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チームワークの有効性

2008年01月31日 16:58

Managing Organizationのクラスで扱ったちょっと面白かった授業内容のご紹介。

簡単なゲームをやったわけですが、その内容は

①カナダの北極に近い雪山に飛行機が墜落して遭難してしまいました。

②目的地までは数10キロ離れており、そこまでサバイバル生活をしながら辿り着くのが目的。

③墜落した飛行機から15個のアイテム(方位磁針、水の浄化器、マッチ、斧、タイヤの中にあるチューブとか北極星の見極め方といった本など)を回収することができるけど、15個のアイテムにサバイバル生活に必要と思われる順にランク付けを行う。

④まずは自分1人でランク付けを行う。その後3,4人のチームで話し合ってチームで1つのランク付けを行う。

⑤最後にサバイバルの専門家のランキングと照らし合わせて、個人でつけたランキングとチームで考えたランキングのどちらが差が大きかったかを確かめる。

ランキングの差の出し方は、例えば方位磁針を個人では1番重要と考えて1位としたけど、チームではそれほど重要ではないという意見になったので10位にしました。でもって専門家の意見は8位だったとすると個人ベースでは8-1で差は7、チームでは10-8で差は2になるので、チームで考えた結果のほうが正解に近いですね、てな具合で15個のアイテムそれぞれの差を合計します。

その結果チームで考えた結果の合計の方が差が少なければ、個人で考えるよりもチームで考えた方がより正解に近づけるよねー、もしくは逆の場合はやっぱ個人で考えた方がいいじゃんということを確かめてみましょうという内容。

いわば「三人寄らば文殊の知恵」を数値化して検証してみましょうということです。

ちなみにサバイバル生活の専門家と聞いて、川口浩の名前が頭に浮かんだことは内緒です。

話が逸れました。

結果としてクラス全体で10チームほどありましたが、1チームを除いた他全チームが個人よりもチームで考えた結果の方が、専門家の意見に近づいたという結果になりました。あるチームでは40%程度の向上率があったとの結果が出ました。

この結果を受けて教授も「ここまで狙い通りの結果がでると教えがいがあるわね。ふふん♪」てなことを言ってました。
注)すみません、「」内はかなり意訳です。雰囲気でこんな感じと思っただけです。少なくとも「ふふん♪」なんて言っていない。

確かにチームワークの有効性を単純とはいえここまで数値化されると納得せざる得ないです。

確かに僕のチームでも、自分では気付かなかったポイントがグループで話し合う中で幾つも出てきて、「なるほどね~」て思わされることが多かったです。

例えば「北極星の見極め方の本」なんて、個人的にはそもそも夜に動き回るのが危険すぎるので役に立たないと思ってましたが、あるチームメンバーが火種に使えるから意外と役立つかもよ、と言ったときなんか自分の発想の貧弱さを思い知らされました。

こうしてチームワークの有効性が検証された上で、じゃあチームワークの効果を最大限に発揮させるためには、どういうアプローチをしていけばいいかという具合に授業が進んでいくので、頭に入りやすいというわけです。

ここらへんの授業のオーガナイズの仕方はさすがだなと思ったりしました。

堅い授業内容ばかりではなく、ちょっとこういった息抜き的かつ理解を深めるようなやり方もMBAではやるんですよ、といった紹介でした。


ちなみに、専門家のランキングがどういったものかはネタバレになるので(これを見ている人が将来的に同じことをやるかもしれない)ここでは紹介しませんが、一つだけ解せなかったことがあります。

「方位磁針は、墜落したところは磁場を狂わす地質(鉄鋼物が含まれている?)であることから、信頼できず役に立ちません。」と言われた日には「どらえもんの最終回で今までの話は全部のび太くんの夢でした」と言われたときぐらい腑に落ちなったです。

