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Thanks Giving息抜き企画

2007年11月23日 19:07

今週木曜日からThanks Givingでこちらは4連休。
なんとかグループワークのPaperも仕上げて晴れてお休み突入です。

お休みとはいってもFinal Examも目前に迫っているため、まるまるゆっくり休息という訳にもいかないのですが、少し息抜きも必要と勝手に決めつけてポートランドまでお出かけ。

前回息抜き企画と予告した時に、僕を良く知る人なら何のことを言っているのかピーンときたと思いますが、そう目的はBlazersの試合を観に行くこと!!

というわけで1ヶ月前から日本人の同級生2人を強引に誘って、ようやく留学後初めての生観戦が実現。感無量(泣)

水曜日の14時に授業が終了するやいなや、同級生の車に飛び乗りポートランドに向けて出発。Thanks Givingの帰省ラッシュなのかどうか知りませんが、ハイウェイが混んでいて、通常なら2時間で着くところを4時間近くかかってやっと到着。
まぁ道中久しぶりに日本語でしゃべれたので、個人的には楽しかったのですが。

そしていざ会場へ

RoseGarden


会場に来たときのワクワク感、試合前とはいえ会場の雰囲気は何度味わっても格別です。
今日の相手はNew Jersey Nets。Blazersにとっては格上となる相手ですな。
Blazersは今シーズンここまで4勝7敗と出だしは悪いですが、ホームコートではDetroit, Dallasといった強豪に勝つなど調子が良いので期待が持てます。

ここからは試合内容の記述に入ります。例によってマニアックな内容になりますので、「続きを読む」設定にします。
興味の無い方は読み飛ばしてください。

[Thanks Giving息抜き企画]の続きを読む
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休み前の繁忙期

2007年11月21日 22:29

今週の木曜日はこちらではThanks Givingの休日となるため、4連休のお休み。学校が始まって以来これほどの連休は初めて。
しかしながら同時に今学期が残り2週間であることも意味します。

そのため休み前の浮かれ気分に浸るどころか、今までで一番忙しい週だった。

その要因はMarketingとManaging Organizationのクラスで行っているグループプロジェクトの最終Paperの締め切りとプレゼンの準備が見事に今週に重なってしまったことによる。

そんなわけで前週の週末から2つのグループミーティングの作業がともにフル稼働状態。
金・土・日のお休みの日にも関わらず、連日学校に行っていましたがMBA生徒用のミーティングスペースは満室状態。しかも夜遅くまでみんな必死になってやっています。(注)金曜日はスポーツビジネス専攻以外のクラスメートはお休み。我々はセミナーがあります。

個人的にはそんななか不幸にも風邪ひいてしまったため、ミーティング解散後の個人作業の能率がみるみる落ちる。ぐっすり寝て回復したところで作業したいところだが、そんな余裕もないんで作業を続けざるを得ない。

ただ「病は気から」っていう言葉を身を持って実感しました。追い込まれると人間の身体は風邪の進行を遅らせる機能があるようです、たぶん。
この反動で4連休に入ったところで気が緩んで風邪が悪化しないことを祈ります。仕事をしていた時は土日に限って風邪をこじらせる会社にとってありがたい体質だったもので。今回は1日息抜き企画もあるので寝込むわけにはいかないんですよ。

そういう状態ながらも自分なりにできる限りのことをやったつもりですが、この2つのグループワークでは本当にチームメートに恵まれました。

例えばMarketingのグループ構成は僕以外の3人はアメリカ人ですが、他の人に聞いてもみんな口を揃えて「彼らは優秀!」と言うぐらいのメンバー。

その中の1人は当初から予定していた新婚旅行にこのタイミングに行っているのですが、カリブ海クルーズしながら「チャットしているの?」と思うぐらい頻繁にメールのやり取りを行い、自分の担当分もきっちり仕上げてを送ってくるツワモノ。奥様は大丈夫なのでしょうか?

