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北京五輪 男子バスケ決勝

2008年08月26日 10:39

オリンピック終わってしまいましたね。
ブログではこれまで一度も触れていませんでしたが、やっぱり見ていました。

感想などいろいろありますが、書き始めるとキリがないので一つだけ。
やっぱり男子バスケ決勝について。

いつも簡潔に書こうと思っても、結局ダラダラ書いてしまうので(反省)続きは例によって興味があれば読んでください。
[北京五輪 男子バスケ決勝]の続きを読む
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40分間

2008年08月23日 11:24

インターン先での僕の上司(でも同い年)の方から「バスケの練習試合の助っ人に来てくれ」と言われたので行ってきました。

以前、インターン先のチームで参加した試合ではレベルの高さに助っ人どころの話ではなかったのですが、今回はその時ほどレベルは高くないという話だったので運動不足解消がてらに参加を快諾。

よく話を聞いてみると「背の高い人が少ないので、インサイドでプレーしてね」とのこと。

バスケでのインサイドでのプレーヤーは背の高い人がやるポジション。ちなみに前回参加したインターン先のチームのインサイドプレーヤーは190cm超。

僕は学生時代はずっとアウトサイドでプレーしてました。スラムダンクで言うと、中学・高校時代は宮城リョータのポジション。大学以降は三井寿のポジションでした。要はバスケ界では背の低い分類に属するわけです。

でも日本の平均身長と比較するとやや高く、チームによっては背の高い部類に入る時がまれにあります、特に社会人になってからの遊びでやるようなレベルになると。

そんなわけでインサイドでプレーした経験も多少あったので、試合中はインサイドでプレーしていたのですがそこには落とし穴が・・・。

背の高い人が少ない

でも試合にはインサイドでプレーできる人が必要

インサイドでプレーする人はプレー時間が長くなる。

チームの総人数は6人。つまり交代要員は1人だけ。

結果、40分フル出場しました。
ジョーが試合後に灰になった気分がわかりました、体力不足という全く感動的でない理由ですが。

しかし、だましだましとは言え40分フル出場できるとは思わなかった。
もう後半の最後のほうはインサイドやれ!って言われているのにアウトサイドやってましたが。
インサイドはリバウンドに飛ばなきゃいけないし、相手のでかい人たちとぶつかり合いしなきゃいけないので体力削られるんです。

ちなみに本格的に体を動かしたのは大阪遠征以来。
そんな状態での40分フル出場+10分×2の試合にも出場(途中7分ほどベンチでお休み)。

現時点でも僕の二本の足は疲れを通り越して痺れているような感覚。
果たして明日マンションの階段を上り下りできるのでしょうか?

ちなみに試合は負けました。
日本に帰ってきて以来参加した試合は全敗です。

2万分の1

2008年08月17日 10:53

スラムダンク

相変わらずへたくそな写真で申し訳ありませんが、この認定カードによると僕は3,864人目のシュート成功者になるそうです。
フリースローライン付近からではありましたが、ちゃんと一発で決めてきました。

何のことか分からないと思いますので、詳しいことは以下のリンクを参照してください。
しばらく経った後に見ると変な人の写真が写っているかもしれません。

SLUM DUNK 20000本プロジェクト 

みなさんも都合が合えばぜひ挑戦してみてください。

またスラムダンクを最初から読み返したい・・・。
留学前に迷った末に全巻売ってしまったのが悔やまれます・・・。

毎日の活力

2008年08月06日 08:36

この夏、日本に帰ってきてから多くのお世話になった上司・諸先輩方、古い友人、同級生とお会いすることができました。

こうした人たちと話していると懐かしい話に花を咲かせることはもちろんですが、現在の活躍されている話を聞くと「こっちも頑張らなきゃいけないな」と思います。

たった一年の間で、責任ある仕事をまかされていたり、一念発起して転職・起業したりして新たな道を進み始めた人、子供が生まれることが判明して父親・母親になれるかどうか期待と不安の気持ちをもっていたりと皆さんそれぞれの道で活躍している話を聞くと、本当に身引き締まる思いになります。

僕も夢を持って留学をしたわけですが、現実は職なし嫁なし子供なしの三ナシ状態。
そんな状態でビジネスの最前線で頑張っている話や、奥さんやだんなさんと立派な家庭を築いている話を聞くと、正直うらやましいと思うし、その気持ちがその人たちにいつか追いつけるように日々頑張ろうというモチベーションを与えてくれます。