そんなこと知るかよ!!ってクラスメートの何人かは見事見抜いていたんですがね。

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前言撤回

2008年01月29日 19:30

1つ前のエントリーで「意外と寒さに強い」と書きましたが、前言撤回します。

僕なんぞまだまだ未熟者で、雪山で遭難した日にはコロッと死んでしまう輩ということを思い知らされました。

ここ数日はこちらでは珍しく雪が積もるほどで、今年一番の冷え込みでした。
どれぐらいかというと雪の影響で、他の学部の授業は一部休講になったぐらい。

そんなわけで僕もダウンジャケットが手放せなかったわけです。
(ちょっとだけ強がりをいうと、それでもマフラー、耳当て、手袋はなし)

そんななか上半身は薄地のトレナーで、下半身はバスケのユニフォームのような短パンのみで、寒そうな素振りもみせず堂々と闊歩している学生とすれ違いました。

想像するに毎朝1時間滝に打たれながら乾布摩擦することを日課としている人に違いない。

心頭滅却すれば雪もまた暖かしの精神をアメリカの学生に教わりました。

たぶんどこかにトレーナーどころかタンクトップだけで闊歩している師範代がいるに違いない。
会うのが楽しみです。

いずれにせよ、おみそれしました。

冬本番

2008年01月24日 15:37

寒い!最近やたらと寒い!

気温でいうと昼間でも摂氏マイナスの領域に突入しているらしいです。

「らしい」と書いたのはアメリカは摂氏ではなく華氏表示なので正確に摂氏何度なのかは良く分かりません。
すぐ調べられますが、わざわざ寒いことを確認しても気が滅入るだけになりそうなので。

例えるなら、熱っぽいなーと思って体温調べて38度超えていることがわかると、とたんに気分が悪くなるみたいなことありません?

あるいは全然気付かなかった傷を発見したとたん急に痛みが襲ってくるとか。

そんなたとえ話はどうでもいいですが、僕は南国育ちの割りに意外と寒さには強いので、マフラーも手袋も耳当てもなく自転車通学していると周りからびっくりされたりします。

もちろんそんな軽装で自転車を走らせていると耳が千切れそうになるくらい寒いです。

ただマフラーはそもそも首に何かを巻きつけること&首筋が毛糸でチクチクする事が大嫌い。

耳まですっぽり覆うようなニット帽は、昔付き合っていた彼女にすら「やめたほうがいい」と言われたくらい似合わないので嫌い。

手袋はこれまた昔付き合っていた彼女からもらった手袋をあっさり失くしてしまうほど物忘れがひどい性格なので嫌い(傘も同様な理由で嫌い)。

以上のような正当な理由からこれら防寒アイテムは身に着けてこなかったのですが、さすがにそうも言ってられなくなってきました。

良く考えたらここは北海道と同じぐらいの緯度。
今まで住んだなかでは最北の地。

やっぱり寒いもんは寒いと言うことで手袋だけでも買おうと思います。
もっと我慢できなくなってきたら耳当ても検討。
マフラーだけは買わないと思いますが。


しかしアメリカは広いと実感した事実を1つ。

先週末アメフト(NFL)のプレーオフがグリーンベイという五大湖近くの町で行われているをテレビで見ていたんですが、現地の気温はマイナス20度前後だったらしく、北極よりも寒いとの事。

しかも試合が行われているスタジアムは屋外。
風がビュンビュン吹いているなかアメフトをしている選手もそうですが、選手と違って動いて暖かくなるわけでもないのに何万人ものファンが来ていることにはさすがに驚きを通り越して呆れてしまいました。

なかには上半身ビキニだけで観戦するという、命を懸けてまで目立とうとしている女性数名もいましたが、彼女たちは生きて帰れたのでしょうか?
テレビに無事数秒ほど映してもらえたので報われたことは確かでしょうが。

そこまでして彼ら/彼女らを駆り立てるものは何なのか?
スポーツマーケティングを勉強している立場から考えると・・・・




理解不能です。

スポーツって奥深いですね。

ではまた。

コンサルティングプロジェクト

2008年01月18日 18:08

最近こちらでもめっきり冷え込んできました。
先日は雪もうっすらと積もったり。

そんな中、凍った地面に足を滑らせて激しく転倒してしまったのは内緒です。
足が滑ったのになぜか足のつま先を強打したらしく、親指が打撲で青く変色しています。


そんなどうてもいい話題は置いといて、今日のお題は先日触れた今学期の目玉と言っていいコンサルティングプロジェクトについて。

オレゴン大学MBAの特徴と言ってもいいこのプロジェクト。
実際の企業をクライアントとして約5ヶ月間の本格的なコンサルティングプロジェクトを通じて、授業で学んだ戦略論やらマーケティングの知識を、実践の場で応用できるようにすることが最大の目的です。