というわけでやっと本日夜になって一段落ついたのでグループメンバーで食事に行った後、仮眠をとり明日の宿題を終わらせたらこんな時間(AM5:00)になっちゃいました。

にも関わらず、あまり眠気を感じてないのでついブログを更新してしまいました。見直す余裕まではないので駄文でごめんなさい。

それでは、また。

P.S.
念のため、風邪はそこまでひどくないのでご心配なく。

言語障害

2007年11月14日 16:05

今日どうも言語障害に陥っているような気がした。

英語の話ではありません。英語は言語障害というか「しょーがないんじゃない?」という開き直りレベル。威張るな。ついでにそのセンスなんとかしろ。

ここでいう言語の話は日本語のこと。
現在同級生に日本人は他2人。うち1人は1年制プログラムのため同じ授業をとっていない。こういう状況にいると一日のうちに日本語をしゃべることがないこともしばしば(ただし勉強中に発する断末魔の叫びなど独り言は除く、あと頭の中の思考も基本的に日本語)

僕の場合、香川県で18年・東京で15年過ごしたこともあり讃岐弁と日本標準語を使い分けて生きてきた。
同級生が愛知出身と奈良出身のために彼・彼女らが話している日本語はそれぞれの故郷言葉。

こういう環境の中で話す僕の言葉がどうもおかしい。この状況ではどちらかというと讃岐弁でしゃべることが多い。
ただその自分の讃岐弁が正しいのかどうか分からなくなってきた。
もっとひどい場合、言いたいことがうまく言葉で出てこない。

まずい。たった5ヶ月間日本離れただけで、30年間培ってきた母国語を忘れてきているとは。単なる齢のせいだろ

このままだと2年後日本に帰ったとすると、どこの言語に所属にしない地球生まれの宇宙人が誕生してしまう。

言葉って恐ろしい。ちょっと使っていないだけでこんなに忘れ去られるものとは。

もしかして自分の頭のハードディスクがいっぱいになったため日本語知識がデリートされていっているのか。そうであればもっと忘れたい記憶はいっぱいあるのでそっちにしてください。

ちょっと日本語の練習がてらブログの更新をしてしまいました。
誤字脱字文法間違いに気づいた場合ご指摘お願いします。

P.S.
讃岐弁を操る方へ
「人がよっけおる」=(「人がたくさんいる」の意味)
って讃岐弁的に正しいですよね?


Ducks 全米2位!

2007年11月12日 20:21

このところ週刊でお送りしているオレゴン大学フットボール情報(ただし1週間遅れの情報)。

1週間前の土曜日はArizona Stateとのホームゲーム。
Arizona Stateは試合前の時点でランキング(BSC)4位でこれまで無敗を誇っていました。一方のオレゴン大学は同ランキングで5位。ここで勝てばさらにランキングアップが見込める大一番。

さらに個人的にはArizona StateはMBA出願時にオレゴン大学とともに出願した因縁つき?の大学でもあります(先にオレゴン大学から合格を貰ったため、合否結果が出る前に辞退しましたが)
そんな理由もあり個人的には絶対負けて欲しくない相手(併願した大学に負けるのってなんか嫌じゃないですか、心情的に。隣の芝は青く見えるじゃないですが)

てなわけでスタジアム観戦をしたかったところですが、週明けにかけて提出しなきゃいけないPaperがたくさんあったので泣く泣く自宅待機。

でも自宅がスタジアムから1km弱しか離れていないので、家の中にいても歓声が聞こえてきます。というかほとんど地鳴りに近い感じ。
後で聞いた話では1週間前のUSC戦での観客動員記録をさらに上回った模様。

試合の結果はというと(また試合内容は省きますが)見事勝利!!
この時点でランキングは3位までアップ。

そしてその試合から1週間後の今週の土曜日、オレゴン大学は試合がなかったのですが、それまでランキング1位だったOhio Stateが負けたため、最新のランキングでは2位になりました!

ランキング、ランキングと書いていて、なんじゃそりゃ?と思われる方もいるかと思います。僕もそこまで詳しくないのですが、簡単に書くとスポーツ記者が試合結果と内容に基づいて投票して全米の大学の強さをランキングで表したもの。レギュラーシーズンが終わった段階でBCSランキングの1位と2位が年明けの全米チャンピオン決定試合に進めるといった仕組みらしいです。

この大学全米チャンピオン決定試合は、NFLのスーパーボールに負けず劣らず全米中の注目を集めるため、この試合に出るだけで名誉あることには間違いない。
そして今オレゴン大学がその圏内にいるというわけです。

そのランキングのリンクを張っておきます。

このページ上方のWeekのうち「11」をクリックしてみてください。自分の大学が全米2位というのはすごい誇らしいですね。近年ではなかったことなのでこんな年に大学に居られた幸運を感謝します。

