スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実は好き?

2008年07月23日 08:49

アメリカに移住する際、日本語に恋しくなった時のため日本語のDVDを3本持って行きました。
そのDVDとは・・・

黄泉がえり
アメリカ旅行に行く時飛行機の中で観て、気に入って思わず買ってしまった映画。
死んだ人が黄泉がえった時にそれまで残された側の人達の微妙な心理模様を描いた感動作
アメリカでリメイクの噂あり。

世界の中心で愛を叫ぶ(映画版)
ただ地元つながりというだけで買ったDVD。
正月三が日に友達(男)に無理やり撮影現場に連れて行ってもらった。

オレンジデイズ
偶然テレビで途中から見てからハマってしまったドラマ
耳の聞こえない女の子を中心とした青春恋愛ドラマ?
見るとなぜかモチベーションがあがるので、凹んだ時にたまに見る。

さてここで問題です。上記作品に全て登場する俳優さんは誰でしょう?




答えは「柴咲コウ」さんです。

こう書くと熱狂的なファンに思われそうですが、そうでもないんです。
実際に出演しているから買ったわけではなく、後から全作品に出演していることに気付いたぐらい。

ビジュアル的にも失礼ながらあんまり好みではないんです、というかどちらかと言うと苦手です。
いや、すごく綺麗な人には間違いないんですが、なんと言うか目の力が強すぎる・・・。絶対目を直視して話しできない自信あり。

でも映画やドラマ中の演技はすごく上手だと思ってしまう。
この3作品でも結構タイプの違う役柄なんですが自然にこなしていて、専門的な表現はできませんが単純に「上手いな~」と思ってしまいます。

加えて、この人が歌う歌も好きなんです。
黄泉がえりの主題歌が有名ですが、それ以外の歌も結構好きなんです。
その証拠にこの夏帰ってきて、たまたま見つけたベストアルバムを即買いしてしまいました・・・。

おまけにCD買って初めて知ったんですが、作詞もしているらしい。なんか芸術系の才能がすごい人なんでしょうね。

でもやっぱり・・・ルックス的にはちょっと・・・嫌いじゃないんだけど・・・みたいな。
たぶん僕の過去を知っている人は僕の好みと違うと同意してくれると思うんですが。

なんでこんな話をしたかと言うと、最近「好みのタイプの芸能人」という話題になって、最近の日本の芸能事情に遅れていることもあり、すぐに誰も思いつかなかったのですが唯一頭に浮かんだのですが「柴咲コウ」という名前でした。

でもここで書いたような事を説明して、決して「好みじゃない」(何度も書いて「何様だよ、お前」って感じがしてきた(笑))と説明したんですが、他の人曰く「好みが変わったor潜在的なタイプなんだ」というご指摘でした。

そうか、自分の好みは実は全然違っていたのね。これでやっと本当の自分の運命の人に出会えるわけだ! 
そういえば全く食べれなかったパクチーも食べれるように・・・

なるわけありません。

たまにはこんなくだらない話題もいいかなと。

スポンサーサイト

ちょっと悔しい

2008年07月21日 10:15

新しいバスケチームで試合に来ない?と誘われたのでお邪魔してきました。

プレイするのは久しぶりなんで緊張しましたが、そのチームの関係者のことを聞くとさらに緊張。

なぜかというと・・・

今回はいらっしゃいませんでしたが、本来の監督は男子日本バスケ代表を率いてオリンピック予選を戦った正真正銘の元日本代表監督!

審判はNBAのサマーリーグでも笛を吹いたことのある正真正銘のプロ!

チームメンバーの一人は僕が中学・高校生時代に日本リーグ(当時の日本バスケの最高峰)でプレイしていた元選手(うっすらと(失礼)覚えていた)!

その他にも日体大や早稲田の体育会でバリバリやっていた人がぞろぞろ!

明らかに僕がこれまでバスケをやってきた環境とは異次元の世界。

これまでバスケに関しては根拠と裏付けのない自信(言い換えると自惚れ)がありましたが、初めて「このチームでプレイしたら足引っ張りそうだからプレイしないほうがいいかも・・・」と思ってしまいました。

バスケに関してそんな後ろ向きな考えをもってしまった自分にちょっと悔しい・・・。

結果的には楽しくプレイできたんですけどね。

でもこれらの人は明らかに僕よりもこれまでバスケに対して濃密な時間を人生の中で費やしてきたはずなのに、社会人になって今なお趣味でもバスケを楽しんでいる姿を見ていると、本当にこの人たちはバスケが好きなんだな~と思ってしまいました。

これまで自分以上にバスケが好きな人なんてほとんどいないだろうと思っていましたが、自分以上(「より」と書かないところが最後の意地(笑))にバスケ好きなオーラを発している人たちを見つけてしまったことにちょっと悔しい・・・。

