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1週間経過して・・・

2007年09月29日 18:54

月曜日から木曜日まで2セットの授業が終わってみて・・・死んだ。。。
正確には死にかけたですが。

いやはや想像以上ですね。予習・宿題などをこなすのも精一杯ですが、なにより英語で聞き・書き・しゃべることをこれだけ要求されると脳ミソがオーバー・ヒートです。
まだ最初の1週間なんでこれが比較的軽い方(実際、来週1週間の予定は既に軽く今週を上回っています)だと思うと・・・。

とはいえ、刺激が受けることも多いので厳しさの中に見える一筋の楽しみを励みに頑張っています。

金曜日はSports Marketing Seminarという毎回アメリカのスポーツ産業界の著名人をお招きし、実際に行われているビジネスについて話を聞かせてくれるセミナーのみ。
今日は最初の週なので今後の予定など軽いイントロのみで終わりましたが、今後の予定を聞くだけでワクワクします。

来週はいきなり僕の大好きなNBAチーム、Portland Trail Blazersの社長が来てくれることに!
その後もNikeなどからゲストスピーカーが来てくれます。
今学期、唯一のSports Business専攻らしい授業なので本当に楽しみです。

その後は今週末に予定されているSports Business専攻の同窓会前夜祭に参加。
明日はその同窓会の本番ともいうべきフットボール観戦(オレゴン大学vsカルフォルニア大学)を兼ねたパーティーが行われます。

勉強ももちろんですが、こうした社交の場も就職活動のことを考えると非常に大事なので極力参加するようにしています。
もちろん就職活動目的だけでなく、いろんなアドバイスをもらえたり実際のスポーツビジネスの仕事内容を聞くだけで本当にためになります。こうした場で僕のキャリア・ゴールについて話すといろんな人から様々な角度からのコメント・アドバイスを頂けます。しかもここにいなければ恐れ多くて離せないような人からも非常にフレンドリーに話してもらえます。そういった人たちから「日本での活躍を楽しみにしているよ!」と言われると我を忘れて木に登りまくりです。単純な性格って楽しい♪
勉強はもちろんですが、両者のバランスが一番大事ですね、、、ってそれが一番難しいのですが、今のところ。

とはいえ明日は初のフットボール観戦!!
実はチケットを入手できていなかったのですが、今日2年生から立見席とはいえタダで入手できたので感謝感激!
ちなみに今年のオレゴン大のフットボールチームは絶好調!今シーズン負け無しで全米ランキング・トップ10入り間近です。

明日カルフォルニア大に勝てばトップ10入り間違いなし!!
友達にカルフォルニア大に行っている人がいますが、明日だけは友達でなくなります。
しばし明日だけは現実逃避のお時間です。

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MBAらしい生活?

2007年09月26日 19:36

今日で授業も2日目。セミナーを除けば今日で全ての授業の1回目が終わることになりました。

本日の授業

①Financial Accounting (財務会計)

②Managing Organizaitons (組織管理論)

どちらも第1回目ということで授業の進め方、スケジュールなどのイントロのみ。
ただこのイントロで今後の授業スケジュールを聞くだけでMBAの学生生活がいかに大変なものなのか実感できたような気がします。

特に②の組織管理論(話を聞く限り組織の話だけでなく戦略全般に渡る授業内容みたいですが)、他の授業でも予習のリーディング量は多いですが、ダントツに多い!この科目だけ事前にシラバスを入手できていなかったのでその事実が本日発覚。しかも教科書は事前に買っておいたので少し読んでいたのですが、今日新たに追加でケースをまとめた教材を買うようにとの指示が。しかもこっちの方がメインで授業に扱い、毎回設問に対する解答を提出しなければいけない。
他のMBAでもよくある話とは聞いていたので覚悟はしていたのですが、いやいやこれはつらそう。

しかもまだチームも決まっていないにも関わらず(本日アンケートを記入したので木曜日にはチーム分けが決まるらしい)来週の火曜日にはチームで与えられた課題に対してプレゼンをしなければいけない。

しかも2年生からの情報によると、授業中は基本的に教授が次々とランダムに生徒を指名し質問に答えさせる(いわゆるコールドコール)形で進むとのこと。
みんな口を揃えて「この授業が一番きつくなりそう。。。」と言っておりました。