ちなみに同じWeek欄を1から順番にクリックしていくとランキングの推移が分かります。シーズン前はランキング外だったのにとうとう2位まで上り詰めたことになります。

レギュラーシーズンは残り3試合。相手はArizona, UCLA, Oregon stateと名前だけ聞くと嫌な予感がしますが、なんとか頑張ってランキング②以内をキープしてもらいたい。

というわけで最近は話題はフットボールが中心となってきてます。上述のOhio Stateが負けたという情報も、大学の近くを歩いているとどこからか「Ohio State Lost!!」と叫んでくれた人がいたため知りました。

しかしカレッジフットボールの人気はすごい。カレッジタウンとはいえ学生以外の人も含めて町中の人の熱狂の仕方が半端じゃない。
この熱狂が全米選手権に出たときにどうなるのかぜひ観てみたい

一方でプロでもない(プロじゃないからかもしれませんが)スポーツでこれだけの人を惹きつけられる要因をクラスメート、教授などに聞いてみようと思います。文化的な要因が大きいとは思いますが、何か今後のヒントがあればと思っています。

ノミニケーションは大嫌い!

2007年11月11日 17:42

このエントリーの前提として、知る人は知っていますが僕はお酒が飲めません。全く飲めないわけではないのですがビールジョッキ一杯でも飲めば茹でダコの完成です。それ以上飲もうものなら強烈な睡魔に襲われた後、激しい頭痛に襲われることになります。

日本にいる時は仕事柄接待的な行事は少なかったのですが、それでもお客さん・仕事仲間と飲みに行って親睦を深める機会はそれなりにあったわけです。
飲み会自体は別に嫌いじゃありません。飲めないまでも友達と騒いでいる分には楽しいし。
ただ「ノミニケーション」なる酒の力を借りて交流を深めましょうといった意図はどうも理解できなかった。酒の力なんか借りなくても仲良くなれよ、と半分飲めない立場のコンプレックスもあったわけです。


そんな僕ですが、昨日はManaging Organizaitons (組織管理論)のクラスで一緒にグループを組んでいるアメリカ人のメンバーの誕生パーティーに参加してきました。
彼はグループのリーダー的存在で言葉の不自由な留学生にも非常に気を遣ってくれるナイスガイ。
前回のエントリーでも書きましたが、あまりグループワークで貢献できていないと自覚している自分としては埋め合わせの意味でも参加せねばということで。。。実際何の埋め合わせにはならないことは分かっております、はい。

そんなわけで金曜22時開始のパーティー会場に向けて、冬間近の寒く真っ暗の中自転車でレッツゴー。
映画に出てくるような入り口にボブ・サップのような用心棒の年齢チェックを潜り抜け無事会場到着。

誕生パーティーとは言っても別に特別なことがあるわけでもなく、わいわい飲んで、しゃべってという感じ。ただ主役はクラスメートが来ることは知らされていなかったので(彼のガールフレンドから1週間前に事前にサプライズパーティーであることのメールがクラスメートに流れていた)、僕らが来ていた事にとても喜んでくれていた。

そんな彼を何人かで囲んで話していると、クラスメートの1人が「誕生日祝い」と言ってテキーラのショットを飲むよう主役の彼に勧める。でも彼は「アルコールは好きだけど、テキーラだけは飲めない」と拒否。それでも誕生日なんだから飲んでみろよ、いや飲めないというやり取りをそばで聞いていた僕は「やばい、この流れは場がシラけることになるかも」となんとも日本的な解釈をしてしまい、「俺が代わりに飲む!」と言い出してしまう。

念のためですが僕にとってテキーラはもってのほかです。昔会社の仲のいい同僚達とカラオケで画面に出てくる歌詞1フレーズ歌って隣の人にマイクをパス。最後の歌詞を歌った人がテキーラのショットを飲むという遊びで、とんでもない醜態をさらしてしまった悪夢が蘇ります。

それでもなんとかショットを飲み干すことで、場を盛り上げることに成功し、主役の彼も喜んでくれたよう。
いいよ、いいよ、これぐらいで喜んでくれるならお安い御用さ。実際はこれぐらいなんてもんじゃなく、ゴジラ並みの放射能火炎を出せるぐらい喉・胃が焼けるようでしたが。

