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NBA開幕

2008年10月28日 23:45

最近勉強のことをちっとも書かず、MBAブログのはずがNBAブログと化していることに反省しつつも本日はいよいよNBAの開幕と言うことで。

勉強は頑張っています、はい。説得力ありませんが。
次は勉強面についてのエントリーにします。

で開幕日の今日、運よくミーティングがなかったので家でテレビ観戦できました。

テレビ放送スケジュールは
①ボストン・セルティックスvsクリーブランド・キャブス
②ロサンゼルス・レイカーズvsポートランド・ブレイザーズ

なんといきなりブレイザーズではありませんか。しかも優勝候補筆頭のレイカーズ戦。

というわけで①は最初と最後だけさくっと見て宿題を終わらせて、②を真剣観戦。

というわけでそれぞれの試合の雑感、というか主にブレイザーズの雑感を。


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リゾラバ@中国 後編

2008年10月20日 01:02

本エントリーは前回のエントリーの続編となっています。
前回のエントリーをまだ読んでいない方は先に読むことをお勧めします。

リゾラバ@中国 前編

ちなみに「リゾラバ」の意味が分からない方は周りの米米クラブファンの方に聞いてください。
「米米クラブって何?農家サークル?」って方は周りのおじさん・おばさんに聞いて下さい。

(筆者注:大ボケしていることが発覚したため修正。)

ちなみに「リゾラバ」の意味が分からない方は周りの爆風スランプファンの方に聞いてください。
「爆風スランプって何?Dr.スランプの続編?」って方は・・・ダウト。
Dr.スランプを知っていれば爆風スランプも知っている年代のはずです。素直に自分がおじさん・おばさんであることを認めましょう。


というわけで前回までのおさらい。

場所は上海市内のホテルの一室。

その部屋にいるのは、僕のルームメイトであるアメリカ人の男性、その彼が上海滞在中に出会ったアメリカ系イタリア人の彼女、そんな甘い話とは全く無関係な独身日本人(僕)。

時はアメリカへ帰国前夜の深夜2時。

状況はイタリア人の彼女がルームメイトとの別れを惜しんで深夜2時に突然の訪問を受けたところ。

トレンディードラマでいえば、主役とヒロインが幾多の困難を乗り越えようやく結ばれたのに運命のいたずらか、離れて暮さざるを得ないことが判明した要はクライマックスシーン。

僕はその三角関係に敗れた脇役一号。
現実にはどちらにも恋愛感情はないけど、要はもうお前の出番は終わりました状態。

そんな状況でどうするべきか?

考え得る選択肢を挙げて、そのメリット・デメリットを比較検討のうえ結論を出してみましょう

①「幸せにな!」と去り際を綺麗に決めて立ち去る。
②「恋は盲目」という言葉通り、2人の視界に僕は入らないだろうと信じてその場で寝る。
③※以下自主規制

・・・というか現実にはそんな余裕は持つことすら許されなかったんです。

2人が抱き合った瞬間、というか彼女が部屋の前に立っていることを見た時からこう言うしかないと分かっていたんです。

というわけで

僕「ちょっと出かけてくるわ。」

と一言残して退室。


さあ、部屋から出たはいいものの時間は深夜2時。しかも1人きり。
「結局こういう星の下に生まれているのね。。。」と自分の運命を呪いながらとりあえずロビーまで降りてみると、別の同級生2人にばったり。

2人「何しているの?」

僕「いや眠れなくて。散歩でもしてこようかと(どこの世界に深夜2時に散歩行く奴がいるんだ?)」

2人「ちょうど酒買ってきて今から部屋で飲むんだけど、来る?」

渡りに船、ということで快諾。

とりあえず自分の部屋の状況のことは言わずに、それから3時間ほど別室で飲み会。

そして深夜5時過ぎになって、さすがに解散ということになった。

さぁどうする、俺? というか、この疑問今夜何回目だ?

