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Flexible

2008年02月28日 15:34

まだ2月だというのに、コートを着るのがバカらしくなるぐらい暖かい日が続いている。

例年だとまだ雨季真っ最中で太陽を拝める日も珍しいぐらいらしいのだけど、花見するには絶好というぐらいの気持ちの良い日ばかり。

でも「こんな日に勉強しなきゃいけないなんて悲しいよね~」と言う言葉が挨拶代わりになっているのがちょっと悲しい。

今週はManagerial AccountingのMid-TermとCorporate FinanceのケースWrite-upの締め切りが水曜日に重なったため、週前半はほんと勉強ばかりしていた。

ただし当初金曜日に予定されていたコンサルティング・プロジェクトの中間報告第1版の締め切りが週明けに伸びたため、少し忙しさが緩和された。

おそらくアドバイザー陣が僕らのスケジュールの状況を考慮してくれたのかな。

こんな感じで教授が他のクラスとのスケジュールの兼ね合いで、自分のクラスの授業や課題の締め切りをフレキシブルに対応してくれることはこれまでも良くあった。

例えば、前タームでは朝一番にFinancial Accounting、立て続けにMicro-Economicの授業があるスケジュールだった。

この場合、Micro-Economicでテストが行われる日には、Financial Accountingの教授は「通常通り授業は行うけど、試験勉強で忙しいだろうから出なくても良いよ」と言ってくれた。

今タームも同じようにManagerial AccountingとCorporate Financeの授業が連続するスケジュールだけど、Corporate Financeの中間試験がある日のManagerial Accountingの授業は30分早く終わった。

そんななかでも一番の傑作は、一回目の中間試験が1週間後の月曜日に迫ったManagerial Accountingの授業で教授が言ってくれた一言。

「良く考えてたら中間試験はSuper Bowlの翌日だということに気付いた。そんな日に試験を行うのは申し訳ないので、水曜日に延期します。」

ここまで来るとFlexibleというより、Super Bowlがアメリカでいかに重要なイベントか思い知らされた気がします。

日本ではどうだっただろうと考えたら、結構思い当たる節があった。

僕が卒業した大学では、某ハンカチ王子が所属する大学との野球の試合が月曜日に行われる場合、その日全ての授業が休講になる。

また、金曜日に英語の授業を取っていたことがあるが、その週の木曜日もしくは翌週の月曜日が祝日の場合、そのクラスの教授は予告無く休講にして必ず4連休になるようにしていた。
4連休といってもその教授にとってだけで、僕らは他に授業があったので恩恵には与れないわけだけど。
しかも予告無くなので、授業に出て10~20分ぐらい待って教授が来ないので休講だと気付くというなんとも迷惑な教授だった。

まぁFlexibleとは言えないか。

Flexibleといっても課題とかが無くなる訳ではないので、後からその分苦しまなきゃいけないわけですけどね。

特に今回は締め切りが金曜日から月曜日に延びたので、必然的に週末にかけて対応することになるわけで。。。

あと2週間で今タームも終わりますが、相変わらず気が休まる暇もないです。


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3on3大会

2008年02月26日 15:26

先週の日曜日はMid-Termが目前に迫る中、僕が所属するWarsaw Sports Marketing Centerが主催するバスケの3on3大会に参加。

主催と言っても運営するのはMBAの生徒ではなく、Undergrad(学部生)なので僕らは選手として参加するだけ。

それも強制参加ではないので、どうしょうかなと思っていたら他のメンバーから誘われたので参加してみました。

メンバーは台湾・アメリカ・日本の混成チーム。

結果から言うと予想通り気持ちよく2連敗(笑)

個人的には相変わらずアメリカと国際(日本)ルールの3ポイントの長さの違いにアジャストできず3ポイントは不調。

それでもそこそこ点は取れたし、NCAAの試合で実際に使われるオレゴン大学名物マッカーサーコートでバスケができたので個人的には満足。

ただバスケと言えばチームスポーツ。チームメンバーと試合中コミュニケーションを取り合うことは必須なわけですがここでも英語の壁が。。。

ちなみに、自分たちのディフェンスの時、自分のディフェンスが味方の左側にスクリーンをかけに行ったことを知らせる際に叫んだ言葉。

「Pick、左!