その場をなんとか切り抜け、しばらくすると遅れてやってきたクラスメートが主役の彼を取り囲み、またテキーラを飲むように言いやがる。
何?アメリカでは誕生日の人がテキーラ飲むのが決まりなの?というか空気読んでよ、君たち。

さすがに今度は静観してましたが、主役の彼が「Hisaが代わりに飲んでくれるよ!」という悪魔ありがたいお言葉。こんなところでも留学生に気を遣ってくれるなんてどこまでやさしいんですかあなたは。
ただ、一番空気読んでいないのはその場にいた僕ですか。

またしても「ここで断っては~」の変な義務感を感じてゴクリ。
ここまでくると目の前で白い星がキラめていました。

周りから「I'm proud of you!」と言われたので、とりあえずノミニケーションは成功したようです。やっぱり日本人なんですね、僕。
そんなことを実感したパーティでした

ただ、クラス内で「あいつはテキーラーが飲める奴」という評判がたつのが非常に怖いのですが。

補足1
アメリカの飲み会では決して飲ませることを強制しません。だから主役の彼がテキーラを断っていたことも全然問題ないわけです。
実はこのあとテキーラ三杯目に挑戦を促される機会がありましたが、「さすがに無理」と断っても全然問題ありませんでした。
ただ別の機会で韓国の友達と飲みに行ったときは「俺が注いだ酒が飲めないの?」的なことを冗談ぽく言われたので東アジアの飲み会文化は似ているのかもしれません。

補足2
テキーラの飲み方をアメリカ人の友人から教わったのですが
①グラスの周りの塩を舐める
②テキーラを流し込む
③ライムをかじる(というか吸う)
という順番らしいのです。

日本で飲んだときには最初にライムをかじってからテキーラを飲んでいたような気がするのですが、、、こっちが正しいんですかね。
もう飲みたくないので、知らなくてもいいんですが。

Lost in translation

2007年11月10日 08:12

今週になってMid-Termの結果が全て出揃ったわけでして、、、
結果ははっきり言って良くない。そんなことはっきり言いたくないですが。

とは言いつつ、当初想定された「優秀な学生の中に、なぜか怪しげな英語らしき言語をしゃべる猿が一匹がいる」のような絶望的な状態でないのが救い。
決して褒められた結果じゃないんですが、猿とはいかないまでもキングコングぐらいにはなっている?いやそれじゃまだ人間に達していない、というか間違った方向に進化してるぞ、それじゃ。

もちろんMid-Termの結果には凹まされましたが、ただ当初想定していたよりは「なんとかなるかも」と思ったりもした。
もちろんこれまで以上に努力しないと「なんとかなりました」という結果にたどり着けないことも分かった一方で、要は休憩時間なり睡眠時間削ってでも努力すれば、それなりに結果には反映されるはず(希望的観測)。

現時点でテスト結果以上に凹んでいるのが「グループワーク」。
今学期では「Market Analysis & Marketing Management(要はマーケティング)」と「Managing Organizaitons (組織管理論)」の2つのクラスでグループワークが課されている。

グループワークとは単純に言えば、与えられた課題に対してグループメンバー内でディスカッションして意見を纏めて1つPaperを提出するもの。
例えばマーケティングのクラスでは4人のメンバーで1つの企業をピックアップして、最終的にマーケティングプランを考えてプレゼンという課題。最終的なマーケティングプランを纏めるまでにその企業が属している市場の特徴を分析するなど、いくつかのステップ毎にグループでPeperを作成する必要がある。

ちなみに僕のグループは僕以外は全員アメリカ人。
グループでミーティングしている際、僕以外のアメリカ人で話し始めるととたんに議論についていけなくなる。早口&スラングを交えて議論しているため、言っていることの半分も理解ができない状態。

それでもなんとか自分の意見を言おうと思っても、相変わらず言いたいことをまず頭の中で英語に直している状態なので、言おうと思ったときには別の話題になんてことも当たり前。やっと言ったとしてもおそらく言いたかったことの半分も伝えられたかどうか怪しい状態。

もちろんこんな状態になることは留学する前から分かりきっていたことで覚悟していたことだけど、これほどストレスが溜まるもんだとは。。。

もちろんこの状態はグループワーク以外の場面でも起こっているのですが、グループワークとして考えた場合、こんな状態なんでとてもグループの一員として貢献できているとはとても言えない。
アメリカ人のグループメンバーはそれでも気を遣ってくれるので、比較的軽いタスクを振ってくれるのだけど。その気遣いが逆に心苦しかったりする。