酔っ払って眠くなったこともあり、一歩引いて相手を立てる日本人の心を失った僕は「どうにでもなれ!」と部屋に戻ることに。

ドアに耳を当ててみる。

何も聞こえない。

カードキーをそっと差して、ドアを1mm開けてみる

何も聞こえない。

勇気を振り絞って一歩踏み込んでみる

何も聞こえない。

「自分の部屋に入るのに、なんでビクビクしているの?」

そんな心の声も聞こえない。

どうやら2人は外出した模様。

というわけで自分のベッドで安らかに就寝。


翌朝、集合時間の1時間前、最後のパッキングをしているとルームメイトと彼女が一緒に戻ってきた。

彼「彼女をお前に紹介しないとね。彼女の名前は・・・。」

僕「いや昨晩会ったし。」

彼女「そうよね。」

彼「え?そうなの?彼女が来たとき、部屋に迎え入れたのお前だっけ?」


覚えてないのかよ、お前・・・。

僕が気を利かせて部屋を出て行ったことも当然覚えておらず。そんなこと敢えて教えなかったけど。


そして状況は昨晩のプレイバック。

トレンディードラマでいえば、主役とヒロインが幾多の困難を乗り越えようやく結ばれたのに運命のいたずらか、離れて暮さざるを得ないことが判明した要はクライマックスシーン。

そして邪魔者一匹。

はいはい、分かったよ。幸いパッキングも終わったし、言えばいいんでしょ。

というわけで

僕「先に行っているわ」

誰も僕のことをKYとは呼ばせない。


で時は出発時刻。

みんなバスに乗り込み完了と思いきや、ルームメイトと彼女がホテルの正面玄関前で別れを惜しんでの最後の抱擁&キス。

バスから丸見えなので、みんなその光景を見て大喝采。

そして彼女と別れ、ルームメイトが最後にバスに乗り込んでくると、割れんばかりの拍手大喝采で彼を迎えます。

そして最後に旅行の引率者であるディレクターが一言。

「最後に見せ場を作ってくれてありがとう!」

もう勝手にしてくれ。


というわけで以上が僕のリゾラバ目撃体験談でした。

それがあってからというもの、僕と彼の仲は今まで以上に良くなったことは言うまでもありません。

ちなみに他の同級生は昨夜の出来事のことは誰も知りません。
卒業直前になってみんなの前で暴露してやろうと思ってます。

リゾラバ@中国 前編

2008年10月17日 23:32

「リゾラバ」の意味が分からない人は周りの20代後半、もしくは30代の人に聞いて下さい。

というわけで「China Trip回想シリーズ」では語られなかった、僕が体験した中国旅行中のリゾラバ体験について書いてみようと思います。


あれは忘れもしない、いつのことだったか、、、とお決まりの書き出しはどうでもいいとして。

時は中国旅行中で上海滞在中のこと。

その日は翌日が終日自由行動と言うこともあり、同級生みんな「ここで遊ばなければいつ遊ぶんだ!」とばかりに夜はそれぞれ飲みに行くなど、中国の夜を楽しんでいたようです。

で、僕は比較的早めにホテルに到着。するとルームメイト(注:旅行中は2人部屋です)はまだ帰ってきていない。

ちなみにルームメイトは黒人のアメリカ人で、おしゃべり好き&バスケ大好きのナイス・ガイ。僕ら留学生にも優しく、MBAだけでなくLaw SchoolとのDual Degreeを目指している(同時にビジネスと法律の学位を取得すること、それだけ勉強量は大変)アツい男。旅行前から彼とは仲良かったです。

夜遅くなっても帰ってこないけど、「まっ、楽しんでいるんだろ。」と大して心配もせず僕は就寝。

翌朝目を覚ましても、帰ってきた形跡はなし。前夜と同じ理由で大して心配もせず、僕は自由行動のため外出。

夕方頃、いったんホテルに戻ると彼が帰ってきていた。「昨夜どこにいたの?」と聞いてみると、

「いやー、夜遅くに行ったバーで可愛いイタリア人の女の子に会ってさ。その娘と話しているうちに良い感じになって彼女の家にいたんだよ。」

とあっさり告白。

聞くと両親のどちらかがアメリカ人らしく、英語も堪能。現在上海に住んでいてイタリア語を教えながら生活している。。。てなことをこっちが追求すれば上機嫌に答えてくれました。

しばらくして、彼はそそくさと外出。案の定その日も帰ってこず。

そして時は上海最後の夜。打ち上げパーティーも終わり、ほろ酔い気分の僕がホテルに戻るとやっぱりルームメイトは戻っておらず。「最後の夜なんだから戻ってくるわけないわな」と思っていると、意外や彼が戻ってきた。

僕「あれ?戻ってきたの?てっきり今夜は帰ってこないもんだと思ってた。」

彼「いや、今夜会うのは止めといた。代わりに明日の朝集合時間の前に早起きして、30分か1時間会ってこようと思う」

僕「それでいいの?最後の夜だよ。」

彼「(多少迷いの表情を浮かべながら)いいんだよ。それで」

僕「本当にいいの?(迷っている姿を楽しんでいる)」

彼「いいの!」

と言いつつ、彼女に電話する彼。ふふん、やっぱりまだ若いね。ちょっと焚きつけただけで誘惑に負けてしまうとは、とそんな状況の彼をひがんでいる温かく見守る自分

なぜかこんな時に限って彼の声だけでなく電話の向こうの彼女の声も聞こえてしまう。

【彼と彼女の電話でのやりとり要約文】

彼「ハーイ。今どこにいるの?明日の朝会いに行くよ。」

彼女「今何しているの?会いたいよ。愛している」
筆者注)決して誇張していません!

