・・・?


で、もう1つ関連するニュースを読んだのですが、WHOは「豚インフルエンザ」という呼称を変えるみたいですね。
なんでも理由がエジプトで豚を大量に虐殺する事件が起きてしまい、これ以上豚さんに対する偏見を防ぐために名前を変えるとか。

で変更後の名前は

「H1N1 Influenza Type A」

ここまで「豚インフルエンザ」という名前が広まってしまった以上、絶対定着しないだろうなー、そんなスターウォーズの人型ロボットみたいな名前。
日本の学生たちが「エイチワン、こわくなーい?」とか言ってたら謝りますが。

とにもかくにも予防はしっかりするようにいたします。
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夢破れる・・・

2009年04月30日 22:30

またまぎらわしいタイトルでごめんなさい(特にMixi方面から来た人)。

本日崖っぷちBlazersのPlayoff第6戦が行われ、残念ながら敗退、今シーズン終了となってしまいました。非常に残念です。

朝から学校に行くと、明らかにブレイザーズのユニフォームやロゴの入った服を着ている人がいつもより多く、みんなの期待が高まっていたことが感じられました。

それだけに残念です。ぜひ勝ち抜いてレイカーズとの試合を観たかった。。。

でも本当に今年はPlayoffに出れれば上出来と思っていたので、失望はしていません。
ブレイザーズ全員が必死に戦ってくれました。

対戦相手のロン・アーティスト(注:1on1のディフェンスに強いことで有名)は試合後のインタビューで
「ブランドン・ロイは今まで対戦した中でもっともタフな選手だった。俺相手に42点取った選手は過去10年間でいない。次はコービー・ブライアントとのマッチアップだけど、彼の方がディフェンスするのが難しい選手だ。彼をはじめブレイザーズの若い選手たちを誇りに思うよ」
と言ってました。

またチャールズ・バークレーをはじめNBA解説者達はそろって
「ブレイザーズの未来は明るい」
と口をそろえています。

僕も本当にそう思います。

できるならオフ・シーズンに入っても今のチームを大きく変えないでほしい。
もちろん、次のレベルに上がるためには補強が必要かもしれないけど、このチームの全選手に愛着がありすぎる。

個人的に補強ポイントと思われる点である、

・インサイドで力負けせず、ゴール下でコンスタントに点が取れる選手は、もちろんグレッグ・オデンに期待しています。
・ロイ以外にドライブインから点をとる、もしくはドライブインでゲームメイクできる選手はベイレスが成長してくれると思っています。

それにこのプレイオフ敗退の経験から学んで各自が成長できれば、来年はレイカーズと優勝争いができると信じています。
そしてもっと強くなったブレイザーズを観るために来シーズンも必ずポートランドに戻ってきます。絶対。それぐらい感動を与えてくれたから。

今シーズンお疲れ様でした。そしてありがとうございます。Portland Trail Blazers

Swine Flu

2009年04月29日 13:05

豚インフルエンザのことです。

ニュースによるとかなり深刻な状況ですね。
大学からも注意メールが送られてきています。
そのメールによるとオレゴンでは発症例は報告されておらず、ユージーン周辺も特に豚インフルエンザによる問題は起こっていないとのこと。

僕も豚インフルエンザどころか風邪の兆候すらなく元気です。

数少ない自炊レパートリーに生姜焼きなど豚肉がふんだんに登場するので食べまくっています。ブヒ。

というわけで僕は変わらず元気なので、帰国しても受け入れてください>日本国様

とりあえず注意しておきます。
取り急ぎご報告まで。

Playoff 1st round Game5 vsHouston

2009年04月29日 02:43

我らがブレイザーズのプレイオフ1回戦の状況。

第1戦:既報通り大敗
第2戦:神様仏様ブランドン・ロイ様の42点の活躍で勝利
第3戦:アウェーで負け
第4戦:これまたアウェーで悔しい惜敗

プレイオフは7回戦で先に4勝した方が勝ち抜け。現在ブレイザーズ1勝3敗。
あと1敗すれば今シーズン終了。

これぞスラムダンクの名言集の中から引用させてもらえれば、まさに

崖っぷち」(by彩子)