そういうわけで、大学側がいろいろな企業にアプローチしてプロジェクトとなりうるテーマを選んだ上で、学生が3,4人のグループに分かれてプロジェクトチームが編成されるところからスタートです。

クライアントとなる企業は世界的に有名な企業もあれば地元の企業もあり、プロジェクトの内容もファイナンス系、マーケティング系とこれまた様々な内容に及びます。

これらのプロジェクトに学生側の専攻・将来希望している職種などが考慮されてアサインされるというわけです。

例えば僕のようにスポーツビジネスを専攻している学生たちはスポーツ関係の企業がクライアントなるわけです。(過去の例ですが、Nike、Portland Trail Blazers、USオリンピック協会など)

実際僕のグループのプロジェクトは某有名シューズ・アパレルメーカーのE-Commerce戦略について。そのクライアントが有しているスポーツチーム、アスリートやカレッジスポーツチームなどのスポンサー契約やその他いろいろなSporting Assets(スポーツ関係の資産?)を活かして自社のホームページにどれだけ顧客を呼び込めるかその戦略を考えるプロジェクトです。

実際にクライアントとも何度もミーティングしますし、今学期の終わりに中間報告、来学期の終わりに最終報告を行うなど、元コンサルタントからみてもまさに本物のコンサルティングプロジェクトです(ただし報酬はもらえません)。

本格的だからこそこのプロジェクトに要する作業はかなり多いです。マーケット・競合他社などの現状分析から始まって最終的な提案を構築するためのリサーチなど、ある意味では授業の予習やレポートとは比較にならないほどの時間が取られます。

前回のエントリーで今学期の授業が3つと少ないのもそのためです。授業が3つでも相当にきつそうなので、これまで以上のTime managementが要求されそうです。それも目的の一つなのでしょうが。

このプロジェクト、今学期と来学期に跨るわけですがその2つの学期において他の授業と同様に成績がつきます。それぞれのプロジェクトに教授がアドバイザーがつくのですが、その教授に成果を評価されるようです。

このように大変なのは間違いないのですが、僕にとっては有益そのものです。
なぜならスポーツビジネスの実戦経験が積めるからに他なりません。

コンサルティングプロジェクトはこれまでの仕事でも経験がありますが、スポーツ業界には全く縁がなかったためビジネスの行われ方、業界のトレンドを知る意味でも非常に貴重な経験になりそうです。

またクライアントとはもちろん、リサーチに当たってはその道に精通しているいろんな関係者と会う必要があるので、その方たちとのネットワークができるという意味でも意味があるのかなと。その分頑張らないのと逆効果になりかねないですが。

こういったプロジェクトを行うにあたってはチームメンバーとの関係も非常に重要ですが、今回もグループメンバーには恵まれたかな。
1人はカナダ人の男性で、バスケ好きだったので前学期からよく話してたナイスガイ。
もう1人は陽気でおしゃべり好きなアメリカ人の女性。

相変わらずディスカッションになると「ちょっと待ってくれ~~~~」と何度も言いたくなるほど(というか実際に言っている)苦労していますが、ある意味英語を鍛える意味では絶好の環境なのかも。

なんとか元なんちゃってコンサルタントの経験を活かして貢献したいところです。

守秘義務があるため詳しいことは書けませんが、このプロジェクトの途中経過も折をみて報告できればと思っております。

それでは。

冬学期の授業

2008年01月13日 20:17

おかげさまで時差ボケも徐々に回復の兆しを見せております。
完全には回復していませんが、徐々に就寝タイミングが平常に近づきつつあります。

しかし時差ボケがこんなにつらいものだとは思わなかった・・・。
世界をまたにかけるビジネスマンの方々を尊敬します。


で本題の冬学期の履修授業についてです。
ちなみに秋学期は1月7日から3月中旬ごろまでの10週間。

秋学期と同様、受講する授業が決められているためこちらに選択の余地はありません。
そんなわけで時間割は以下のようになりました。

月曜日:
8:30-9:50: Managerial Accounting
(管理会計)

10:00-11:20: Corporate Finance
(企業財務?)