というわけで授業が終わり、ランチを兼ねた就職活動のイベントに顔を出した後は学校に残ってひたすらリーディング。といっても上記の組織管理論の予習でなく、水曜日の授業の予習。おそらく明日も授業が終わった瞬間から次の日(メインは組織管理論)を始めないと追いつきませんね。俗に言う自転車操業状態。これからとりあえず2ヶ月間この自転車をこぎ続けなきゃいけないんですね。

噂に聞いてたMBA学生ライフ。本当に始まってしまいました。

初授業

2007年09月25日 16:44

ついに初授業。朝8時に自転車で颯爽と学校に向かいましたが、寒い!
ここが北海道と同じ緯度だということを忘れてました。タイ出身の同級生は凍えてました。

今日の授業は、

①Analitic techniques
(分析技術の基礎・いわゆる統計学)

②Economic Foundation & Competitive Analysis
(ミクロ経済学の基礎&競争分析の基礎)

③Market Analysis & Marketing Management
(市場分析とマーケティング)

以上の3つ、、、のはずだったんですが話を聞いてみると①統計学は大学時代に関連科目をいくつか履修済なのでWaive(免除)できるかもとのこと。

というわけでDirectorに相談しに行って大学時代の履修科目とその成績をチェックしてもらったところ(大学時代の成績証明書を提出してます)何と本当に免除してくれました!!

ただし許可してくれたものの、本当に免除するかどうかしばらく迷いました。なぜなら統計学は他の科目に比べて良い成績が期待できるかなと思っていたから。統計学の教科書を読む限り大学で習ったこと以上のものではないし、何より数式を扱うことが中心なので英語にハンデがあっても比較的理解しやすい。またアメリカ人はアジア人と比較して数学が苦手という噂(未検証)があるので、その分アドバンテージもあるかなと思っていました。

オレゴン大学では各科目の成績の平均がB未満が2学期続くと強制退学になるので、平均を押し上げる科目になり得るので免除すべきかどうか悩みどころでした。

とはいっても必ずしも良い成績が取れる保障はどこにもないし、なにより1学期で5科目(セミナーを合わせれば6科目)という最初の学期なのにかなりきついスケジュールが少しでも緩和される(=他の科目に割ける時間が増える)メリットの方が大きいと判断したので最終的には免除してもらいました。

いやいや大学時代にとった微分・積分、統計学などの数学系の授業がこんな形で役に立つとは。今でも覚えていますが微分・積分は土曜日の朝一番の授業だったので当時は「何で??」と思っていましたが、大感謝です(笑)

ここ最近感じていますがアメリカは本当に交渉社会。こっちが持っているカードを最大限利用すれば思わぬメリットを得られることもしばしばです。
今回も別に僕は大学時代統計学を専門に勉強していたわけではなかったのですが、文系だったわりに(←ここポイント)数学が得意だったので履修していた科目で良い成績だったことをアピールすると納得してもらいました。GMATの数学はいばれる点数ではないのですが。都合の悪いカードは隠しましょう


ミクロ経済学はこちらも大学時代に履修していたのですが履修継続。

内容としてはミクロ経済の理論の話だけでなく、ミクロ経済学のモデルに基づいて実際の市場を分析していかに競争優位を確立するべきかを具体的なケースから勉強するのでおもしろい。(どちらかというとこっちが僕の大学時代の専攻なんですが)

今日も事前に宿題として渡されていた記事は日本のビール業界の市場の移り変わりについて。日本のことなんで日本人に意見を求められるかも!と必死で準備していきましたがタイムオーバーで触れることも無く終了。いきなり焦らし戦法ですか。

ただ教授の話し方がとにかく早い!しかも少しどもりがちなので聞き辛い!とは言っても自分の問題なので授業後は少し凹んでました。


マーケティングはこれまで大学でも仕事でもあまり関わりがなかった分野なので新鮮な分、しっかり予習しておかないとあっという間においていかれる予感。
3-4人のチームで実際の企業をピックアップしてマーケティングプランを考えてプレゼンしなきゃいけないので実際一番時間が割かれそうな気がしています。ただ将来の目標と一番関わりがある分野でもあるので前向きな気分で取り組めています。

こちらも教授の話し方が早い!ただ授業後わざわざ留学生ということで「しゃべり方は早かったでしょう?聞き取れなかったところがあれば授業後でもいつでも聞きに来なさい。」と暖かいお言葉。こういった何気ない一言に最近感動しがち。