そして今日ホームに帰ってきて第5戦。
どんなことしても勝たなければいけない。負けたら終わり。

そんな状況で僕がとる行動はもうお分かりでしょう。

行ってきました本拠地ローズ・ガーデンへ。
我らがブレイザーズを応援するため。崖っぷちから生き残れることを信じて。
2日後にMid-Termがあることもとりあえず忘れて

前回にも増して最高の雰囲気でした。
みんな叫んでます。みんな必死になって応援しています。

僕の隣に座っている2人組は僕の母親より年上と思われるお姉さま2人組でした。
でもそんなお姉さまでもここぞという時には立ち上がって大声張り上げてます。

この雰囲気に包まれて鳥肌が立ちます。泣きそうにもなりました。




正直に言うとあまりにも試合にのめり込み過ぎていたので、誰が良かっただとか勝因は何だとか試合内容について語れる状況にありません。

でも最高の試合でした。言えることはただそれだけです。
この試合を見れただけでこの2年間をオレゴンで過ごした価値があります。

ここに来た理由が同じ場所で観たブレイザーズの試合だったので、この生活のフィナーレ(少し早いけど)がこの試合だということでしょう。

ただまだブレイザーズは崖っぷちに足がかかったままです。
木曜日のアウェーでの試合に勝たなければいけません。
そこで勝てたら土曜日にホームでまた試合があります。
あと2連勝するしかありません。
でも最後まで信じています。勝ってくれると。

試合後に興奮冷めやらぬファンはみんなこう叫んでいます。
「土曜日の第7戦で会おう!」

Playoff 1st Round Game5

前回できなかった隠し撮りした動画のアップロードに再トライ。
ブレイザーズが後半突き放しにかかってたまらずヒューストンがタイムアウトを取った時の会場の様子。短いですし伝わりにくいかもしれませんが、歓声はこの動画で聞こえるより何倍も大きいです。
Playoff 1st Round Game 5

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ゲームのハイライトはこちらから。

果報は寝ても来なかった

2009年04月28日 02:12

授業のない先週の金曜日、携帯電話の音を切ったままうっかり寝過したら、留守電にインタビューの結果が入っていた。

「We have decided to go to the different direction...」
(訳)
「サクラチル」

なんて目覚めの悪い朝なんだ。。。

最近クラスメートとは挨拶代りに、

「就職活動の調子はどう?」
「相変わらずいい知らせがないね~」

なんて会話が日常化しつつあります。

スポーツビジネス専攻の同級生たちの間でもほとんど桜は咲いてない様子。
そろそろ季節外れのみんなのところに季節外れの桜が満開となって、盛大な花見と行きたいところですね。

さぁさぁ次の結果を待ちますか。

上記の挨拶代りの会話の締めはいつも
”it's gonna be fine!”

前向きなんだか能天気なんだか、いつも焦りを表に出さず笑顔でいられるクラスメートたちが大好きです。

Memory of Jim Warsaw

2009年04月26日 22:24

先週の水曜日の夜、我々オレゴン大学のスポーツビジネス専攻の学生が所属するWarsaw Sports Marketing Centerの創始者であるJim Warsaw氏が亡くなりました。まだ61歳でした。

以前の記事にも書いたとおり氏はパーキンソン病を患っていました。
パーキンソン病はご存知の方も多いと思いますが、(言い方が適切でないかもしれませんが)見た目に症状が現われてしまう病気です。そんな状態にも関わらず氏は住んでいたカリフォルニアからわざわざユージーンまでことあるごとに訪問してくださり、学生たちを励ましてくれました。

僕も初めて氏とお話しできたときは、まだ入学した直後で英語もたどたどしい時。氏はそんな僕にも温かい励ましの言葉と日本から来たことに感謝の言葉をかけてくれました。

それ以来、何度もお会いして、最後にお会いした去年の9月にも元気な姿を見せてくれたので、今でも亡くなったことが信じられません。
でもこれからは氏から言葉をかけてもらった自分たちが、氏の遺志を引き継いで前に向かって歩いていかなければいけません。

それにしても残念です。卒業前にもう一度お会いしたかったです。

May Jim's spirit rest in peace...