そして今日も久しぶりに高校の同級生の活躍している姿を見ることができました。

それもテレビで。

本当に彼は頑張っていました。

例え初出場の爆笑レッドカーペットで中笑いだったとしても。

例えコメントで「人柄が表れている弱々しいライダー」だと言われたとしても
(それが狙いだったからよかったと思うんだけど)

彼は頑張っていました。あいつも頑張っているんだから僕も頑張ろうという気持ちになりました。

僕の中では満点大笑です。

これからも頑張ってください。僕も頑張ります。

汗と汗の結晶

2008年08月06日 08:08

インターンを開始してちょうど1か月が経過したので、任されているタスクの中間報告を行いました。

報告自体は反応もまずまずだったのでホッとしています。
最初は全く未知の分野だったのでどうなるのか少し心配していましたが、何とか形になりそうな見込みがたったのでひと安心。

それにしても日本語で話せるのは本当に楽でした。
英語でプレゼンしていた時のことを考えると、日本語で話せるというのはセリフもそんなに綿密に考えておく必要がないし、とっさのアドリブ・機転もききます。
そんな英語の苦労を考えると、10人を前にしても緊張することもなく、落ち着いて話せました。
本当は英語でここまでできないといけないんですけどね・・・。


とにもかくにも、ここまで来れたのも毎日汗水たらして働いた成果です。
いや、比喩表現じゃなくて本当に汗かいてます。

夏なんで汗かくのは当たり前なんですが、僕は本当に「汗かき」なんです。
念のため「デブ」というわけではなく(最近疑わしいけど)、30年以上変わらない体質なんです。

しかも今は毎日会社まで10分以上の徒歩通勤。
しかも国道沿いのコンクリートジャングル。
会社に着いた頃にはYシャツがすごいことになっています。

よく「汗で世界地図をかいている」という表現がありますが、僕の場合は一面海だらけです。

そんな状態なので、朝会社に着いた時には会社の人にイジラレまくりです。

色の薄いYシャツを着た朝に、とある女性の方には
「シースルーのYシャツ着てるの?」と言われる始末。
知らず知らずのうちにセクハラまでしている状態。

上記の中間報告直前には
「汗についての報告してくれるの?」とまで言われ、さすがにここでは日本語でも機転がきかず。

そんな状態なので「Tシャツ出勤→会社でYシャツにお色直し」のお許しを頂いのですが、根本的な解決にはなっていない。

日中にお出かけして帰ってきた時には朝と同じ状態に逆戻りです。

もちろんお出かけ前に制汗デオドラントを体に吹きつけてまいますが、マンションの5階から階段を降りた時には既に汗をかいている状態(ちなみにエレベーターはありません)

周りの人にも不快感を与えてしまうので、なんとかしたいのですがいい方法ありませんか?

本日のスケジュール

2008年08月02日 09:40

●8時47分品川発の新幹線にギリギリ飛び乗り、一路大阪へ

●11時30分頃新大阪に到着
暑いぞ、大阪!!東京より暑いぞ!!

鶴橋駅で電車待ちをしている間に立ち食い蕎麦で昼食。やっぱりダシが東京とは違う。個人的には関西風味のほうが好き。


●12時過ぎ、大阪府八尾市内の某体育館に到着
この日は大学時代に所属していたバスケサークルのOBチーム対そのサークルの先輩が所属する会社のバスケチームとの親善試合


●15時、試合終了
惜敗(泣)
先輩に「アップしている時が一番体のキレが良かったよね」と言われてしまう・・・。というわけで個人成績は書きません。


●16時前に体育館退出
帰路にて先輩の子供さん@小学生に「お腹メタボ♪」と腹をたたかれる。

●17時
梅田にて対戦チームと親睦飲み会
10年以上ぶりに見る先輩の宴会芸に癒される(芸の中身は癒しとは程遠いけど・・・)。


●19時半
親睦会終了
ホテルに泊まる予定の同じチームの人たちが2次会に繰り出すことに決心がぐらつきつつも、翌日朝の用事に備え、一人東京への帰路へ

●20時17分新大阪発の新幹線乗車
途中、ふいにふくらはぎがつりそうになり一人もだえる。


●23時、自宅到着。
お疲れ様でした。


というわけで日帰りバスケ遠征DAYでした。



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