というわけで想像通り、いや想像以上にタフな授業となりそうですが、スタートはなんとか切れたかなという感じです。

初授業前夜

2007年09月24日 15:07

いよいよ、明日から授業開始です。
ドキドキです。友達何人できるかな?いやそんなことじゃなくて。

当初立てていた目標も完遂とまではいきませんでした。反省。。。
教科書を読むスピードの遅さは本当にまずいな・・・。

他の学校のMBA及び大学院に進学している方々のブログを見ていると既に授業が始まっており、相当苦労しているようです。
その様子からまだ授業も始まっていないのに、一人でブルーになっていたり、、、そんなことでどうする>自分

でもやっぱり楽しみだという気持ちもあります。学生というリスクフリーの環境でいろんなことを学び、挑戦できると思うとワクワクします。
もちろん自分の夢を実現するために来たわけですから、楽しんでばかりもいられませんが。

というわけでこれから更新頻度が少なくなることが予想されますが(これまでも大した頻度じゃなかったですが)、気分転換、近況報告、愚痴のはけ口、目的で細々と更新していければと。文章は短くなると思いますが。更新が途切れても「苦しんでるんだな。。。」と温かい目で見守っていただければ幸いです。

というわけでこのブログを開いた本当の目的の始まりです!!

部屋公開

2007年09月23日 16:10

部屋の写真を公開すると言っておきながら、まだしていなかったことを思い出しました。
というわけで何枚か写真を公開します。

まずリビングルーム。
※クリックすると大きくなります。

リビング表


手前左は語学学校時代のTutorから安く購入した3人掛けソファ。その右は同じTutorから購入したラッキング・チェア。すごく快適でお気に入りです。これに座って勉強していると安眠状態に入れます。

奥にあるテレビはなんと液晶32インチ(!)
寮に住んでいたとき15インチのテレビを持っていたのですが、どうもこのリビングには小さすぎる。でも贅沢できないしな~、と思っていたら引越しを手伝って頂いた日本人ご家族が諸事情により32インチテレビを2台購入してしまったので、そのうち1台(新品)を$500という破格の値段で売ってくれることに。ただ破格の値段とはいえ、正直僕には高いなとも思いましたが、このご家族には相当お世話になったのでお礼の意味も込めて購入することに。本当にありがとうございます。

持っていたテレビは2ヶ月間使っていたにも関わらず、買った店に持っていって「大きいのが欲しくなったから」と言ったら、何の問題もなく全額返金してくれました。すごいぞ、アメリカ。いいのか、アメリカ。
でもこの制度、当たり前のことらしいので、みんな迷ったらとりあえず買って、試してみて気に入らなかったらすぐ返品するのがアメリカ流らしい?消費者にとってはありがたい制度なので良いのですが。

この通りリビングはかなり広いのですが、有効活用できているとは言えません。ソファの後ろに3-4畳ほどのスペースがありますが何も置いてません。

ソファから逆向きに撮った写真がこちら。

リビング裏


扉が玄関になっています。この写真だと分かり難いですが、壁からソファまで2-3メートルほど空間が広がっています。当初あまりに寂しいのでダイニングテーブルでも置こうかと思いましたが、上述のご家族から「彼女ができたら、考えれば?」という的確なお言葉を頂いたので、何も置かないことに決定。
2年間限定の生活ですから、終わったときに処分に困るものは極力持ちたくないですから。


この写真の左奥がキッチンになります。

キッチン


まさに猫に念仏、馬の耳に小判状態。
左の白いのは備え付けの冷蔵庫。真ん中下の黒いのはアメリカの家庭ではお馴染み、七面鳥一匹まるごと焼けるオーブン。写っていませんがDish Washerまで標準装備です。
コンロも4つあり、収納も見ての通り有り余るほど。

一応活用すべく、今は時間もあるので自炊しています。自炊と言ってもパスタ、リゾット、カレー、豚の生姜焼きなど簡単なものばっかりですが。。。たぶんオーブンは最後まで使わないでしょう。


次に勉強部屋兼寝室

寝室


左手の黒いのは収納と本棚。奥が勉強机。全て自分で組み立てたものです。
椅子はおそらくベットより居る時間が長いんじゃないかと思って、ちょっと良い物を買ってしまいました。これまた快適、ただしここで安眠状態に入るわけにはいけない。
右側に中古で買ったベットがありますが省略。