でもこんなにバスケ好きな人がいるなら、日本のバスケもまだまだ大丈夫だと思ったので最後にはちょっと嬉しかった複雑な夜でした。

神宮球場で思う

2008年07月20日 09:23

前職時代の上司であり熱狂的な広島カープファンである方に誘われ、神宮球場に広島カープvs東京ヤクルトスワローズの野球観戦に行ってきました。

結果から言うと、3-8で完敗。。。どうも観戦に行くと勝率が悪いような。。。
ていうか梵!!なんなんだよ、あのエラー!おかげで先制点とられたじゃねーかよ!!おまけにあの暴走何考えてたんだよ!せっかく1点差に詰め寄ってこれからっていう流れをこわしちまったじゃねーか!そもそも打率2割1分で守備もエラーすんなら、スタメン使う意味ねーよ!!!

試合内容は3-8という点差以上に広島ファンにとってはお寒い内容でした。なんというか見所が少ないというか。

でも途中で「もう帰るか?」という話をしつつも、結局最後まで観戦。しかも試合後には「また来たいな」と思ってました。

プロスポーツチームとかプロスポーツリーグを運営する立場からすると、こういう試合内容に関わらず頻繁に観戦に訪れてくれるファンをいかに増やすかというのが重要な戦略になってくると思います。
こういうファンは例えチームが弱くても、チケットを買ってくれ、グッズも買ってくれる貴重な安定収入の源になってくるから。

コンサル会社に勤めている時も時に大きな仕事をくれる新規のクライアントを探すことも大事だけど、いかに長期にわたって継続して仕事をくれるクライアントを作っていくことのほうを重要視していたように思います。会社からすれば確実に収入を見込める先があるっていうことは事業運営上貴重な存在ということでしょう。

広島カープは改めて言うまでもなく近年非常に弱いです。たしか12球団でもっとも日本一はおろか、リーグ優勝から遠ざかっている球団だと思います。

それでも神宮球場には明らかに広島ファンのほうが多かったし、試合中の応援はヤクルトよりも盛り上がっていたし、レプリカユニフォームなどカープグッズを来ている人も圧倒的に多かったし、こんな試合内容でも大半の人が最後まで残っていました。

ここは広島でもないのになんでだろう?という疑問がふと浮かびました。

この疑問に答えるために、自分はなぜアメリカにいでも勉強しながらネットで広島の試合経過をチェックしているほどの広島ファンであり続けるのかを考えてみました。

きっかけは広島出身で熱狂的なファンの親父の影響が強かったと思います。

それでも香川県という巨人と阪神ファンが大半という環境で育ち、東京・アメリカでもファンであり続けた理由は、やっぱり広島カープの試合を見ていて心から感動する瞬間を何度も見てきたからだと思う。

江夏の21球

故津田投手の熱投と闘病生活のドキュメント

北別府・大野・川口対斎藤・桑田・槙原の「先に1点取られたほうが負け」という息詰まる投手戦

タイムリーエラーで北別府の勝利を消してしまった後の打席で、狙って(と信じている)勝ち越しホームランを打った前田智徳の涙のガッツポーズ(個人的に本当に泣いてしまった場面)

こういった数々の感動の場面を与えてくれた選手がいてくれたことが僕をカープファンとしてあり続けた理由です。

実際に、観戦していた試合でも大敗していても、カープの生きる伝説「前田」、「緒方」が出てくればなんとかしてくれるんじゃないか?はたまた負けたとしても前田、緒方のプレーを見れれば良いという理由だけで残っていたように思います(結局は代打でも出れなくて見れなかったけど)。

球場にいるカープファンが着ているレプリカユニフォームは半分以上が「前田智徳」or「緒方孝市」。
やっぱり球場に来るようなコアなファンは、今やスタメンに名を連ねることも少なくなったけど、これまで夢を見せてもらってきたこの2人のスーパースターの存在が大きいのだと実感しました。


それならやっぱりこういうスポーツチームを支えるコアなファンを作るには「スーパースター」の存在に頼る存在しかないのだろうか?

「スーパースター」の存在の以外で、コアなファンを作るために球団またはリーグの運営サイドができることは何なのか?

プレーヤー個人のコアファンじゃなく、チームのコアファンとなってくれるためにどのようなことが球団orリーグにできるのか?