彼「明日の朝会いに行くからさ。もし何かあれば電話してきなよ。今止まっているホテルは○○で部屋番号はXXXだからさ。」

時間は深夜1時頃。この会話(特に最後の部分)を聞いて僕の心に密かな予感が芽生える。

彼も電話が終わって、もう寝ようということで僕の予感は口に出さずベッドに入る。

どうも彼は10分も経った頃にはぐっすり眠った模様。

一方僕は酔いから覚めるとしばらく頭が冴えてしまって眠れない体質なので、ベッドの中で何をするわけでもなく、目を閉じて眠気が来るのを待っていた。

そんな眠れない状態が1時間ぐらい経った深夜2時頃。



「コン コン」僕らの部屋のドアをノックする音。

僕「!!!」

僕(心の中)「まさか、もしかして・・・」

「コン コン」

2回目のノック音を聞いた時点で、返事をせずにとりあえず外の様子を覗くと・・・。

さきほどの予感的中

白人の女性がドアの前に立っていました。

ルームメイトは完全に眠っていて気付いていない。

さあどうする、俺?

眠気も完全に消え去った頭を急激に回転させて考える。とりあえず冷静に今自分が置かれている状況を分析しよう。外で待っている彼女の目的は何?今眠っている彼が望むであろう事態の方向性は何?自分が持っている切り札のカードは何?それぞれを冷静に分析して「交渉術」の授業で習ったことを元に事態の落とし所は。。。。ってそんなこと分かるわけない。
どのビジネススクールで「一部屋しかない場所でルームメイトの彼女が深夜に突然来た場合の対処方法を教えてくれるというんだ。というかそんなビジネススクールがあったら絶対行くよ。

と頭が混乱してきたので、とりあえずルームメイトをたたき起すことに(彼女はほったらかし)

俺「起きろ!!!彼女が来たぞ」

彼「(完全に寝ぼけて)何?」

俺「○○(彼女の名前。事前に聞いていました)が今部屋の前に来ているんだよ!!」

彼「(まだ寝ぼけて)何?」

俺「いいから、ドアを開けろ!!」

ここでようやく寝ぼけながらもドアを開けに向かう彼。

(筆者回想:何でとりあえず自分が応対して、応答がないことに彼女が諦めて帰ってしまうという最悪のシナリオを防ごうとしなかったか?自分が応対して「寝ているから、ちょっと待ってて。今起こしてくるから」と言ったら気を遣って帰ってしまうかもしれないとなぜか思ってしまったからです。でもよく考えたらわざわざ来ているのにそんなことで帰るわけないですよね。)


寝ぼけながらも彼がドアを空け、ほどなくして彼女も部屋に入ってきた。

そしてぎこちなく自己紹介をする僕と彼女。

彼女「もしかして起しちゃった?だったらごめんなさい。」

僕「いや、眠れなくて本読んでたから。(ウソ)」

そんなうわべの挨拶を交わすやいなや、すぐに抱き合う二人。

そして部屋に残される残される邪魔者一人。

さあ、どうする俺?

繰り返すが時間は深夜2時。

自分の置かれている状況をポーターの5フォースで分析すると・・・それはもういい。そんなこと教えてくれるビジネススクールがあれば(以下略)


・・・とここまで書いて予想以上に長くなり、さすがに宿題をしなきゃいけなくなりましたので続きは次回のエントリーで。
後編は時間ができて、気が向いたら書きます。

NBA過去の名勝負 ~ラリー・バード編~

2008年10月15日 23:58

夜8時頃ようやく学校から戻ってきて、何気なくテレビにチェンネルを回していると開幕前なのにNBAの試合を放送していました。
なんかブレイザーズvsボストン・セルティックスの試合ということはすぐわかったのですが、映像が古い。よく見ると、クライド・ドレクスラーとかラリー・バードがプレーしている。

どうもNBA開幕前の特集番組なのか、これから1週間ぐらいでブレイザーズの過去の名勝負試合を放送している模様です。

その試合は16年前の1992年に放送されたレギュラー・シーズンの試合。
そしてすぐに気付きました。

「この試合のことは今でもはっきり覚えている!」

なぜか?