最後にテラスから取った外の風景。

ベランダからの風景


写っている建物は同じアパート群なので、僕が住んでいるアパートの概観と一緒です。
分かり難いですが、バス停も目の前にあり大学まで10分ぐらいで運んでくれます。今のところ自転車で通っていますが、冬は雨が多いので重宝しそうです。

というわけでバーチャル・ツアーはいかがだったでしょうか?
相変わらず写真が下手で申し訳ないのですが、苦情のある方は直接見に来てください。スペースは余っておりますので。。。

フィジカル・ギャップ

2007年09月22日 16:30

本日はオリエンの一環として、地域活動のボランティアをすることに。
何をしたかというとキャンパス近くのハイキングコースの整備のお手伝い。数百メートルの上り坂に、滑り止め用の砂利を一輪車で上まで運んでいって、敷き詰めていくことをひたすら繰り返す。

上り坂はそれほど急ではないにしろ、もちろん舗装されているわけではなくデコボコなので、砂利を一輪車で運ぶのは容易ではありません。
もちろん1人で全部するわけではなく、ある人は下で砂利をショベルで一輪車に積む役割、別の人は運んできた砂利を降ろして均していく役割、そしてひたすら一輪車で往復する役割などチームワークが必要とされるわけです。

現実のビジネスの世界でもチームワークが必要であり、MBAの授業で出される課題もチームで行うことがほとんどになります。
要はチームワークの練習と言う意図があるわけです。

僕は一輪車でひたすら往復する役割。途中本当にキツくなり、ふくらはぎがツりそうになることしばしば。
20代の肉が主食のアメリカ人でも辛そうなのに、30過ぎのうどんが主食の日本人にはかなり堪えます。

でもすれ違う時に同級生から「Good Job! Hisashi!」なんて励ましを受け、ここで倒れてはただでさえ英語が上手く話せないのに更に印象を悪くしてしまうという訳の分からない意地でなんとか続ける。
(話は変わりますが、アメリカ人の同級生とは今週会ったばかりなのに、僕らの名前を既に覚えてくれています。僕は何回か聞いているんですがアメリカ人の名前は覚えにくい・・・)

そんなことを繰り返すこと約4時間!ようやく完成したときは達成感で一杯でしたが、とにかく疲れた・・・・

語学学校時代からの韓国人の友人(彼は僕より1歳年上)も「腕が自分のものじゃない感じ」と言いつつ、お互いの苦労を労う。
同じく語学学校時代からのタイの友人(女性なので別作業)からは「よくがんばってたよね~、見てたらフラフラしながら登って行ってたよ(爆笑)」と相変わらずイジられてます。

確かにこれだけの作業をこなせば、自然と一体感も生まれますね。そういったところにもこのオリエンの狙いが感じ取れます。

それにしても帰りの車の中でアメリカ人に感想を聞いてみると、「いいエクササイズだったね♪」なんてこと言います。スポーツの世界で欧米とのフィジカルの差が大きいことをこんなところで実感できました。

別の意味でこんな人たちにこれから2年間ついていけるか不安になりました。
ちなみに同じ質問をされた僕は「拷問みたいだったよ」と答えておきましたが、なにか?

オリエン初日

2007年09月18日 18:28

理由は後で書きますが、今日はちょっと酔っ払いながらのエントリー。
「飲んだら書くな、書くなら飲むな」という格言を無視した行動がどうでるか?

午前中は第2回の会計学の補講。

前回に引き続いての内容で、決算整理仕訳、帳簿の締め処理などなど。
本日も内容の理解においては問題ありませんでしたが、前回と合わせて6時間で教科書約250ページをカバーしたことになります。もちろん授業中は教科書はほとんど使わず教授の用意した資料をもとに話は進みます。ただ事前に教科書を読んでないと話している前提を分かっていないまま議論が進んでしまいます。会計はある程度知識があったから良かったものの、未知の分野だったらどうなることやら。。。早くも洗礼を受けた気分です。