思いっきり英語と日本語入り混じりで叫んでました。。。


まぁ、大した問題にならなかったので良しとしましょう、なぜか分かってもらえたようだし(笑)


ちなみに参加チームのレベルはピンからキリまで。

僕らのように「楽しみ目的」で参加しているチームもあれば、余裕でダンクするような本気丸出しの黒人さんチームもあります。

ちなみにMBAからも、「あなたMBAじゃなくNBAに行くべきじゃないの?」と言いたくなる2m超の長身アメリカ人と、大学時代に日本でいう体育会でバリバリやっていたカナダ人がチームを組んで参加してましたが、そんなチームでも2回戦で敗退。

レベルが高いチームは日本代表とやっても勝てるじゃない?というレベルでした。

そんな環境にいると目の前でダンクされることにも慣れます。

なにせこの一般参加型の大会にでさえも「ダンクコンテスト」がありますから。

いかにこちらではダンクが日常茶飯事のことかお分かりでしょう。


話は少し変わりますが、前述のとおりこの大会の運営は学部生が行っていました。

ただ学部生とは言っても運営は本格的。

運営費はチーム毎の参加費とスポンサーを募ってその広告料でまかなっていた模様。
参加費は微々たるもんなんで、大半はスポンサーからの広告費で運営されていたことは容易に想像ができます。

参加すると無料でTシャツがもらえるのですが、そこには10社ほどのロゴがプリントされていました。
おそらく大会までにスポンサー集めに走り回ったのでしょう。

Tシャツ以外にも会場にはスポンサーの広告もいくつかありましたし、参加選手にはスポンサーの1つ「SUBWAY」のサンドウィッチやミネラルウォーターが無料で提供されました。

こうしたイベントを実際に運営することで机上の理論だけでなく、実務経験も積むことを重視しているのがオレゴン大学の特徴なのでしょうか。

実はMBAのスポーツビジネス専攻の学生も今年の5月のチャリティーマラソン大会の運営に向けて今準備をしているところです。
(マラソンと言っても42.195kmじゃないはず)

マラソンだけに大学だけでなくユージーンの街全体を巻き込むイベントなので、道路の閉鎖について交渉したり運営も大規模になります。

もちろん僕も準備メンバーの1人なのでこれから忙しくなりそうですが、自分たちの力でどこまでできるのか非常に楽しみにしています。


このイベントについては本格的に動き始めたら追々報告します。


ではMid-Term&ケースのwrite upに戻ります。。。(泣)


「ギャフン」

2008年02月20日 22:59

「ギャフンと言わせてやる!」なんてことを昔言ってたような気がしますが(今は言わないのかな?)、実際「ギャフン」なんてどんな状況で言うんだよと思ったことありませんか?

僕の今の状況がそれです。

英語でなんて言うのか知りませんが。


Mid-Termが2つ終わったと思いきや、

明日はコンサルティングプロジェクトのアドバイザー向けのプレゼン。

来週はそのプロジェクトの中間報告のドラフト締め切り。

加えてManagerial Accounting(管理会計)のMid-Term第2弾。

その同日にCorporate Financeのケース締め切り。

MBAの就職課(?)からは就職活動向けの模擬面接を受けなさいとのお達し

今週末はWarsaw Sports Marketing Centerが主催するバスケ3on3大会に参加。



うーん、今までで一番ハードかも。

ギャフン。

まぁ最後のやつはおまけですが。


思えばオレゴン大学から合格通知をもらったのはちょうど一年前。

仕事とMBA出願準備を同時並行で進めていた忙しさに比べたら歓迎すべき状況なのかも。

そんなわけで何とか乗り切ってみせます。

LOST

2008年02月16日 17:00

別に迷子になったわけではありません。

アメリカでも大人気のドラマのことです。
日本でも「24」と並んで人気があったはず・・・少なくとも僕はレンタルが開始されるやいなや狂ったように見ていました。

LOSTの日本語公式HP(?)