最後の学期の授業

2009年04月20日 22:20

突然今日からユージーンはとっても暑くなりました。摂氏25℃。明日の予想は30℃弱。
春通り過ぎて夏が来ちゃったよ。
でも外は暑いんですが、バスの中とか建物の中とか時たま凍えるぐらい冷房をかけている場合があるのが困りものです。

さてNBAのプレーオフとか就職活動とかに気をとられていたら今学期履修している授業を紹介するのを忘れていました。いまさら感はありますが、毎学期続けてきたことだし、なんといっても最後の学期だしやるしかないですね。

というわけで今学期の授業スケジュール。

月曜日:
10:00-11:20: Data Collection & Management

火曜日:
10:00-11:50: Financial Statement Analysis
12:00-13:20: Entrepreneurial Accounting

水曜日:※月曜日と同じ

木曜日:※火曜日と同じ
プラス
16:00-18:50: Public & Non-profit Financial Management


「Data Collection & Management」はITテクノロジーに関する授業。

といっても専門的なシステムの知識を学ぶのは最小限で、それらの技術を活かしてどうやって有用なデータを集めるか、そして集めたデータをいかに活用するかということを学ぶ授業です。
とはいってもITに関する授業なので、レポートの提出の仕方もユニーク。
この授業でもグループを組んで一週間に一度ケース分析のレポートを提出するのですが、他の授業のようにワードファイルで提出するのではなく、グループ毎にインターネット上でWikiのページを作って、そのWikiのページ上でみんな自分の意見を掲示板的に出し合い、最終版のレポートもそのWikiのページにまとめなさいというもの。

要はみんなで集まって討論するのではなく、ネット上で議論して最終仕上げまで行いなさいというもの。確かにこうすればミーティングのスケジュール調整をしなくていいんですけどね。はたして上手くまわるものなのか。


「Financial Statement Analysis」はその名の通り「財務諸表分析」

一応卒業したらMBAという肩書がついてしまうので、財務諸表ぐらい読めるようになっとかないとねということで。


「Entrepreneurial Accounting」は直訳すると「起業会計」

卒業してから自分でビジネスを興す際に留意すべき会計上のポイントについての授業。
今のところ起業する予定はありませんが、知識として興味があったので。


「Public & Non-profit Financial Management」は強引に訳すると「公共団体、または非営利団体における財務管理」

その名のとおりですね。告白するとこの学期は最後の学生生活を謳歌するため就職活動に時間を割くため、あまり負荷が高い授業ばかりで固めたくないと思っていたところ、課題の難易度&量がそれほどでもなさそうだったので履修しました。現にシアトルに行くために既に1回休んでしまいました。
ちなみにビジネススクールの授業ではなく、別の公共政策学部の授業です。
今のところ、「損益分岐点とは?」とか「発生主義会計と現金主義会計の違い」とかやっています。2年前のMBA開始直前の夏季予習講座において2時間ぐらいでさらっと流された分野です。


こうしてみるとスポーツ関係の授業がありません。というか授業スケジュールだけ見ると会計専攻かと思われるような履修科目になってしまいました。
実は「Sports Law」という授業があるのですが、いろいろな事情で取りませんでした。

最後の学期なので授業に追われるだけでなく、就職活動含め、今しかできないことを色々経験していく学期にしたいと思っています。
しかし後7週間で卒業ですよ。いまだに信じられない。。。

Playoff第1戦 vsHouston

2009年04月19日 23:06

プレイオフだぜ!ベイビー!!!

てことで見事プレイオフ進出を決めたブレイザーズ。早速第1戦を観戦してきました。

思えばシーズン前、今年はプレイオフ進出できれば上出来と思っていたら、なんと最終戦まで怒涛の6連勝で見事ホームコート・アドバンテージまで獲得してしまいました。

死ぬまでに一度は体験しておきたかったプレーオフの雰囲気。幸せです。

試合開始より少し前にポートランドについて、ブランドン・ロイのレプリカユニフォームという観戦時の正装で街を散策していると、周りから「Let's go! Blazers!」という声をかけられます。
さすがブレイザーズの街。ブレイザーズを愛する街の雰囲気はこの頃から変わっておらずうれしいです。

途中で立ち寄ったピザ屋のお兄さんには
「その恰好からするとブレイザーズの試合を観にいくんだね。俺は試合の間もここ(ピザ屋のレジ)に閉じ込められるんだよ・・・」と愚痴を言われました。