ということでまたNBAの話題になるとマニアックになりすぎるので、以降は「続き」で・・・


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お母さんに感謝

2008年10月11日 01:04

留学してから原則的に料理は自炊しています。

理由としてはお金がないこと、ユージーンに「これは!」と思わせるレストランが多くないこと、ハンバーガー、ピザも好きなんだけど毎日食べてるとさすがに日本食が恋しくなること。

日本にいる時には自炊をしたことがありません。(ラーメン、うどん、簡単なチャーハン、鍋はのぞく)
なので、スーパーにも行ったことがないし、冷蔵庫はお茶を冷やしておく場所としてしか活用していなかったし、コンロの上には台を置いて物置にしか使っていなかった。なんと電子レンジすら持っていなかった。留学前に部屋の片づけをしていると錆びてしまって朽ち果てた包丁が見つかりちょっと感傷的になったこともあったり。。。

そんな僕がこちらで住んでから定期的にスーパーで食材を買いに行くようになり、ネットでレシピを検索して少しづつ料理のバリエーションを増やしたりしています。

そして一年が経過した今、一番伸びたスキルは英語でもなく、ビジネススキルでもなく実は自炊スキルなんじゃないかと思っています。ただ単に元来自炊スキルはゼロだったので伸びシロが大きいだけですが。
一年前まではレシピありきでレシピ通りの食材を買ってくることから始めた僕ですが、今では冷蔵庫の中にあるものを見てこの食材だったら今晩のおかずはあれを作ろうとか、ちょっと今までの味付けが飽きたから調味料を変えてみたり、新しい食材を加えてみるなどレシピをカスタマイズするまでになっています。
そんなわけで自炊は勉強の息抜きにもなり、結構楽しんでます。


と、ここまで読むとさぞすごい料理を作れるようになったのかと思われるかもしれませんが、そんなことは間違ってもありません。
未だ全てのレパートリーを出し切ってもは10日間もしないうちに1周してしまうぐらいだし。
作れるレパートリーも野菜炒め、豚の生姜焼き、肉じゃが、カレー、シチューとか王道すぎるものばかりだし。

こっちではあまり魚介類が手に入りにくいのでレパートリーが限られるし、まだ揚げ物にはちょっとハードルが高そうな気がして手をだしていないので作れる料理が限られたのものになっているのが現状です。(なんか揚げ物=危ないという先入観がぬぐい去れない)


こうやって料理のバリエーションとかに悩む段階になると、世の主婦の方々の日々の苦労は本当にすごいと改めて思う。

僕の料理は自分のためだけの料理なので、別にバリエーションが少なかろうが誰からも文句を言われないし、多少失敗しても腹に入れば良いし、ちょっと忙しくなったら徹底的に手を抜いた料理をつくる(ご飯、目玉焼き、サラダだけとか)。
でも主婦の方々は家族の栄養のことも考えなきゃいけないだろうし、飽きないようにバリエーションを毎日考えなきゃいけないことを思うと本当に頭が下がる思いです。
実際に夏休みに実家に立ち寄ったときの晩飯で母親が5品ぐらいおかずを出してきたときには、口には出さなかったものの「すごい!」と思ってしまいました。これを何十年も続けてくれているんですから感謝の気持ちも改めて出てくるもんです。ただし会うたびに「結婚どうすんだ!」とか「彼女できたか!」とか口うるさく言うことや、女性の同級生の親族に「うちの息子どうですか?」と本人の許可なく売り込みに行くのは止めてくれ

というわけで世の中の主婦・主夫の方々、日々お疲れ様です。
出してくれる料理を食べている家族の方々、時には口に出して感謝の気持ちを伝えてあげてくださいな。


追伸
以前、オレゴンを訪ねてくれた僕の先輩が滞在中に僕の作った朝飯にいたく感動し(料理の美味さではなく、僕が料理をしたこと自体に)、今回の僕の渡米前にあるものをプレゼントしてくれました。

その名は味覇(ウェイパァー)

名前だけでもすごいですが、どういうものかというと「鶏骨・豚骨スープをベースに中華料理に欠かせない新鮮な野菜エキス・スパイス・調味料を精選配合した味・コク・風味たっぷりの万能中華スープの素」(入れ物に書いてある解説文より抜粋)