おかげで今週は中間テストが終わったにも関わらず、グループミーティングが多かったため精神的な疲労が溜まる溜まる。ある意味でテスト勉強で1人で苦しんでいる方がよっぽど楽。

もちろん少しでも貢献するために事前に準備をしっかりしておくなどできることはあるんですが、「議論で言いたいことが言えない状態」はなんとかならないものか。。。こんな状態じゃミーティングで僕の変わりにぬいぐるみでも置いといたほうが癒しになってよっぼど貢献するんじゃないかと。。。

もちろんテストの結果も重要ですが、こういった議論で得られるものはテストよりも大きいはず。
ネイティブ並みとは言わないけど、少なくともグループメンバーに「あいつの意見も聞いてみたい」と思ってもらえるような存在になれるのはいつのことやら。


・・・ちょっと愚痴の捌け口としてこのブログを使ってみました。
別に精神的に追い込まれて、夜な夜なシクシク枕を濡らしているわけではありませんのでご安心を。
こんな経験をできるのもまたここで得られるものの1つ?ぐらいに考えてますので。

NBAシーズン開幕!

2007年11月04日 17:28

フットボールの話題が多かったので、バスケ狂としてはバスケの話題も書いておかないと気が済まなくなりました。
てなわけでバスケの話題を少し。

こちらで今週の水曜日からとうとうNBAのシーズンが開幕しました。

と言っても実は中間テストに忙殺されていたため、実は正確にいつ開幕するか覚えていなかった。。。

なんたることか。日本にいた頃ではNBAの開幕を忘れる何で考えられない。毎年開幕日をチェックして、いつも開幕ゲームを録画して仕事に行っていたのに。まさか本場アメリカに来て忘れるとは灯台下暗しとはこのこと。いや使い方間違えている。

実は水曜日の夕方、最後の中間試験を終えてヘトヘトになりつつも明日提出のペーパーのことを考えていて気分が晴れないまま家に着いた後何気なくテレビをつけるとNBAの試合が放送されているではありませんか。
しかも我がBlazers対前年優勝チームSanantonio Spursの試合。
ここでようやく今日が開幕だったことに気づく。

その後、ペーパーのことも忘れてテレビに没頭していたことは言うまでもありません。
さらにテレビ観戦後ペーパーを書くために睡眠時間を大幅に削られたのも言うまでもありません。

ちなみに今年のBlazers、開幕試合は強豪Spurs相手と言うこともあり負けはしましたが、決して悪い内容では無かったです。
プレーオフ進出までは難しいとは思いますが、若い選手が順調に育っている模様。このブログでも散々離脱を嘆いたGreg Odenが来シーズン加われば、一気に強豪の仲間入りも夢ではないかも。
てなことを考えていたら今日時点で開幕3連敗(白星なし)。
開幕からロード続きで強いチームとの対戦も多かったので仕方ないですね。

NBAが開幕して改めて実感。アメリカに来て良かった!NBAが毎日のようにテレビで見れる!(←馬鹿です、ハイ。)

現実的には勉強などで忙しいのであまり観るわけにもいかないのですが、休憩時間となる夕食をNBAの放送時間に合わせて作って食べるようにしてなるべく効率よく見れるようにしてます。こうなると勉強が中心なのかNBAが中心なのか良く分からなくなってきます。

しかしようやく1試合見終えようとして、そろそろ勉強するかと思っているとテレビでは「Coming up next Lakers vs Suns !!」などと悪魔のささやきの文字が踊ります。結果、僕の心の中で天使と悪魔の戦いが始まります。
(時差の関係で東海岸の試合が終わった後ちょうど西海岸の試合が始まるので2試合連続放送というのがよくあります)

どうやら僕の意思の強さが試される時期が来たようです。
頑張れ!天使! 今のところ劣勢だぞ!←おい

Football game against USC

2007年11月04日 16:49

1週間前の話題になりますが、このところ快進撃を続けているOregon大学のフットボールの試合観戦について。

始まりはこれまた遡る事その週の日曜日の夜(つまり2週間前ですね。すみません更新遅くて)。夜もふけてきた頃、日本人の同級生から電話がありました。

「明日の朝、USC戦のチケット取りに並ぶ?」
そう、フットボールの試合はいつも土曜日に行われStudents用のチケットはその週の月曜日の朝9時から販売開始です(販売といってもタダなんですが)
いつもフットボールのある月曜日は朝から長蛇の列ができていますが、通常であれば授業が終わる午後2時ごろから並んでもチケットは取れます(でも夕方には売り切れますが)。ただ今回はUSC(University of Southern California)戦。USCは全米有数の強豪校でシーズン開始当初は全米ランキング1位に推されていました。

しかしオレゴン大が快進撃を続ける一方、USCは格下に取りこぼす等していつの間にかランキングは逆転。この時点でオレゴン大は全米ランキング5位、一方のUSCは9位。
ランキング10位以内同士の戦い、かつUSCという人気チームとの対戦ということもありかなり盛り上がることが予想されていました。

つまりは午後から並んだんでは遅いんではないかと。。。
よって日本人3人で朝7時から並ぼうという話に。

翌朝7時に学校に到着してみると、既に何百人もの長蛇の列ができており、最後尾からはチケット売り場が全く見えない。大半の人は寝袋など持参で徹夜してた模様。さながらドラクエの発売前夜のよう。うーん、大学生のノリを忘れてた。

とは言いながら授業が始まる10時には間に合うだろうと思って気長に待つことに。もう11月が迫ろうかというオレゴンの早朝は寒い。。。オレゴン州はサマータイムを採用しているため、朝7時でも真っ暗。
その週の水曜日には中間テストが一科目あるため、並びながらお勉強、、、じゃあ並んでいる場合じゃねーだろ。

待つこと2時間、販売開始の9時になりようやく列が動き始める、、、が遅い!!学生証見せてチケット受け取るだけだろ!なぜこんなに遅いんだ!授業開始の10時近くになってもチケット売り場ははるか遠く。

しょうがないので、その時間に授業の無い同級生に後を託して一旦離脱。授業が終わって列に戻ってみるとあまり前進してない。。。どうなってんの?

このカラクリは僕のような人が多いから。つまり少数でまず並び、その友達は授業が終わったら次々と列の途中に合流するため、僕らより前の列に並ぶ人が増えていくことに。
そんなこんなしていているとまた次の授業の開始時間。。。
結局また友達に列を託して離脱。そして戻ってくるとようやくチケット売り場目の前。
並び始めてから約6時間!ようやくチケットを手に入れました。

その日の夕方、別の同級生が僕らを地獄に落とし入れる一言。
「授業全部終わってから並んだけど、チケット手に入ったよ。」



・・・そんなこんなで無駄な苦労して手に入れたチケットをもっていざUSC戦へ。
キックオフ前から前回観戦したカルフォルニア戦よりも明らかにスタジアムの雰囲気は最高潮。この雰囲気の中にいられるだけでも苦労してチケットを取った甲斐があります。

後から分かった話ですがこの日の入場者数約5万9千人。オレゴン大学のスタジアムの最多入場者数記録を打ち立てた模様です。
しかし大学フットボールの試合に約6万人。。。この文化はスポーツ狂いの人間にとっては本当にうらやましい。

試合の内容は長くなりますので省略しますが、終始リードする展開も後半に入って追い上げられ、第4Qの2分を切ってUSCボール。点差は1タッチダウンで同点の7点差。じわじわ攻め込まれ嫌な雰囲気になりますが、残り約20秒でパスをインターセプト!!そのままオレゴン大ボールのまま試合終了で見事勝利しました!!

試合後は興奮した観客がグランドまでなだれこみ、もはやお祭り状態。
えぇ、僕も乗じてグランドまで降りて騒いできましたよ。

試合後のESPN(スポーツ専門テレビ局)のWebサイトやYahoo!のスポーツ欄の一面にはオレゴン大勝利を伝えるニュースが。。。
いやはや誇らしいものです(お前何もしてねーだろ)

こっち来てからバスケのシーズンがまだ始まっていないこともあり、フットボールにはまりっぱなしです。もしもう一回人生やり直せるならフットボールやってみたいかも。
ルールは複雑ですが、上手くマーケティングすれば日本でも人気でるだろうな~なんて思っています。

実はこのブログを書いている今日もフットボールの試合があり今回は事情があって行けなかったのですが、この件もいづれ書きます(1週間後とかにならないように気をつけます)

↓選手入場時の写真。大学フットボールの試合とはいえ、プロ並みに演出されており、それだけ見ていても楽しいです。

USC



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