思えば20年以上プレイオフ進出を続けてきた後に6年間遠ざかったいたプレイオフ。
本当にポートランドは待ちに待ったという状態なのでしょう。

会場に入っても試合開始前から、普段の第4Qのような大盛り上がり。

これだよ、これ。体験したかった雰囲気は。
いやほんとすごかったです。この雰囲気を味わえただけでチケット代の元とったようなもの。

写真より動画のほうが伝わるだろうと思って選手紹介のシーンをデジカメで隠し撮りしたんですが、
想像以上にでかいファイルになり、うまくアップロードできません。
上手く加工できれば載せます。

というわけで試合開始前からすでにプレイオフを堪能してしまいました。


で肝心の試合内容はというと。。。

語りたくありません。どうしてかはこちらの動画で確認してください。

30試合を超えるNBA生観戦経験のなかで初めて試合終了前に会場を後にしちゃったよ。。。
本当のプレイオフの雰囲気を味わうのは難しいですな。。。

Seattle

2009年04月12日 15:38

シアトルでの面接は午前中一時間ほどで終わったこともあり、せっかくなので午後はシアトル観光をすることに。
ただ留学前にもシアトルは観光(といってもNBA観戦がメインだけど)で2度ほど訪れているので、それほど精力的に動き回ったわけではありませんが。
一緒に面接を受けたシアトル在住の人に勧められたスペースニードル(前回のエントリーの最初の写真)も依然登ったことがあるので今回はパスしました。

WBCで活躍したイチロー&城島のマリナーズもタイミング悪く試合がなかったので観ることができません。(あったとしてもイチローが怪我しているので観たかどうかは怪しい)

そんなわけで行ったところはシアトルのダウンタウンに程近いPublic Market Center
Public Market Center


簡単にいえば市場ですね。
シアトルは海に面しているので特に魚屋さんが大人気。東京の築地市場みたいなもんでしょうか、10年以上東京に住んでいて一度も行ったことないですが。

Fish Market 2

↑こんな感じでサーモンやら大きい魚が店頭に並んでいて、観光客は魚をバックに写真をとりまくっていました。写真では分かりにくいですが、右下の方にディスプレイからぶら下がっている茶色い物体はアンコウ。そのグロテスクさがうけるのか子供たちはアンコウと並んで写真をとっていました。

Fish Market 1

↑アンコウじゃないけどでかい魚を店員さんにもってもらって一緒に写真をとる子供の図。
そんなに魚と一緒に写真に写ってうれしいのかな。僕は魚は食べれた方がうれしいんですが。

でもとにかくならんでいる魚がでかい。1メートル以上あるようなサーモンが普通に並んでいます。
こんなもん丸ごと買う人なんているいるんかいなと思っていたら、僕が見ていた20分ぐらいで2人の人が買っていきました。
そして店員さんは売れるたびにそのでかい魚をレジまでの2-3メートルの間を運ぶ・・・のではなく投げます。ブンブン投げます。陽気に歌いながら。
日本人からみては「食べ物を粗末にしてはいけません!」と怒られそうですが、見ている観光客は大歓声。小さなことにもエンターテイメント要素を盛り込む。アメリカの基本ですな。


次に行ったところは、あの城島選手がマリナーズ入団の一番大きな要因となったといわれる場所。

それは「宇和島屋」。

・・・ええ、このブログにも再三登場している日本人向けのスーパーマーケットです。
ユージーンから都会に出るたびに「日本」を求めている僕がいます。そんなに恋しいのか、日本が。

ただシアトルの宇和島屋はいつも行っているポートランドのそれとは規模が違います。
とにかくでかくて品揃えが豊富。豊富というか日本のスーパーマーケットそのまんまです。
隣接する紀伊国屋書店もでかいし。そりゃ城島選手も魅かれるわけだ。

というわけでいつものように小説2冊ときのこの山、たけのこの里を買ってショッピングを満喫。

ちなみにダウンタウンのショッピングモールでは、いつぞやのコメントにもあった通り100円ショップのダイソーを発見しました。もちろん100円ではなく1.5ドルショップでしたが。
そこも日本の100円ショップと変わらない品揃え。
うらやましすぎるシアトル。


後半は日本に住んでいる皆様にとって役に立たない観光情報となってしまいましたが、まとめると
シアトルは適度に都会で街も綺麗。周りは自然に囲まれており、観光するにも住むにも非常に理想的な街だと思います。現にアメリカの中でも住みたい都市上位に入っているようですし。