午後から正式にMBAのオリエンテーションがスタート。

まずは留学生だけが集まってディレクターからのお話。
「Welcome to Oregon MBA!」と言われると改めて本当に来たんだと実感。

自己紹介も交え約1時間。印象に残った話としては、
「MBA Officeとしては留学生の役割を非常に重要視している。もちろん君達は知識を得るために来たのだが、同時にアメリカ人の同級生を教育する役割を担っている。君達の考えを伝えることで、アメリカ人の視野を広げてやってくれ。相互に教育しあうことが重要だ。」
「言葉の壁にぶち当たることは当たり前。その壁を恐れずにいろんなことにチャレンジしなさい。周りの人はきっと受け止めてくれるはず。それでもダメなら私のところに遠慮せずに来なさい。力になる。」

このディレクターは去年面接をして頂き、合格も直接伝えて頂いた方。
ご自身も異なる言語圏で生活された経験が多いため、留学生に非常に親身になってくれます。
また、最初の言葉はまさにMBAとは何たるかを表しているような気がします。教授から学ぶことはもちろんですが、世界中から優秀な人が集まってきているので様々なバックグランドの同級生から学べることは本当に貴重な機会だと思います。当たり前ですが、僕もクラスに対して何が貢献できるか真剣に考えたいと思います。

次はいわゆる「就職課」からの来夏のインターンおよび就職活動に着いてのサポート体制の説明。
まだ授業は始まっていないのに、もう就職活動は始まっています。
僕もレジュメ(履歴書みたいなもの)を提出していろいろ添削してもらっています。

夕方からはキャンパス内の広場でアメリカ人含めMBA1年生全員とMBA2年生も何人か参加してのWelcomeパーティー。
ここで渡米以来初(!)の飲酒。もともとお酒は弱いのですが、ビール2杯ぐらい飲んだら、もう顔が真っ赤になっているのが自分でも分かるぐらい。ただお手軽に酔っ払えたことで、なぜか普段より英語をしゃべっている自分に気づく。当初はこんな大勢のアメリカ人がいる中でのパーティーなんて初めてだったのでどうなることやらと思いましたが、酔っ払うとそんなことはいつの間にか忘れてました。下戸であることを初めて感謝。たぶん文法的には無茶苦茶だったんでしょうが、相手もノリで話してくれるため何故かコミュニケーション成立。アルコールってすごいな。

酔っ払ったまま今度はスポーツビジネス専攻の学生だけのミーティングに参加。自己紹介が中心でしたが、みんなMBAに来る前はおもしろい経験をしている人ばかりで話を聞いているだけでもワクワクします。
どんな経験かは酔っ払っていて細部を覚えていないので(おい)また次の機会に紹介します。

このミーティングが終わったのが、夜19時半ごろ。想像通り「軽く飲みに行く?」という話になったので近くのBarらしきところへ。
周りを見ると留学生比率が少なくアメリカ人に取り囲まれてましたが、またしても酒の力を借りてとりあえず話す。
でもみんなスポーツビジネス専攻なんで当たり前ですがスポーツが大好きな人間ばっかり。というわけで話題もスポーツの話になるのでネタに困ることはあまりなし。スポーツは世界共通言語ですね。

ちなみになぜか同級生にヤンキースファンが多かったのですが、みんな松井(秀)はすごいと絶賛。
同じ年なのに、既にここまでアメリカ人に認知されているとはやるな松井(何様?)

というわけでさらに酔っ払ったので適当なところで退散。
半日以上ネイティブの英語にドップリ浸かっていたので疲れましたが、これから大変だろうけど楽しくなりそうな予感がしただけでも良い一日でした。

ただ現在こちらは深夜2時過ぎ。すでに頭が痛くて眠れないのですが。。。



とうとう開始?

2007年09月16日 06:29

本文とは関係ありませんが、先日レプリカジャージを買ったばかりのGreg Odenが膝の手術により今期絶望とのこと。。。(泣)
まだNBAで一試合もプレーしていないのに、いきなりですか。
ものすごく残念ではありますが、それでもいつかBlazersの試合を観に行くのを楽しみにしております。・・・来期はホント頼むよ。


さて本題ですが、まだ本番の授業は始まっておりませんが今日はMBAの1年生向けにFinancial Accounting(財務会計)の補講がありました。
まだ授業が始まっていないのに補講と訳すのも変な話ですが、様々なバックグラウンドで構成されるMBAの1年生ですから会計のバックグランドが無い人たち向けに本番前に基礎を理解してもらおうという趣旨。
要は本番の授業では基礎はやらないねーという、よく考えれば恐ろしい予告でもあります。