日本では現時点でシーズン3のレンタルが開始されている段階でしょうが、こちらでは日本に先駆けて2月からシーズン4が始まっています。

ちなみに放送時間は毎週木曜日の21時から。
木曜日の夜は、一週間の授業が終わり翌日の予習を気にする必要もないので理想的な時間帯。というわけで毎週楽しみに見ています。

ただ問題点が2つほど。

1つはいわずもがな英語力の問題。

字幕付きで見ていることもあり、大筋は理解できるのですが話が込み入ってくると理解するのが難しくなる。

しかもその込み入った場面がストーリーの核心だったりするのでちょっとやっかい。
そのため日本語で見ていたときと比べて、どんでん返しの驚き具合が半減してしまっているような気がしています。それでもおおよそは分かるので面白いのですが。

ちなみに「24」になると全く会話についていけません。

ただでさえ主人公のジャックが早口なのに加えて、化学兵器だかテロだか非日常的な単語が飛び交うので僕の英語力では理解不能です。

「24」の新シーズンは脚本化がストを起こしているようでまだ始まっていないようですが、始まったとしても、楽しめるかどうかはかなり疑問。


もう1つの問題はシーズン3を見ていないこと。

LOSTは「24」と違い、シーズン毎にストーリーが完結せず連続物であるため、前シーズンを見ていないと前提となっている状況が分からなかったり、「こいつ、誰?」みたいな新キャラが出てきたりします。

ただこのシーズン3はアメリカではこちらに到着前に放送が終わり、日本ではいない間にレンタルが開始されたので、ちょうど僕にとってはエアポケット状態で見れなかったわけです。