というわけで実質1日だけのシアトル滞在でした。
ユージーンとシアトルの往復運転距離は約570マイル。キロメートルに換算すると

約912km


お疲れ様でした・・・

最後に桜の向こうにそびえるマリナーズの本拠地セーフコフィールドの写真でも。
Safco Field

初めての面接@シアトル

2009年04月10日 23:10

スペースニードル


日本から帰ってくるやいなやシアトル方面から「面接に来ない?」というメールを受け取りました。

これまでいろんな会社にレジュメを出せども面接にすらこぎつけられなかった状況を考えると渡りに舟!ってことで即座に「ぜひぜひ!」という返事を出しました。

ただ電話インタビューではなく、直接シアトルにあるオフィスに来てね~ってことでした。
面接時間は金曜日の朝11時。ユージーンからシアトルまでは車で約5時間。金曜日の朝に出発して長距離ドライブの後面接は受けたくないなーってことで木曜日の授業終了後(正確には16時開始の授業をスキップして)シアトルに愛車で向かいました。

アメリカ人にとっては5時間ドライブのシアトルは日帰り圏内と主張する輩もいましたが、僕はそんな体力があるわけないので前泊しました。

しかし愛車のシビック君大活躍。ユージーンからシアトルまでの自然あふれる風景を楽しみながらドライブできました。しかもシビック君はクルーズ・コントロールが付いているので5時間とはいえ意外と楽ちん。いやいや本当に車買ってよかったですよ。行動範囲が全然違ってきます。

でもって木曜日の夜9時頃無事到着し、本日初めてのアメリカでの就職面接を受けてきました。

事前に面接官は2人だよーとは聞いていたので、2対1かなと思っていたら、なんとグループ面接でした。面接官も1人増えて3人に対して面接を受ける側は僕を含めて4人。今日初めて会ったアメリカ人んと突然一緒に面接を受けることになって、グループプロジェクトのディスカッション状態になるんじゃないかと思ってちょっと不安+高まる緊張。

でも結果的には結構楽しかったです。面接も和やかな雰囲気で行われたのでそれほど緊張することもなく会話できました。
もちろん僕が話せるレベルは「オシゴトガンバルアルヨー、ヤルキアルヨー、ガンバルヨー」といったレベルかもしれませんが。

備忘録として聞かれた質問を記録しておくと。。。
①なぜスポーツビジネスのキャリアを目指そうと思ったのか?

②他の人にはない自分の強みは?

③面接官の一人をこれから大学に進学する高校生アスリートの有望株と仮定して、あなたの大学に入学してもらえるよう自分の大学の良さを売り込んでください。

④これまで仕事上などでクライアントとトラブルになった経験はあるか?その時どうやって問題を解決したか?

⑤これまでの仕事上の自分の上司が自分を形容するであろう言葉を3つ挙げてください。

などなど・・・。

グループ面接もどうなることやと思ったけど、受けてみたら意外と楽しかったです。
他の3人のアメリカ人もみんな良い人だったし、ディスカッションというよりも面接官の質問に対して答えられる人から順番に答えていくという形式だったので、質問に対して他の人が答えている間に答えを考えるっていうメリットもあったし。
4人のなかで暗黙の了解で、答えられる質問には先に手を挙げて他の人のために時間をかせいでやろうという協調関係の雰囲気が自然に生まれていました。

たとえば②の自分の強みをアピールする質問では他の3人がちょっと考えモードに入ったので、僕が先陣を切りました。
そして言った答え。

「僕は日本人です。」

爆笑されました(笑)
他の3人からも「それにはかなわないよ(笑)」とか自分が答える前に「僕は日本人じゃないけど・・・」なんて枕詞をつけたりと、ちょっとは場を和ませることに貢献できたかなと。

もちろん受けを狙いに行ったわけではなく(半分狙いに行ったけど)、僕の強みであることには変わりない。日本人の特性を生かしてどうやって会社に貢献できるかはしっかり説明しておきました。

こんな形で約1時間で終了。
正直手ごたえはあまり感じてない。
そもそもアメリカでの就職面接は初めてなので手応えがあるのかどうかすら分からない。

ただ失敗だったかなと思うところは正直にしゃべりすぎたかなということ。
というのはどうしても英語力に限界があるので、微妙にオブラートに包むなどの芸当ができないので、例えば自分に不利な点を突っ込まれた時にとっさにその不利な部分を認めつつも、それを補えることをアピールすることができなかったかなと。ただ不利な部分を認めて改善するように努力しているだけでは弱いよなーと後から考えると後悔。
弱いところは弱い、強いところは強い。白か黒かはっきり言いきるしかない自分の英語力にちょっとへこんだりしましたが、しょうがないですね。 もっと事前の準備が必要ですね。

しかし結果はどうあれ良い経験になりました。
後は寝て待つしかないですね。

悲願の!!!