というわけで実質MBAの初めての授業が始まりました。全員必須というわけではありませんが、それでも3分の2以上は来ていたのではないでしょうか。

そうです。語学学校時代の友人は除くと、これがクラスメートとの初対面です。教室に入って席に着くと周りの人に軽く挨拶をするものの、やっぱりまだぎこちない。なんか新学期を向かえた学生みたいで新鮮・・・とか思う余裕も無く緊張していましたが。

授業前に軽く1人ずつ自己紹介Time。
自己紹介を聞いているとみんな若い。アメリカ人はだいたい社会人経験3-4年といったところなので、みんな20代中盤といったところでしょうか。でも見た目アメリカ人って大人びて見えるんですよね。
こんな僕ですが語学学校時代は年齢を言うまで20代だと思われていたのようです(ほんとに。笑うな、そこ)
英語がままならないアメリカ人にとっては童顔のアジア人なんてさぞ頼りなく見えてるんだろうな。。。

まだ突っ込んだ話はできていないのでどんな人たちかは分かりませんが、とりあえず顔が分かってちょっと安心しました。

授業の内容自体は本当に会計(というか簿記)の基礎。
B/S・P/Lの説明、資産・負債・資本・収益・費用の説明と貸借の概念について、仕訳のきり方などなど。

会計自体は前職の経験上ある程度知識はあるので理解に問題なし。教授の説明も80%ぐらいは理解できていたと思います。
ただノートをとるとどうしても集中力が書くほうに向いてしまい、その間全く聞き取れなくなるのが課題。

また、教授の説明は問題なくても、アメリカ人の生徒が話す質問などが半分以下の理解度になってしまいます。前から分かっていたことではありますが、改めて「やばいな」と感じてます。本筋だけでも押さえられるようにならないと議論についていけませんから。

ただ授業後、留学生組で話しているとみんな同じように教授の話は分かるけど、アメリカ人の生徒が話す内容はわかりにくいとのこと。
ちょっとホッとしたものの、何の解決策にもなっていないのでどうにかしなければと思っています。

来週月曜日には第2回の補講があり、同時にMBAのオリエンテーションも始まります。
とうとう始まるんだなっという期待と不安が入り混じっている今日この頃です。

衝動買い

2007年09月12日 16:47

以前から計画していたポートランド旅行ですが、引越しの時に手伝ってくれた日本人の方がポートランドに日帰りで行くというので、せっかくなのでご一緒させて頂くことに。

そんなわけで昨日、日本人総勢5人で車でポートランドに出発。
昨日のルート
ユージーン→途中のアウトレットモール→IKEA(日本にも進出した安い家具屋)→ポートランド市内の寿司屋→宇和島屋(日本の食材とか売っているスーパー)

ご覧の通り観光が目的ではありません。目的はショッピング&美味い寿司。

というわけで本日の戦利品
@ショッピングモール
・Nikeのバスケットシューズ(衝動買い品目①)
・Greg Odenのレプリカジャージ(衝動買い品目②)
・バックパック
・T-シャツ
合計:約$140

@IKEA
・本棚
・リビングに置くテーブル
・リビングに置く棚
・ベッド脇に置くサイドテーブル
・ベッドルーム用のルームランプ
・掛け時計
・冬に備えてのかけ布団
・枕
合計:約$250(安!!)

@宇和島屋
・米
・納豆
・味噌汁の元
・醤油
・麦茶のパック
・だしの元
・青じそドレッシング(友人曰く「アメリカでの贅沢品」)
・お箸(持ってくるの忘れてた)
・出前一丁×10(10個で$5だったんで、つい・・・)
・バナナ(どこでも買えますが、つい・・・)
・日本の雑誌×2
合計:約$100(高!!)

@寿司屋
・うに
・いくら
・かつお
・トロサーモン
・ひらめ
などなど約15品目
合計:1人約$35(高!!でも美味い!!さすがに食いきれなかったので、残りはお持ち帰りして今日の朝飯&昼飯に。)

衝動買いによるストレス発散:プライスレス


やっぱり、日本のものをこちらで買うと高いですね。当たり前ですが。
でも寿司は本当に美味しかった。日本であれだけ美味い寿司を食べたらあの値段では食べれないと思います。そういう意味では安かった。その証拠に平日夕方5時と言うのに20人以上が開店前から並んでいました。

宇和島屋の店内は完全に治外法権。レジに商品持っていくと「いらっしゃいませ!」と言われて戸惑った(笑)