火曜日:
8:30-9:50: Managing Organizaitons
(組織管理論)

水曜日:※月曜日と同じ

木曜日:※火曜日と同じ

金曜日:
12:00-13:20: Sports Business Seminar
(スポーツビジネスセミナー)

お気づきのように今学期は授業と呼べるものは3クラスのみです。
前学期の5科目(1科目免除になったので、実際は4科目)に比べると一気に減った印象ですが、実はこれ以外に冬学期から春学期に渡って行われるコンサルティングプロジェクトがあります。これについては別の機会に紹介しますが、このおかげでワークロードは前学期とあまり変わらない、場合によってはもっと大変になるんじゃないかと思っています。


Managing Organizaitons(組織管理論)は同じ名前の授業を前学期にも履修していましたが、今学期は内容が違います。

秋学期の授業ではいわば理論を学んだのに対し、今学期の授業では「優れたマネージャーになるためには?」というコンセプトの元、より実践的になるそうです。

具体的には、実際の企業で起こった様々な問題点とその企業で働いていたある人が取った行動について書かれた記事(?)を読み、他に良いやり方はなかったか?などを議論するといったいわゆるケーススタディ。
または実際の交渉の現場を想定して、生徒でロールプレイングするといった内容になるそうです。

なのでこの授業に教科書はなし。
評価方法もどれだけディスカッションに参加できたかなどが対象となるので、かなり厳しそう。

他の2つはどちらかというと数値を扱う科目なので、この2つで成績を稼がないと・・・・という感じです。


ただし今学期は授業以外にもいろいろ参加するイベントが多そうです。
前述のコンサルティングプロジェクトもそうですし、スポーツビジネス関係では自分たちで主催するスポーツイベントの運営などがあります。

授業ももちろん大変なのですが、実践力を身につけるという意味では実際の現場に触れてみるのが一番なので自分としてはありがたいところです。

既に冬学期が始まって一週間が経過しましたが、既に週末もミーティングがあったりとトップギア全開状態です。

というわけでまた不定期更新になってしまうと思いますが、よろしくお付き合いくださいませ。

ではまた。

時差ボケ

2008年01月11日 02:50

ユージーンに戻ってきてから時差ボケがひどい。
既に一週間が経過しているというのにまだ治りそうにない。。。

これまで10回ぐらいアメリカに旅行に来たときもそうだし、去年の7月にユージーンに初めて来たときはこんなに苦しむことはなかったはず。

症状的には時差ボケの名の通り、こっちの昼間に睡魔に襲われ夜中には目が冴えてしまう状態。
しかも起きているときも、頭がボーーっとしていて集中力が続かない状態。

今週から冬学期の授業が始まったので、強制的に治るかと思いきや今のところ効果なし。

授業は午前中に集中しているので、授業後の疲れもあいまって午後の眠気はピークに。
さすがに眠気に耐えられないので2時間ぐらいで起きるように目覚ましをセットして昼寝するが最後、目覚ましを無視して夜まで深く眠りについてしまうありさま。。。

時差ボケじゃなくて単なる休みボケじゃないの?と突っ込まれると何も言えないけど、授業は1週目からフル回転状態なのでやらなきゃいけないんだけど、身体がついてこない。。。
あまりに不規則な生活を続けているせいか、時々激しい頭痛まで襲ってくる有様でどうしたもんかと。

そういえば2年前の正月仕事始め初日に食中毒になり、一人きりの部屋で本当に死ぬんじゃないかと思うぐらい苦しんで、誰も看病してくれる人がいない寂しさから人生で唯一結婚していないことを後悔したことがありました。