試してみるとこれがすごい!たとえば野菜炒めにスプーン小さじ一杯入れるだけで、塩・コショウを加えなくても、ちゃんと味がつくだけでなく、非常にコクのある、深い味わいの美味しい野菜炒めになります。
まだ試していないですが、どんな炒め物(炒飯とか)、ラーメンのスープにも合うそうです。

実はうちの母親も最近使っているらしく、先輩からもらったものを実家に帰った際に見つかって奪われそうになりましたが、必死に守り抜きました。

最近これにはまっていて、料理の腕が上がったと勝手に勘違いしています。ユージーンにも売っていないかな。。。これがあれば手抜き料理に一層拍車がかかるんですが(笑)

参考までに味覇のサイト

ちなみにこのサイトを見て、下のほうにある”うれしいお便り”のうち自称プロのコメントを読むと、間違ってもこの人がいるレストランには行きたくないと思った。


MBA2年目 秋学期の履修授業

2008年10月07日 11:56

すでにMBA2年目の授業が始まって1週間が経過しました。

夏休みボケの頭から授業モードに切り替えるのに苦労していますが、そんな泣き言も言っている暇もなく早くも忙しさ全開です。MBA2年目は1年目に比べると楽になるって言うのはある程度あたっているのかもしれませんが、決して勉強量が減ったわけではないです、はい。

2年目は1年目と違い、こちら側で履修できる授業を選択できます。1年目は全ターム履修できるクラスが決まっていたのですが、今年からはそれぞれの興味に合わせてとれる授業を選択できるようになりました。

というわけで今学期僕がとっている授業は以下の通り。

月曜日:
14:00-15:50: Advertising Media Planning

16:00-19:00: Sports Marketing Properties

火曜日:
8:30-9:50: Problems in Finance

12:00-13:50: Information Analysis for Managerial Decisions

水曜日:※月曜日のAdvertising Media Planningのみ

木曜日:※火曜日と同じ


「Advertising Media Planning」はビジネススクールの授業ではなく、ジャーナリズム学部の授業です。他学部の授業も確か2つまでなら卒業単位まで認められます。
この授業では自分たちのマーケティング戦略の中で伝えたいメッセージをいかにメディアを通して伝えるか、またその際の適切なメディア戦略などメディアを通したコミュニケーション戦略を学ぶ予定です。

インターンをしていてもメディアとの関係、つまり単純に露出を高めるためだけにメディアを利用するのではなく、いかにこちら側の伝えたいことを世の中の人々に適切に伝えて自分たちのイメージを高めていけるか、そのためのメディア側との関係構築は必要不可欠だと感じたので、履修してみようかと。

ちなみに「地○の歩き方」によるとオレゴン大学のジャーナリズム学部は全米でも評判高いらしいです。なぜ学部の評判が地○の歩き方で分かるんだ?という疑問は置いておいてください。


「Sports Marketing Properties」はようやく履修できるスポーツビジネス分野の授業です。
一般的なマーケティングの理論をスポーツ業界(といっても幅広いですが)に当てはめて、その特徴を勉強する予定です。すでに記事をいろいろ読む宿題が与えれていますが、やっぱり他の授業と比べると同じリーディングでも読んでいて楽しいです。

「Problems in Finance」はその名の通りファイナンス関連の授業。1年目の感想としてファイナンス分野に苦手意識があることが分かったのですが、そのままにしておくのも自分の気持ちの中で気持ち悪かったので履修することに。グロービスが出している「MBAファイナンス」を読むと面白いんですが、自分でやるとなると頻繁に頭がショートします。。。

「Information Analysis for Managerial Decisions」はデータマイニングの概念を実際にデータマニングソフトウェアを使って学ぶこと。そしてそこで得た情報をいかに様々な意思決定の場面に生かすかということを学ぶ予定。
データマイニング自体は前々から興味があったし、様々な情報をいかに分析し、その分析をもとにどうやって意思決定するかは現実の世界でも役立ちそうだったので履修することにしました。


しかし1学年当たりの人数が少ない学校のデメリットですが、選択できる授業の幅がどうしても狭いです。もうちょっとスポーツビジネスに特化した授業があったほうが個人的にはありがたいのですが、生徒数が少ないことによる予算・教授の数の制限によりそうもいかないみたいです。

今回も「Sports Marketing Properties」,「Information Analysis for Managerial Decisions」,「Advertising Media Planning」の3つはすんなり決まったのですが、残り一つを決めるのに迷いました。

もちろん人数が少ないことによるメリットも大きいので、そこは我慢するしかないのですが。


いずれにしてもまた10週間がんばります。





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