IKEAはアメリカの留学している人たちのブログを見ていると大半の人が利用している模様。その理由が良く分かりました。結構おしゃれな家具がとにかく安い。ただ本棚など重い商品も棚から自分で下ろしてレジまで運ぶ必要があります。また組み立ても自分でやる必要があり、今日の午後組立作業に悪戦苦闘してたため手首が痛い。トンカチなんて久しぶりに使ったわ。

ショッピングモールはやばい。来たら衝動買いの誘惑に勝てません。
僕は今回はNikeだけで踏みとどまりましたが、バナナ・リバブリック、ラルフ・ローレン、ブルックス・ブラザーズ、エディ・バウアーなど有名どころも揃っているため、一緒に来た女性陣は狂喜乱舞していました。

でも衝動買いしてストレス発散する女性の気持ちが痛いほど分かりました。オレゴン州はSales Taxがないので衝動買いにはもってこいの場所です。

最後に衝動買い品目の一部を公開しておきます。買物にカメラを持っていくの忘れたので。。。すみません。

Senrihin

引越し

2007年09月08日 16:39

オフキャンパスのアパートへの引越しですが、ようやく一段落着いたといったところでしょうか。

アパートとの契約も問題なく完了。
電気・水道・ケーブルテレビ・インターネットも開通。
懸案だったベットも、運よくユージーンから旅立つ日本人からベットフレームと布団(こっちでも敷き布団のことはFutonといいます)を合わせて$75とかなりのお手ごろ価格で購入。
3人掛けソファ(ベットにもなる)、ラッキングチェア(1人掛け用のゆりかごのような椅子、イメージ的にはおばあちゃんが膝に猫を乗せて編み物してるような椅子)もSummer SchoolのTutorから破格の価格で購入。
荷物の移動もこちらで知り合った日本人ご家族&友人に手伝ってもらったので(本当に感謝です!)、とりあえず生活には困らないところまでセットアップできました。

まだ全て家具類が揃っておらず、ダンボールが散乱している状態なので写真はまた後日と言うことで。

住んでみての感想は、、、「もう東京には住めないかも」

世界有数のメトロポリタン東京都とユージーンを比較すること自体間違えていますが、東京に住んでいたときの家賃よりも安い値段で、倍以上のスペースに住んでいます。いやはや事前に内覧をしていたとはいえ、大物家具を置いてもこれほど余裕があるとは思わなかった。
受入態勢だけは万全で、一緒に住んでくれる人がいないというなんだか情けない状況と言えなくもないですが(泣)

ただ東京のワンルームに住んでいたときは1人でも寂しいと思うことはあまりありませんでしたが、スペースを持て余すような部屋に住むとなぜか寂しいと感じます。
これも都会病なのでしょうか?いや単なる貧乏性なだけ。

そうは言っても新居は快適そのものです。
こんな生活この2年間だけだろうな・・・。でも生活を楽しむ余裕なんてなさそうなのが悲しいところですが。

というわけで、ユージーンにお立ち寄りの際はホテルの心配はしなくて結構です。2人ぐらいであれば十分ご宿泊頂けますので、お気軽にご連絡くださいませ。m(_._)m

エイドリア~ン!!

2007年09月05日 17:08

今日は新しいアパートメントの電気・ケーブルテレビ・インターネットをセットアップするための手続きのため、自転車・バスを駆使して街中を走り回っていました。

本当は電話で手続きできるのですが、どうも電話で英語をしゃべるのが苦手。相手の表情が分からないし、いざというときに書いてもらうこともできない。(某大学のMBA出願時に電話インタビュー後不合格くらったトラウマもあるかも(笑))

というわけでそれぞれのオフィスに出向いて、無駄話を交えながら無事手続き完了。こちらではバスケを始め、スポーツに関する話題なら殆どの人が詳しいので、無駄話のネタに困らずありがたい。

話は変わりますが、宣言どおり教科書を読み込んでいますが誘惑が多くて困っています。どんな誘惑かと言うと「テレビ」。

こっちでは連日のようにメジャーな映画がテレビで放送されているので、断ち切るのに強い意思を要します。誘惑に負けないため強制的に図書館orスタバに逃げ込む毎日を過ごしています。