そのときは1日で具合は良くなかったんだけど、今回のように1週間以上はっきりしない状態が続くのも相当つらい。結婚していないことは後悔していませんが。

我らが「地球の歩き方」で時差ボケの対処法を調べてみると、昼間に日光を十分に浴びて体内時計を調整しましょうとありました。
しかしながら、こちらは現在オレゴン名物冬の雨が深々と降り続く状態なので、日光が拝めません。。。

ちなみに日本人同級生の一人も同じく苦しんでいるとの事。
もう一人は帰国直前にひいた風邪で時差ボケどころじゃないとの事。

誰か良い対処法があれば教えてください。

ユージーン到着

2008年01月04日 02:20

無事ユージーンに到着しました。

成田から8時間でポートランド着、そこから3時間空港で時間つぶして40分でユージーン着。
合計約12時間の旅。

ブログのネタになるような事件でも起こることもなく順調な帰路でした。

ただ、ポートランドには予定通り朝6時に到着。着陸すると「税関が6時半まで開かないのでしばらくお待ちください。」とのアナウンスが。。。

そういえば何年か前にポートランド来たときも同じことが起こったような。改善されてないのね。というか30分待ちぐらいアメリカ感覚では不都合なことでもなんでもないんでしょうね。
とはいえ、やっと到着したと思ったところに30分閉じ込められるのは結構つらいですんが。

そんなプチアクシデントを乗り越え、慣れ親しんだポートランド空港に降り立つと、すでに「帰ってきたなぁ~」という思い。
日本に帰ったときも、アメリカに帰ってきたときも同じ感覚だったことにちょっと違和感。

それでもってユージーンの自分のアパートに帰ってきたときは安心感に包まれていました。
まさに住めば都。
安心しすぎて午後1時過ぎにアパートに到着するやいなや寝てしまい、起きたら深夜近く。。。
時差ボケ一丁あがり!

ただそんなボケボケしている暇もなく、来週の月曜日から新学期が始まります。

メールをチェックしてみると「最初の授業までにこれだけ読んできてね♪Happy New Year! & 残りのホリデイを楽しんでね♪」なんてありがたい年賀メールを受け取っていました。
これだけって結構な量ですね。。。

とはいえ前学期はとにかく慣れる事に重点を置いてましたが、今学期は少しでも良い成績がとれるように頑張らなくては。

お正月気分は全く無いユージーンですが、決意新たに頑張ります。
今年一年どう過ごすかによって、これからの人生が大きく左右されると個人的には思っています。
学生という身分で過ごせる人生で最後の一年。この貴重な時間の中で失敗を恐れることなくいろいろなチャレンジをしていきたいと思います。


新年のご挨拶

2008年01月01日 14:27

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。



そんな正月気分もどこえやら。元旦の夕方に実家から重いスーツケース抱えて東京に出発。
現在は東京のホテルに滞在しております。
それでもって明日の昼にはアメリカに出発。

およそ2週間の日本滞在でしたが、本当にあっというまでした。

半年振りの日本の風景は変わってないな~と思いつつ、
甥っ子・姪っ子が順調に成長してもはや手がつけられない状態になっていたり、長年「彼女無し同盟」をお互い守っていた先輩に彼女ができていたり、高校時代の同級生が新居を建てていたり、子供がもうすぐ生まれることになっていたりすることには、時間はやっぱり流れているんだな~と改めて実感。

身近だと思っていた人が立派な社会人になっているのに、自分は「学生」であることに違和感を感じたり。

いろいろ考えさせられる日本滞在でした。


年末という一番忙しい時期にわざわざ時間を作ってくれて会ってくれた皆様には本当に感謝の一言です。
ありがとうございました。
加えて学生と言う身分を利用してごちそうになってしまい申し訳ありませんでした。

おかげさまでエネルギー(+脂肪)を再補給できたので、怒涛の留学生活をなんとか乗り切れると思います。

またお会いできなかった皆様、大変申し訳ありませんでした。
次回お会いする際には少しでも成長した姿を見せることができるよう頑張ります。


改めて皆様の励まし・期待を胸に刻んでアメリカに帰ります。

今年一年が皆様にとって素晴らしい一年となりますように。

Hisa


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