スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シーズンチケットホルダーを満足させろ!

2008年11月30日 00:06

サンクスギビング中に観戦したブレイザーズvsホーネッツの試合は、ブレイザーズのベンチ裏4列目という素晴らしい席で観戦できました。ブレイザーズの選手が入退場する通路が目の前で試合前にサインをもらうこともできれば、選手たちとハイタッチもできます。

こんな席のチケットは通常ルートでは手に入りません。ではどうやって手に入れたかというとシーズンチケットホルダーから買ったからです。

シーズンチケットホルダーとはその名の通り、一年間全てのホームゲームのチケットを事前にまとめて購入している人のことを指します。NBAは1年間でホームゲーム試合数は41試合。1試合当たりのベンチ裏のチケット価格は数百ドルはするでしょうから、実際シーズンチケットホルダーになるにはかなりのお金がかかります(正確には知りませんが)。その分どんな人気チームとのゲームだろうと売り切れの心配なく観戦できますし、その他いろんなイベントに招待してくれるなど様々な特典があります。

そんなシーズンチケットホルダーの人から買ったということは、知り合いにシーズンチケットホルダーがいるのかとか、裏のチケットブローカーを通したのかと思われるかもしれませんが、そんな複雑なことではありません。ブレイザーズが公式HP上で「売りたい・買いたい」の掲示板のように、シーズンチケットホルダーが行けなくなった試合のチケットを一般向けに販売しているので、そこで買いました。

そのことを知り合いに話すと「じゃあ、俺もシーズンチケットホルダーになろうかな。だって堂々と売れるんなら、かなり儲けられそうじゃない?」と言ってました。

確かにもしかしたらそんな投機目的でシーズンチケットを買う人も出てくるかもしれません。でもブレイザーズとしてはそんな目的で買ってもらうことは本来の目的と違うわけで、すこしでも熱心なファンにシーズンチケットホルダーになってもらいたいはず。じゃあなぜ公式にシーズンチケットを斡旋するようなことをしているのでしょうか?

この疑問をちょうど今学期履修しているスポーツマーケティングのクラスで習ったので、たまには勉強していることをアピールするために(笑)簡単に書いてみようと思います。


前提としてシーズンチケットホルダーはチーム側にとって「優良顧客」です。1試合ごとにバラ売りしていたら不人気チームとの試合では売れ残るだろうし、そもそもバラ売りではどれだけ売れるのか見込みを立てることすら難しい。でもシーズンチケットホルダーは1年間のチケットを全て買ってくれるわけです。しかも今回見た席のようなチケットだとかなり高額になるので、それだけの収入を1年間保証してくれるわけで、チーム側にとってこんなありがたい顧客はほかにいないよってことになります。

そのためチーム側はシーズンチケットホルダーに翌年もシーズンチケットを買ってもらえるよう彼ら/彼女らの満足度をあげることが至上命題となるわけです。

この「満足度をあげる」一つの施策が「No Show Program」と言われているものです。
意訳すると「試合に来れなかったシーズンチケットホルダーをどうやってフォローするか」

シーズンチケットのデメリットとしてはある試合に行けなかったとしても、その分のチケット代は払ってしまっているということです。
シーズンチケットホルダーといっても全試合試合に来れる人は、毎試合レイカーズの試合を最前列で観ているジャック・ニコルソンのようなセレブぐらいでしょう。普通のシーズンチケットホルダーであれば様々な理由で来れない試合が年間で数試合は少なくともあるでしょう。

その問題に対応するために考え出されたのが、今回僕が利用したようなチーム側が来れない試合のチケットを他の人に売るための斡旋をしましょうということです。

実際シーズンチケットホルダーの立場からすると、自分の行けない試合のチケット代がもどってくるわけですから(戻ってくるどころか、多くの場合、市場価格より高値で売れるだろうから儲けられる)メリットは大きいです。

それではなぜチーム側がわざわざこのようなことをするのか?もちろんシーズンチケットホルダーを満足させるためですが、それ以外にもチーム側にはメリットがあります。

①「空気を座らせるぐらいなら、他の人に売れ」

本当なら空席になるところを他の人に売ることによって、そのチケットを買った人が会場で食事したりTシャツなどチームグッズを買うことで、空席のままにしておくよりも追加の収入が見込めること。
飛行機のチケット販売でよく言われる「空気を運ぶぐらいなら、安くてもいいから売りさばけ」のコンセプトと近いのかな?
実際、僕も食事やTシャツを買ったりして観戦するたびに数十ドル使ってます・・・。