2009年04月05日 22:12

祝!ブレイザーズ、プレイオフ進出!!

本日ヒューストンにAWAYで負けたものの、現在ウェスタン・カンファレンス9位につけるフェニックスが負けたためブレイザーズのプレイオフ進出が決まりました!!

シーズン開幕前から今年はいける!と信じてはいましたが、今年のウェスタン・カンファレンスは未曽有の大混戦状態なんで、一番経験値に劣るブレイザーズがこのプレッシャーに耐えられるかハラハラしていましたが、見事やってくれました!

いやー良かった。良かった。
広島カープの巨人相手に2勝1分スタートもうれしかったですが、僕がいる間にブレイザーズがプレイオフ進出を決めてくれて本当にうれしいです。
これはどんなことしてもプレイオフのチケットを手に入れねば。イヤー楽しみだ!
カープもブレイザーズに負けずにAクラスに入ってください。彼らならやれるはず!

というわけでブレイザーズ関連の話題については、他のどんな話題よりもリアルタイムにお伝えするHisaでした。

P.S.
表題だけ見て、いろいろ誤解された方にはお詫び申し上げます。
僕にとっては自分のことよりも何よりも、一番の悲願だったんで・・・。

オレゴン帰還

2009年04月02日 23:56

たった1週間の東京滞在からオレゴンに無事戻ってまいりました。

今回はポートランドの空港まで自分の車で行って、ロングタームの駐車場に預けていたので(意外と安かった)、9時間のフライトの後に2時間の孤独ドライブで我が家まで帰ってきました。

通常だと2時間のドライブぐらいはなんともないんですが、さすがに今回はつらかった。
1時間を経過したあたりで襲ってくる眠気に何度も負けそうになりました。それでもなんとか日本のCD屋で見つけた瞬間思わず買ってしまったREBECCAのCDをガンガンにかけて乗り切りました。
やっぱりFriends, Virginity, Moonは名曲ですな。

そんなこんなでヘロヘロになって帰ってきたので、午後3時ぐらいに耐え切れずにベッドに入った後は翌朝まで目を覚ましませんでした。おかげで毎回苦しんでいる時差ボケも今回は軽いみたいです。

時差ボケは軽いですが、やっぱり疲れが抜けきれない体に鞭打って学校に行ったところ、もう授業が本格的に開始していましたね、やっぱり。
まだ今週はいろんな授業に出てみて、どれを履修するか迷う時期なのですが、いっぱい宿題を頂きました。。。

しかし今学期がもう泣いても笑っても最後の学期。
あときっちり10週間で大学院生活が終わってしまいます。

早く2年間勉強したことを活かして仕事をしたい!と思っているのが半分。
実はまだ大学院生活が終わることが実感として湧いてこないのが半分。

留学受験勉強時代の友達も同じようなブログのエントリーを書いていました。
その人曰く「卒業しても、人生勉強はもちろんのこと学業面の勉強も続きます。」とのこと。

・・・ごめんなさい。僕はとてもそんな高尚な考えをすると頭がパンクしてしまいます(笑)。
ただこちらで知り合った友達に囲まれ、英語面や勉強のとてつもない量に苦しめられながらも、わいわい騒ぎながら、田舎の居心地のいい生活が後10週間でなくなってしまうことが信じられないだけです。

留学前はたとえ合格を貰った後でも会社を辞めて留学する生活のことを、こちらに来るまで信じられなかったのですが、今やユージーンの家に帰ると「あーー、帰ってきたー。」と思ってしまいます。
そして友達と一緒に授業の愚痴を言ったり、将来のことを話したりする日常が当たり前になっています。

卒業したら絶対に二度と味わえないであろうこの生活。
僕の将来を左右するとっても重要な10週間であることは間違いないですが、あまり肩肘張りすぎることなく楽しんでみたいなと思っています。



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