という疑問にぶち当たります。

もしこれらの疑問に対して「球団orリーグにできることはない!」と言われたら、日本でバスケを盛り上げるのは難しくなってしまいます。

極端に言えば、NBAでも活躍できるような日本人選手が現れるのは現時点では見込みがないから。

そんな奇跡みたいなことが起きることを待ち続けるしかないとしたら悲しすぎるし、今僕がやっていることは全く意味のないことになってしまう。

もちろんそういった「スター」の存在は非常に重要だということは分かっているけど、それでもほかに裏方の立場でできることはあると信じたい。

そして少しでもその裏方の努力に貢献できるように、もっと考えなきゃいけないと思わされた夜でした。

夏祭り

2008年07月14日 08:46

インターン先の手伝いで夏祭りに行ってきました。

プロモーションの一環で射的屋になってきました。いろいろ疑問は浮かぶでしょうが、突っ込みは受け付けません。

場所は月島。実は初めての訪問。
夏祭りにピッタリの下町でした。しかし本当にもんじゃ屋だらけなんですね。ただし食べてませんが。ちなみにもんじゃ、生涯で一度も食べたことがありません。食べてみたいんですけどね。

土日の両日、一日中炎天下時々夕立の中、立ちっぱなしで射的屋のオヤジを演じるのは疲れましたが(膝が痛い。。。)、やっている最中一番楽しんでいたのは自分ではないでしょうか?

そんななか仕事と関係ないことでいろいろ感じたことをつらつらと。

・やっぱり小学生ぐらいの子供は無邪気で元気。
いろいろ学級崩壊だとか変な噂が聞こえてきますが、少なくとも今回接した子供たちは僕らのころと変わらない子供でした。o(^-^)o

・そんな子供の目を直視すると、その澄み切った目にこっちが恥ずかしくなったり。(;^_^A アセアセ・・・

・親子連れで何人も来ていましたが、やっぱり親子ってそっくり。o(^-^)o

・しかし日本人は夏祭り好きですね。本当に暑かったんですがものすごい人。。。(-"-;)

・二日間射的屋のオヤジをやると射撃のプロになりました。(’-’*)フフ

・しかし夏祭りで食べるたこ焼きは美味い!!ヾ(≧▽≦)ノ

というわけで結論としては、もんじゃが食べたかったということにして今日はこの辺で。

インターンについて

2008年07月06日 08:55

先週の月曜日よりインターンを開始し、1週間が経過しました。

思ったよりは涼しいですが(金曜日は暑かったけど)、やっぱり1年ぶりのスーツ+ネクタイでの仕事は慣れるのに時間がかかりました。それでも電車通勤でないのはありがたいです。

実際に行っている仕事内容ですが、とある管理指標の計算ロジックを考えること、および実際のデータを使ってその管理指標を求めることというタスクを与えられております。

これまでとは異なる業種+分野ですので本当に大丈夫なのか?という思いはまだありますが、それだけ勉強になるし、やりがいのある仕事だと思っているので短い期間ではありますが、お世話になっている会社に何とか貢献できればと。

ただし立場はインターンです。与えられたタスクとともに様々な雑用もこなしていく必要があります。

その雑用とは電話当番とかお茶出しとか。そして一番恐れていた仕事も・・・。
それは英語に関する仕事。

当たり前といえば当たり前ですが、アメリカで留学しているMBA生が来ているとなれば英語に関する仕事も頼みたくなりますわな、そりゃ。
でも皆さんの想像以上に僕は英語できないんですけど・・・。(泣)

たとえば資料の英訳を頼まれたり。。。

そして一番困ったのは、電話を取ったら相手が英語でしゃべってきたこと。

「Can you speak English?」と聞かれて、正社員の人に回そうかと思いましたが、それもどう思われるんだろう?と思ったので、とりあえず対応することに。
しかも通常の取引先じゃなく、一般の問い合わせだったのでなぜか入って1週間の自分が結局対応することになったり、、、
まぁ、結局バスケに関することなんで何とか英語で対応できましたが、本当に電話で話す英語はいまだに苦手だなぁ~。英語を忘れないようにするという意味ではいいのかもしれないけど。


とはいえ、働いている環境はとても居心地が良いです。一緒に働いている皆さんも非常にいい人たちばかりで、とても気さくに話しかけてくれるし、みんなバスケが好きな人ばかりなので話していても楽しいです。
というわけで今のところ非常に楽しく仕事ができています。

ただし、以後ブログでインターンの仕事について詳しく書くことは控えようと思っています。
機密保持の問題もありますし、正社員でもない自分があれこれ今やっている仕事について、ネット上でとやかく言うのも嫌ですし。

簡単な経過報告ぐらいはすると思いますが、基本的に仕事内容についてはブログに書きません。
といってもブログをこの間書くのを中断するわけではなく、何かしら日本にいて感じたこと、また1年間の振り返りなどを書こうと思っています(そういえばMBA1年目生活の振り返りまだしてない(汗))

今まで以上に馬鹿な事を書いてしまうかもしれませんが、良ければ今後もお付き合いください。

1週間日本に滞在して最初に感じたことは、「テレビに出ている人(特に芸人関係)に分からない人が多い」ということです。サンドウィッチマンはどこに行った?


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。