②「試合会場を満員にしろ」

特に今回僕が座ったような席はテレビにも映りやすい席なので、シーズンチケットホルダーが来ないとテレビで空席状態の様子が目立ってしまいます。そうなってしまうとスポンサー受けが良くないです。
スポンサーにとっては少しでも観客がいる会場で広告を出した方が効果が高いのは当たり前ですから。

テレビで目立たなくても試合会場に来ている人たちにとっては満員になって盛り上がっている試合を見た方がやっぱり満足度は高まり、また観に来ようという意識が高くなります。

よってできるだけ席を埋めることでスポンサーと会場の観客の満足度も上げられることになります。


③「将来のシーズンチケットホルダーを獲得しろ」
一般の人にシーズンチケットの席から観てもらうことによって、「こんな良い席で毎試合観れるんなら、来年俺もシーズンチケットホルダーになろうかな?」という具合にさらなる優良顧客を獲得できる大きなチャンスになります。
実際、僕もすごくブレイザーズのシーズンチケットホルダーになりたいです。。。


こんな形でシーズンチケットの二次販売をすることはチーム側にもメリットは大きくなります。
ブレイザーズ以外にも公式にこのシーズンチケットの二次販売を行っているプロスポーツチームは増えているようです。

このチケット斡旋以外にも「No Show Program」としてチームが行っているシーズンチケットホルダーを満足させる方法はあるのですが、すべて話すと授業料払っている僕のメリットが・・・という話になりますのでこのぐらいにさせてください(笑) 興味がある人は個人的に問い合わせてくれればと。


このプログラムのおかげで、昨シーズンに比べて格段に一般ルートでチケットが確保することが難しくなったブレイザーズの試合でも、いろんな入手経路ができて僕のようなブレイザーズ信者にもメリットが大きいですね。その分通常よりお金はかかりますがね。。。

しかし本当にいつの日かシーズンチケットホルダーになりたいな・・・。

スポンサーサイト

サンクスギビングお楽しみ企画・補足編

2008年11月28日 23:59

サンクスギビング期間中にはるばるオレゴンに来てくれた友達から写真が送られてきました。
僕よりはるかに上手く撮れているので、前回の記事の補足として載せておきます。

ブレイザーズvsホーネッツ戦試合中の写真①
NO@PORT_20081128_5
ローポストでボールをもつオデンと不安そうにそれを見守るブランドン・ロイ。前に座っている人の後頭部が写っているのは惜しいが、試合中の写真としては臨場感もあり素晴らしいです。
動きまくっている選手を撮るといつも手ぶれしてしまう僕は本当に芸術の才能がないのでしょう。

ブレイザーズvsホーネッツ戦試合中の写真②
NO@PORT_20081128_6
一応クリス・ポールもいたんだぞっていうことで。写真中央でドリブルしているのが彼です。

ちなみにクリスポールの頭のちょうど上にオレゴン大学のマスコット・ドナルドダック君が写っています。
これは心霊写真でもなんでもなく、この日はちょうど年に一度のオレゴン大学対オレゴン州立大学のフットボールの試合前日だったため、両大学のマスコットとダンスチームがブレイザーズの試合を盛り上げていました。ドナルドダック君は試合中はちょうど写真の位置で観戦していたようです。

もっとちなみにオレゴン大学対オレゴン州立大学のフットボールの試合はオレゴン州内の2大メジャー大学の対戦なので毎年「Civil War(市民戦争)」と呼ばれて盛り上がります。
特に今年はオレゴン州立大学が予想外の強さでこのCivil Warに勝てばカンファレンス優勝だったのですが、見事オレゴン大学がアウェーで圧勝し、その夢を打ち砕きました♪

こんどはアヒルでもターキーでもなく、サンクスギビング当日に2人で平らげたチキンの写真
chicken
改めて写真で見ると、、、なんか、哀れと言うかなんと言うか。でも美味しかったです。

ちなみにチキンの上に友達がお土産として持ってきてもらった梅コンブと参天FXの目薬が写っています。他にも雑誌やら日本のお菓子やら佐藤のご飯やらいろいろ日本産のお土産を持ってきてもらい大感謝です。食べ物系のお土産はすでに胃袋の中です。
運悪く入国審査で荷物を開けられてチェックされたらしく、その際レトルトの牛丼の素を取り上げられたのがすごく残念(笑)、でも豚丼の素が生き残ってくれたのがすごくうれしかったです。

そんな感じで個人的にはとても充実した休暇でした。
改めてわざわざ休暇中に来てもらってありがとう>T様

その他の皆様もご来場をお待ちしております。

サンクスギビングお楽しみ企画

2008年11月28日 23:08

サンクスギビング休暇中は高校のバスケ部仲間が来てくれており、その友達の目的も「NBA観戦」だったため、こっちの休暇プランとニーズが一致したため、なんと3日間で2試合観てきました。

1試合目はブレイザーズvsマイアミ・ヒート

友達の到着時間の都合で試合開始に間に合わない可能性があったので(実際間に合わなかった。でも理由は僕が運転で迷ったからなんですが)、一番安いチケット。結果、一番最上階・最後尾の席でした。

2試合目はブレイザーズvsニューオリンズ・ホーネッツ

その友達も忙しくてアメリカにNBA観戦に来れる機会なんてほとんどないだろうからということで、奮発してブレイザーズのベンチからやや斜め後ろ4列目と言う素晴らしい席で観戦。

感想は例によって「続きを読む」の後で。
あと写真は1試合目は二人ともカメラを車の中に置き忘れたためなし。2試合目はあまりに素晴らしい席で観戦できたので興奮して手ぶれしまくったため、最小限しか載せません。

2試合目のいい写真があったら送ってくれませんか?>T様

[サンクスギビングお楽しみ企画]の続きを読む

サンクスギビング

2008年11月28日 02:18

ご無沙汰しております。

サンクスギビング休暇前の殺人的な中間テスト、グループプロジェクトのペーパー提出×2、就職活動関連のネットワーキングの集まり参加などフラフラになりながらもなんとか休暇までこぎつけました。

サンクスギビングは日本の正月みたいなもので、家族で集まって家でターキーやその他家庭料理を楽しみながら家で過ごすのが慣習らしく、サンクスギビング当日ははほとんどのスーパー、レストランが閉まり、通りからは人の気配がなくなります。
よって忙殺中に空っぽになった冷蔵庫の食料品を求めるべく前日の水曜日にスーパーに買出し。

その際レジのおばさんに
「ターキーの準備はできた?家族はこっちにいるの?えっ、いないの?あら~、かわいそうに・・・」などと慰めの言葉をかけてもらいました。

そんな可哀そうな状況を救うためか、このタイミングで高校時代のバスケ部仲間が遊びに来てくれています。お医者様の彼はお忙しくて、何でも夏休みがやっとこのタイミングにとれたとか。せっかくの夏休みなのにこんな寒い所に来てもらってすみませんね。
バスケ部仲間と言うことで来た目的は想像がつくと思いますが、その話はまた改めて。

そんなわけで水曜日にレンタカーを借りてポートランドまで迎えに行ったわけですが、皆さん帰省中なのかものすごい渋滞。普通ならガラガラのハイウェイも頻繁に動けなくなるぐらいの混み様。通常2時間で着くんですが、そんなこともあろうかと到着時間の3時間半前に出発しましたが実際は4時間かかってしまいました。焦りながら空港に駆け込んだら、ばったりその友達と会えたのが不幸中の幸い。

そんなわけでサンクスギビングは友達2人で過ごしております。本日はサンクスギビング当日でしたがターキーは用意できませんでしたが、代わりにスーパーで買ってきておいた鶏の丸焼き一匹を二人で平らげました。美味。

せっかく世間の注目がターキーに向かっているので束の間の安らぎを味わえる日なのに、丸ごと一匹食べてしまってすみません。後日丸焼き写真をアップするので許してください>にわとり様

ということで束の間の休息を楽しんでおります。
この休息が終われば去らなく殺人的なスケジュールが待っているんですが。。。(泣)
とりあえずそのことは少し忘れておきます。


就職活動

2008年11月15日 04:50

時が流れるのは早いもので、もう卒業まで約7か月を切りました。
本当に卒業できるんだろうな?という不安はとりあえず忘れておいたとしても、卒業後のことを真剣に心配しなければいけません。

そう「就職活動」。

同級生のなかには夏のインターンした企業(「○ン○ル入っている」でおなじみの会社)から、その場で翌年のフルタイム・ジョブのオファーを受けた猛者もいるけど、そういった人は稀で(ちなみに彼は去年の3学期中全ての授業でオールAをたたき出し、みんなから「ミスター・パーフェクト」と呼ばれてます)、そうでない人は就職活動に向けた熱がひしひしと感じられます。

僕も夏のインターン先で卒業後も働ければ一番良いのですが、ミスター・パーフェクトどころかインターン先では山本高広のネタに頼っていた身としては高い期待をできないわけです。

そんなわけで(←どんなわけだよ・・・)、今年はアメリカでも就職活動にトライする予定です。
そもそも「アメリカのスポーツビジネスって本当のところどうなのよ?」という好奇心からこの留学はスタートしたわけで、その疑問に答えるには実際に働けるに越したことはない。

ただし、去年のインターン探しの時は日本でのインターンを考えていたため、こちらでの就職活動は若葉マークです。だったらその道のプロに相談してみましょう、そうしましょうということで本日、就職課のディレクターの方とミーティングをセットアップしてもらいました。

ミーティングといっても堅苦しいものではなく、コーヒー飲みながらリラックスムードで「最近どう?」みたいなカジュアルなもの。

このディレクターの方はいつも笑顔でみんなから評判の良い人です。
名前はジェームスですが、アジア系らしく顔はどことなく笑福亭鶴瓶をもっとカクカクっとさせて癒し系を五割増した感じ。

そんな癒し系満載なミーティングでしたが、ありがたいアドバイスもたくさん頂きました。

当たり前のことですが、受け身ではダメ。とくに言語にハンデあるからこそこっちから積極的に売り込む必要があること。逆にアメリカ人でないことによるアドバンテージを見つけてアピールすること。

アピールの仕方としては直接企業に問い合わせることも基本的には企業側もWelcomeだけど、問い合わせ方も「御社に就職したいんだけど、僕ってこんなことできるから一度面接してくれない?」的な直球勝負ではなく、「今○○業界の調査をしていて、その調査のためにインタビューさせてもらって参考にさせてもらいたいんだけど?」のようなアプローチで接触し、何度か話を進める過程で「あれ、この人実は欲しいかも」って会社に思わせればベストということ。

実際はそんな簡単ではないですが、自分の武器とそのアピール方法を考えないと毎年何千何百と届くレジュメ(日本で言う履歴書)の山の中から選ばれるのは限りなく可能性低いでしょうと。

それにしても、アメリカ人と比べるとやっぱり「アピール」って苦手だなって思う。
こちらでは「エレベーター・スピーチ」といって自分が就職したい会社のお偉い様と偶然エレベーターに乗り合わせたと想定して、そのエレベーターに乗っている30秒~1分で相手を印象づけるようなスピーチをしなさいという練習があります。一度クラスでやらされたことがありますが、とてもじゃないけど無理だった。

こういう「ネットワーク作り」というのは日本以上にアメリカではみんな重視しているのは最初は驚きました。郷に入らば郷に従えということで練習を繰り返して慣れるしかないんですけど。


というわけで勉強は相変わらず大変ですが、同時に就職活動も本格化させなければいけません。
レジュメのアップデート、模擬面接、アプライ先の企業で実際働いている人から情報収集、etc・・・。

・・・なんかMBA受験の時と同じだな。
MBAに出願準備している時も会社の仕事をこなしつつ、疲れて帰ってきてからレジュメのアップデート、面接の練習、アプライ先の大学の在校生・卒業生から情報収集、etc・・・。忙しすぎて気が狂いそうになっていたので、あまり思い出したくない記憶ですが(笑)

今回はGMATというもう二度と受けたくない試験の勉強をしなくていいだけ全然ましです。
ある意味、卒業自体よりも希望する職に就くこと、またその過程で得られる経験と人脈が一番の目的ですから頑張ります!