ちなみに最近ではインデペンデンス・デイ(個人的に大好き!)、スピード、プレデター、ダイハード3、メジャーリーグ、フィフス・エレメントなどメジャーどころが目白押し。
映画だけでなく、24、フレンズも毎日再放送があります(なぜかLostがない・・・あったら絶対見ちゃうんで無い方がいいか(笑))。

テレビのスケジュールをチェックしてはこれらの誘惑と格闘する毎日です。

昨日なんて昼から夜にかけて「ロッキー・マラソン」とのタイトルでロッキーⅠからⅤまでぶっ通しで放送してました。

このときばかりはロッキーⅡだけ見て、自分の気持ちを高揚させてスタバに教科書読みに行きました。
かかってこいや!アポロ!!(←会計学の教科書に向かって)

話は脱線しますが、僕はロッキー・シリーズを好きな順に並べるなら、

Ⅱ > Ⅳ > Ⅰ > Ⅲ (Ⅴは論外) 

になります。ⅠよりⅣの方が好きな辺りミーハーの域を脱していませんね。えぇ、芸術的センスはありませんよ、すみませんね。
バスケの試合前にロッキーⅣのサントラをよく聞いてたので(我ながら単純だな)

今夜は、なぜか今日も再放送されているロッキーⅠを見ながら明日の引越しに備えて荷造り。
別に荷造りに気持ちを高める必要はありませんが、ノリノリ(←死語)でどんどんダンボールに荷物を放り込む。ロッキーの前では整理整頓なんて考えは頭によぎりません。
そんなもんか!アポロ!!(←ダンボールに向かって)

おなじみのテーマがかかったときには、意味も無くシャドーしたり、片腕立て伏せしたり。。。すみません、さすがにそこまでしません。というか片腕立て伏せなんてできるか!

さて、明日は引越しです!

アメリカ代表強し

2007年09月03日 14:54

北京オリンピック・バスケットボールアメリカ大陸予選。
本日、アメリカ代表がアルゼンチン代表を約40点差つけて圧勝。見事優勝を飾るとともにオリンピック出場権を獲得しました。

こちらではテレビ放送があったので観ていたのですが、感想は「強い」。

5年前の世界選手権で優勝を逃して以来、アテネオリンピック、昨年日本で行われた世界選手権と立て続けに優勝を逃し、バスケ界のアメリカ神話が崩れかけていました。

ただし今回のアメリカ代表の強さは圧倒的でした。
準決勝で、アテネで惨敗したプエルトリコに相手に40点以上の点差をつけて完勝。
そして決勝、何人か主力が抜けているとはいえアルゼンチン相手に37点差をつけての勝利。
正直言ってアメリカ代表としてここまで強いチームを観たのは久しぶりかも。

アメリカ代表のスタメンは
G: Jason Kidd
G: Kobe Bryant
F: LeBron James
F: Carmelo Anthony
C: Dwight Howard

典型的なインサイドプレイヤーは試合を通じて1人のみの場合がほとんど。
(Dwight Howard/Amare Stoudemire/Tayson Chandler)
パワーフォワードにはNBAではスモールフォワードを務めている選手を起用。
(Carmelo Anthony/Tayshaun Prince)
よってサイズは小さくなりますが、その分運動能力で圧倒するという感じです。
ディフェンスリバンドをとって、アウトレットパスがKiddに素直にわたれば、100%と言っていいくらい速攻でFinish。

ハーフコートになった場合の基本的なオフェンス戦術は、
①1on1からゴール下へドライブ
②ディフェンスが収縮するとアウトサイドへ展開
③ポイント、だめならさらに1on1からドライブ
以下繰り返し。。。

この1on1の場面で勝負する選手が、Kobe, LeBron, Carmeloといった選手で、抑えられる選手は世界中探してもいないでしょう。

またここ数年のアメリカの課題であったアウトサイドシュートも今回の予選から加わったMichael Redd, Mike Millerがきっちりと沈めます。
LeBron, Carmeloも国際ルールなら高確率でシュートを決めてきます。
この大会アメリカ代表は毎試合15本程度3Pを決めていたと思います。
(Stats調べたわけではないので、間違っていたらご勘弁)

Kobe, LeBron, Carmeloを中心とした「個」の力は圧倒的です。どっかのサッカー代表に見習ってほしい(笑)

ただ個人的には今回のMVPはJason Kidd。「個」の力で圧倒するのはこれまでのチームでもできていたこと。それをチームとして機能させていたