スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっちまった・・・

2007年10月29日 14:04

先週は、Managing OrganizationsとFinancial AccountingのMid-termがありましたが、Managing Organizationsでやってしまいましたね。

このクラスではB以上のをとるためには、毎週提出しているCaseのWrite-Up、グループワークで取り組んでいるPaper&Presentation、およびMid-Term、Finalの2つのExamで80%を超える必要があるのですが、Mid-Termの結果は75%。。。(泣)

このテストはきつかった。。。テストの問題は全て記述式(Short answer形式)で8問、試験時間は80分。単純計算で1問10分。
毎週提出しているWrite-Upも同じ形式のShort-Answerなんですが、大体いつも1問書き上げるのに1時間弱かけています。それをテスト中の緊迫した中で10分で書き上げるのはすごく大変でした。

それでもテストが終わった瞬間は「やばい、60%とれるかな・・・」と思っていたので75%は予想よりは良かったものの、悪い点数には違いない。

ちなみに留学生(ここでいう留学生とはこれまで英語圏で暮らしたことの無い主に東アジア(中国、韓国、台湾、日本)の人たちは軒並み同じような点だったようで、やっぱり同じような苦労をしているみたいです。
同じグループの台湾出身の女性は「こんなのフェアじゃない!!抗議に行く!」と今まで見たことのない憤慨ぶり。

アメリカ人の答案用紙を見せてもらうと、いったいあの時間でどうしてそんな量書けるの?っていうぐらい書いています。例えるならアメリカ人は小説一冊書き上げたのに、僕は3歳児向けの絵本を書くのがやっとというレベル。いやそこまでひどくはないか?いや質的にはそんなもんか?バブー

これまで提出した個人&グループのPaperは90%を超えている評価をもらっているので、今のところ80%ギリギリですが、このままだとFinalが非常に不安。。。

扱っている内容はこれまでの仕事でコンサルをやってきたなかで勉強したトピックも出てくるのでおもしろい。教授もこれまでなんどもAwardを受賞している優秀な教授らしい。
でも授業内容はとにかくDemandingの一言。とにかくReadingの量が半端なく多いし。Write-Upも毎週のようにあるので付いていくだけで精一杯。もっと時間的に余裕があって、学んだことをじっくり理解できればもっと有益になるんだけど。。。

Financial AccountingのMid-termはどうだったかって?
まだ結果が返ってきてないんですよ。ただ日本語でやったら絶対満点の自信がある問題なんですが、問題文の解釈を間違っている恐れがあり、そこを間違えていると連鎖的に複数の問題を間違えることになるので戦々恐々としています。

要は英語力の問題なんですね、どれも。。。いや、分かってはいたんですが。
そんな急に伸びるわけではないので、コツコツやっていきます。

それにしてもテストが帰ってくるときのドキドキ間、及び結果に憂鬱になる(今のところ満足したことがない(泣))のは、何歳になっても変わりませんね。いや、心臓に悪い。

最近テストの話ばっかりですが、プライベートも適度に楽しんでます。
土曜日にはフットボールの大一番、USC戦を観戦。これについては別エントリーで書きますが、チケットを取るだけで約6時間並んだり・・・ってこんなことしているからテストが悪かったのかな(笑)

スポンサーサイト

テストは続くよ、どこまでも。。。

2007年10月22日 16:38

すっかり週刊化してますね、すみません。

来週は木曜日までに組織管理論&財務会計のMid-Term、マーケティング&組織管理論のペーパー、ミクロ経済学のクイズ、および就職活動用のResume、Cover Letterの作成などが隊列を組んで待っててくれています。


といいつつ今日は松坂登板のMLBプレーオフ観てましたが。。。

しかしプレーオフとなるとテレビで見てるだけでもスタジアムの雰囲気もの凄いですね。そんな雰囲気に飲まれたのかどうか知りませんが(どことなく気合と緊張が入り混じった何とも言えない表情をしてたんで)、いつもは大舞台に異常なほどの力を発揮する松坂も完璧!といえる内容ではなかったような。

日本のプロ野球も今年からセパともプレーオフやっているみたいですが雰囲気はどうなんでしょうか?
しかし詳しい内容は知りませんが、日本ハムはいつの間にあんな強くなったんだ?我が広島はどうなってんだ?

てなこと考えていたら、どんどん時間が過ぎ去ってしまします。
あ~運動も最近やってないし、ストレスたまるな~(怒)。

ストレスと言えば、先週のマーケティングのMid-Termの結果は平均点より2点下回り、評価B獲得のための基準80%を1点ほど下回りました。。。
想定していた最悪の結果は回避されましたが、もうちょっと頑張らないとね~、ひぃ。

とりあえず今週が大きな山ですね。なんとか乗り越えても休む暇はしばらくなさそうなのがツライところ。まぁ、頑張るしかないですね。

ほんと何のまとまりのない文章になってしまい申し訳ありませんが、推敲したり、オチを考えるまで頭が回っていないのでこの辺で今日は失礼をば。

初テスト

2007年10月16日 15:29

昨日お伝えしたとおり今日はMarktingのMid-term examでした。

結果は、、、どうなんでしょう?
少なくとも満足行く結果ではない泣)

テスト形式としては
・4択問題×15問
・マーケティング用語などの定義などに関する記述問題×7問
・配布されたケースに対する記述問題×4問

これを80分という時間で実施されました。

80分という時間で記述問題がこれだけあると、凝った表現を考える余裕など全く無くひたすら頭に浮かんだことを書きなぐる。

それでも時間はあっという間に過ぎて、全ての問題について言いたいことが全部書けたとはいえない状態。
しかも文法チェックとかしている暇が全く無く、そもそも「これって大学院生が書くレベル?アメリカの小学生が書いた文章じゃないの?」と言われそう。。。

留学生はみんな同じ状態だったらしく、終わった後疲れきっていました。
留学生仲間みんなで口にしていた「やばい、この学期終わったら母国に強制送還かも」なんていう冗談も心から笑えない状態。

日本語でのテストだと終わった後、「だいたいこれくらいの点数かな?」と想像がつくのですが、英語で回答しているだけに上限はどれくらいか想像がつくものの、下限は考えれば考えるほど下がっていく底無し沼状態。

とりあえず1科目終わったと一息つきたいところですが、他の科目の宿題が盛り沢山なのでそんな暇もありません。ふい。

しかも来週も他の科目でMid-Term examがあるので緊張は高まるばかり。
ちょっと今回のテスト結果を反省し、他の科目では取り返さねば。

その前に宿題しなきゃね。当分長い夜が続きそうです。。。

生存報告

2007年10月15日 16:34

とりあえず生きています。。。

風の噂によると明日はMarketingのMid-term examらしいです。

そんなバカな。まだ3週が終わったばっかりですよ。
ドラクエで例えるなら、まだ貧弱な装備でスライムとか相手にコツコツ経験値積んでいると思ったら、いきなりドラゴンが出てきたようなもんです。

まさかそんなことが、、、
起こっています。すみません、現実逃避でした。


しかし英語だと記憶の定着率が異常に下がるのは何でなんでしょう?
記憶の定着率というか、頭ではコンセプトを理解しているつもりなのですが、それをいざ文章で書こうとすると理解していたはずのコンセプトが表現できない。。。

原因としては英語によるInputの解釈力およびOut put時の英語による表現力の問題と言えます、、、要は根本的な英語力の問題ですね。

21世紀ももう7年過ぎようとしていますが、どらえもんはまだ発明されないのでしょうか?

かなりとりとめの無い文章になってしまいましたが、今日はこの辺で。

Blazers社長来校

2007年10月08日 14:53

先週の金曜日の話になりますが、Sports Business SeminarのクラスにNBA Portland Trail Blazersの社長、Larry Miller氏が来てくださいました!

いわずとしてた僕の一番の贔屓チームの社長の話を、しかも約30人のSports Business専攻の生徒のみのこじんまりした場で直接聞けるとあって前日からドキドキ状態。小学校の遠足・修学旅行前でも味わえなかった興奮です。

Larry Miller氏は今年からBlazersの社長に就任されましたが、前身はNikeのVice President。特にJordanブランドのPresidentを務められていたという僕の興味のストライクゾーンど真ん中なキャリアを持たれる方です。

実際のLarry Miller氏は非常に落ち着いた方。非常に物腰柔らかく、かつ分かりやすい話し方をされる方でした。

事前に「Greg Odenの怪我に関する質問はしないように!」と釘を刺されていましたが、自らGreg Odenが今季絶望になったことによるMarketing戦略への影響。今後チームイメージの構築方針とそのスポンサーシップとの関係など、詳しくはここで語れませんがSports Marketingに関する最前線の話を聞けて非常に有益でした。

ちなみに社長自ら「Greg odenを選択したことは少しも後悔していない。今期絶望になったことでSam Bowieになるのではという声もあるが、個人的にはOrajuwanのような選手になると思っている。(注)」とのこと。
その言葉を信じてます!!

筆者注)今年のドラフトではこのGreg odenともう1人、Kevin Durantとい大学バスケ界のスーパースターがいて、ドラフト前にどちらを採るか意見が二分されていました。Blazersはご存知のようにGreg odenをドラフトした訳ですが怪我をしてしまったため、次のSam Bowieになるのではとの意見が出回っています。
Sam BowieとはBlazersが過去にドラフトであのMichael Jordanを見過ごして採ったほどの選手ですが、怪我に泣いて期待された活躍ができず「ドラフト史上最大の失敗」と言われています。ちなみにOrajuwanとは同じ年にMichael Jordanよりも上位でドラフトされ、チームを2回の優勝に導いた伝説的なセンタープレイヤー。


講演の最後には質疑応答の時間もあったため、ここぞとばかりに手を挙げると直々に指名してもらえ、質問する機会を貰えました!
たかだか1つ質問するだけでこんな緊張したの初めてでした。おそらく声が震えていたであろう僕のつたない英語の質問にも丁寧に答えて頂き感謝感激!
(こんな機会めったに無いので会場に居た人の大半が手を挙げてましたが、おそらく留学生を優先的に指名してくださったものと思われます)

講演が終わった後には、あつかましくも氏のもとに出向いて、お礼と「今シーズンの試合を観に行けることを楽しみにしています!」と挨拶させて頂いたところ「ありがとう、良いチームになるよう頑張るよ(かなり意訳?)」と声を掛けてもらい、さらに握手までしてもらいました!

たかだかアイドルに握手をしてもらっただけで泣きながら「死んでもいい!」と叫んでいるファンの心理が分かりました。本当に終わった後は放心状態でした。
もちろんSports Businesを学ぶものとして有益だったことは間違いないのですが、この場だけはミーハーな自分に戻っていました。
この場に居れただけで、今学期の授業料の元は取れました。

というわけで少しだけ青春時代に戻れたような気分の一日でした。

1週間前の回顧録

2007年10月07日 04:28

あー、更新が1週間滞ってしまいました。すみません。。。

授業も宿題も本格化して、毎日ノーアウト満塁の危機に陥っている状態ですが、隠し球とか使ってなんとか凌いでいる状態です(別に反則技を使っているわけではないですよ)。

でも初めて提出したManaging OrganizationのPaperで良い点を貰えたので、少し自信がつきました。

授業の様子は改めて書くとして、今回は前回のエントリーでお伝えしたようにフットボール観戦について。1週間前の出来事なんですが風化する前に書いておこうかと。

僕にとっては初めてのフットボール観戦。日本でもNFLは好きでTVで観ていたので基本的なルールは知っています。

しかしアメリカのCollege footballの人気はすごい!土曜日に全米各地で行われているのですが、テレビもCollege football1色。注目度はNFLより高いと言っても過言じゃないです。

先週の土曜日は前回も書いたとおり、EugeneにCalifornia大学を迎えての試合。キックオフは13時からでしたが午前中から街はオレゴン大学のスクールカラー、黄色と緑の服を着た人で溢れ返っていました。
Eugeneって普段の日はほとんど街中を歩いている人を見かけない(キャンパス以外では大体車か自転車に乗っている)のですが、こんなに人いたんだ、っていうぐらい。

スタジアムの駐車場では午前中からいわゆる「Tailgate Party」が盛大に行われています。Tailgateとは車やトラックの後部の扉の事を指し、そこを開け、バーベキューとかビールを飲んで楽しむのが Tailgate Party。そのPartyが大げさではなくスタジアム周辺のほぼ全ての駐車スペースで行われているので、みんな上野公園の花見状態。

僕もMBAのTailGate Partyに朝9時半から参加。朝っぱらから飲んで食って日本では考えられない生活ですな。
ちなみにフットボールの投げ方も初めて教わりましたが、最初は散々だったものの上手く投げれるようになると面白い!!試合後、早速フットボールを買ってしまったのは内緒です。

もっとおもしろいのはTailGate Party目的のみで参加している人も大勢いること。キックオフ近くになると僕はスタジアムに入りましたがチケットが無い人は試合が始まってもパーティーに興じています。この雰囲気だけでもかなり楽しいので、それはそれで気持ちが分かる。

肝心の試合ですが残念ながら接戦の末、負けてしまいました(泣)
終始リードするも、後半に入って逆転される。それでも7点差(1タッチダウンで同点)で第4クォーター終盤に入りましたが、最後の3回の攻撃で連続ターンオーバー。特に最後は残り16秒でタッチダウンまで残り数インチという所でファンブル→相手ボールでThe End。悔しい敗戦でした。

でもスタジアムの雰囲気は最高!!観客席はこれまた緑と黄色一色(二色なのに一色という表現も変だな)。試合中は終始騒ぎまくるので試合が終わる頃には声がガラガラ。でもこの一体感は最高です。

何より驚いたのがプロ顔負けの演出。大学所有のスタジアムながら電光掲示板完備のためすぐさまリプレイ映像が流れるし、試合が途切れている間もオレゴン大学のマスコットが観客を楽しませます。
イベント自体はプロの試合と全く変わりません。

スタジアムの至る所にスポンサーの看板もあるし、スポンサーがついた試合中のイベントも実施されていました。いわばカレッジフットボール自体が立派な(それも巨大な)ビジネス。
日本で大学の試合をビジネスとして捕らえることは殆ど無いと思いますが、これも文化の差なのか他に要因があるのか。。。

あるWarsaw Sports Marketing center(オレゴン大学MBAのSports Marketingの研究所・僕もここの所属になります)のスタッフと話していたときに聞いたのが以下の話。
「アメリカは州の間、もっと言えば州の中でも地域間のライバル意識がかなり強い。日本や韓国でもある程度地域間のライバル意識はあると思うが、アメリカのそれは例えるなら日本と韓国のライバル意識と同じぐらいの強さ。そのライバル意識がアメリカのスポーツを盛り上げている」(注:この人はアジアのスポーツ事情にも詳しい)
この例えが1つのキーポイントになるかもしれません。

ビジネスの側面から考えさせられることも多かったですが、何より楽しかった(負けたことを除けば)!!
あの雰囲気を味わえただけでもチケット代以上の価値はあります、僕はタダだったんですが。

やっぱり勝敗に限らずこの楽しさを味わえることが人気が出るポイントだよな~とも思ったりしました。

最後にスタジアム内の写真を載せます。試合に集中していたのであまり数が無いので2枚だけ。

Football1


Football2



最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。