大統領選

2008年11月09日 00:22

いまさらと言う感じですが、今週の火曜日はご存じのようにアメリカ大統領選挙でした。

こちらの盛り上がり方はそれはもうすごい・・・らしかったです。こういう言い方をするのも前週からこなさなければいけない課題の山に埋もれ、あまり外の情報に目を向ける余裕がなかったからです。

それでも大学周辺では「オバマ候補に投票しよう!」とか「マケイン候補を大統領に!」など看板を掲げた人たちがそこらじゅうに目につきました。

それにテレビの宣伝では州の代議士(でいいのかな?)候補がお互いを非難しあうCMを頻繁に目にしました。
日本では考えられないことですが、この非難合戦を見せられると「どっちにも投票したくねーよ!」と思ってしまうのは僕だけでしょうか。

現在、Advertising Media Planning(広告戦略)の授業を取っているのですが、結局どんな宣伝活動にしろ、「正しいタイミングで正しい人に正しいメッセージを伝えること」が大原則です。この非難合戦が正しいメッセージだとは僕には到底思えないんですがね。

ちなみに日本では禁止されている比較広告もこっちでは頻繁に目にします。一度この授業で比較広告の話題になりましたが、クラスメイトの大多数は比較広告自体が自身の意思決定に影響することはないと言ってました。

話がそれましたが、選挙当日の火曜日。
残念ながら、前述のとおり前週から続いた課題の山がやっと一段落ついたので(最後の課題は締め切りが火曜日の朝8:30だったのに、完成したのは朝7:30(笑))、その夜は家に帰るなりバタン・キュー状態でした。

夜になっておぼろげにテレビを見ていると、やはり日本と同じように複数のテレビ局で選挙速報をやっており、やはり都市部では投票所周辺の大混雑ぶりが映っていました。 

でも日本と違うのはお祭り状態と化していること。みんな固唾を飲んで選挙の行く末を見守るというより、選挙に乗じて騒いでいるといった感じ。でもそれだけ騒げるのもやっぱり政治に対する意識が高いからだと思います。どういう態度で臨むのであれ、この政治に対する参加意識の高さは日本も見習わなければいけないですね。

結果はご存じのとおり、オバマ候補の勝利。アメリカ歴史上初めての黒人大統領の誕生となりました。オバマ候補の勝利宣言は残念ながらLiveで観ることができませんでしたが、翌日になってニュースやローカル新聞を見ると歴史的瞬間だったんだなとしみじみ実感。

僕は両候補の政策議論やそもそもアメリカの政治に対して勉強不足なので、オバマ氏がアメリカ大統領に就任したことについて意見を述べることはこの場ではしませんが、それでも”カリスマ”的な大統領になるのかもと少し思います。

オバマ氏のスピーチや政策議論を選挙前に何度か聞きましたが、アメリカの政治に疎く、かつ英語の不自由な僕にも分かりやすく、かつ思わず「その通りです!」と言ってしまいそうなほど説得力のあるものでした。言葉だけで惹きつけられる能力が”カリスマ”ということなのかなと思ったり。

ちなみに、オバマ氏はまだヒラリーさんと民主党の代表候補を争っている時にオレゴン大学に訪れています。僕は残念ながらこの目で見ることができなかったのですが、同級生2人が裏技を使ってオバマ氏から10m離れた所まで接近することに成功。地元紙のインターネットニュースにオバマ氏の後ろにサンドウィッチを片手に持った同級生の一人が写っている写真が掲載され大笑いしました。

その同級生いわく、オバマ氏は身長は僕(178cm)よりも低く、かなり痩せているとのこと。なんか典型的な自信に満ち溢れた恰幅の良いアメリカ人のイメージとは違う模様。


いずれにせよ、これまでの大統領以上に世界中から注目されることは間違いないはず。
アメリカだけでなく全世界に良い影響を与えてくれる存在になることを期待しています。

間違っても、どこかのドラマの世界の黒人初の大統領のように年がら年中テロと戦ったり、CTUとかいう訳のわからない組織に全幅の信頼を寄せたり、挙句の果てに暗殺されることのないようにしてください。



P.S.
本文とは全く関係ありませんが、これだけは言わせてください。
「ブランドン・ロイ様、あなたは僕にとってのカリスマであり神です。」
この意味が知りたい人はこのリンクをクリックしてください。観ても大多数の人は意味が分からないと思います。
これだからバスケファンは止められない!!!




最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。