冬休み中の課題としてLOSTシーズン3の制覇を掲げていましたが、帰国してみるとまだシーズン3全巻がレンタルされていなかった。。。。

それでも途中だけでも見るかと想い、TSU○AYAに向かいましたがあいにく会員証の有効期限が切れているとの事。

でもって更新しようかと思ったら、住所が書いてある身分証明書が必要との事。

日本のその時免許証を持っておらず、というか持っていても旧住所から変更していなかったので正確には住所の証明にならない。

というわけで

僕「今アメリカに住んでいるんですけど」

店員「え?」

僕「だから今アメリカに住んでいるで、日本の住所が証明できるものがないんですけど」

店員「それでは更新できません」

僕「パスポートとかじゃダメなんですか?」

店員「日本の住所が証明できるものじゃないとダメです」

僕「・・・・」

というわけで見れず仕舞い。

幸いシーズン4開始前に1時間でシーズン3をおさらいしてくれたので、なんとか状況はわかりましたが、やっぱり細かいところを含めて見ておきたい。

日本でシーズン3全巻揃ったらアマゾンで取り寄せようかな。


というわけで日本にいる皆さんより先駆けてLOSTシーズン4を見ているわけですが、今シーズンもなかなか面白いです。まだ3話しか終わっていませんが。

まだ見たこと無い人は是非シーズン1から見ることをお勧めします。

ただ意思の強い人でないと毎日睡眠時間を削ってでも見たくなってしまうので気をつけてください。

僕は「あと1話だけ見よう」を何回も繰り返し、結局ほとんど寝ないまま仕事に行ったことがあります。。。。

何事もほどほどが大切です。

良く分からない結びになってしまいましたが、このへんで。




届かぬ想い

2008年02月12日 18:38

拝啓


私はずっと昔からあなたのことが気になっていました。


でも遠巻きで眺めていると、あなたは平凡な私には近寄りがたい存在だと思っていました。


でも私は知っていました。


あなたが世の中に多大なる貢献をしていること。


そして多くの人が憧れる存在であることも。


会社に入ってみると、特に優秀な人はあなたのことが大好きだったみたいです。


実際に会社の優秀な人があなたと上手に付き合っているのを見ていて、羨ましいと思ったことも数え切れないぐらいです。


でも今こうしてあなたと正面から向き合えるチャンスを得られました。


そしてあなたのことをもっと良く知ろうと努力しました。


想いが募りすぎて夜も眠れなくなるぐらい・・・。


それは私にはとても切ない時期でした。


どんなに努力をしても本当のあなたを理解することができないんじゃないかと悩みました。



そして悲しい事実に気が付きました。


あなたがどんなに優秀でも、


あなたがここアメリカでもみんなの憧れの対象となっているとしても、


私はあなたのことが好きになれません。


理由は分かりません。理屈ではなく、ただ心がときめかないのです。



ごめんなさい。


今はごめんなさいとしか言えません。



だから・・・


私を思い悩ますのはやめてくれませんか?



ファイナンス君


試験一日前にこんなことに気付いてもどうしようもないんですがね。


NBAつれづれ

2008年02月07日 16:11

最近NBA関係のビッグ・ニュースが立て続けに飛び込んできたので、その雑感などをつづってみようかと思います。

Mid-termがとりあえず1つ終わり、重いペーパーもなんとか提出できたので息抜きも兼ねて。

例によってNBA関係の話題はマニアックになるので興味のある方は「続きを読む」をクリックしてください。
[NBAつれづれ]の続きを読む

Super Bowl!!

2008年02月05日 16:47

先週末はアメリカスポーツ最大のイベント、Super Bowlでした。

日本にいるときから欠かさず見てましたが、日本で見る際の難点は中継が日本時間の月曜日の午前中に行われること。

当然のことながらライブで見ることはできないので、録画をして帰るまで結果を知らないように努めていたものですが、情報化社会はそれを許してくれません。

あるときは家に着く直前に立ち寄ったコンビニのレジに表示されていたニュース速報を見てしまって、その日一日の苦労のが水の泡になってしまったこともありました(泣)

今年はそんな心配をすることもなく、また直前に迫ったMid-termの心配もとりあえず忘れて、ゆっくり生中継を見ることができました。

今年はこれまでシーズン無敗の快進撃(NFL史上2チーム目)で勝ち上がってきたニューイングランド・ペイトリオッツと、レギュラーシーズンはイマイチながらプレーオフでアップセットを繰り返して勝ち上がったニューヨーク・ジャイアンツの対戦となり、個人的には非常に楽しみな戦いになってくれました。

試合内容も期待にたがわず最後まで白熱した展開になり、残り30秒を切ったところでジャイアンツが逆転タッチダウン。そのまま勝利し最後に最大のアップセットを見せてくれました。

判官びいきな性格の自分としてはジャイアンツを応援しており、「Super Bowl史上最高のプレー」と言われているビッグ・プレイも見れたので大満足の観戦となりました。

「Super Bowl史上最高のプレー」の映像
(たぶん最初に関係ない映像(CM)が流れますが、そのまま待っていればプレイの映像が流れます)

ただお楽しみはこれだけではありません。
Super Bowlは全米でもっとも視聴率が稼げる番組なので、そのテレビコマーシャルも楽しみの一つなのです。

なんと今年はたった30秒のCM枠に300万ドル(!)もかかるらしいのです(うら覚えなので間違えていたらすみません)。
これだけ投資するわけですからCMを流す側もかなり凝ったCMをこのSuperBowlのためだけに作成するので、見ていて非常に面白いCMが満載です。

Super BowlのCMについてはスポーツマーケティングでも頻繁に出てくるトピックなので、そういった意味でも注目してました。

というわけで個人的に面白かったCMを2つほど紹介。

バドワイザーのCM

Life WaterのCM

バドワイザーの方はこっちで普段から流れているCMのシリーズ物なので、これだけ見ても面白さは半減かもしれませんが、それでも両方とも英語のセリフは多くないので楽しめると思います。

SuperBowlが終わったということはフットボールシーズンが終わったことなので、楽しみが1つ減ってしまいましたが、まぁしょうがない。

おとなしくMid-Termの勉強に戻ります。。。



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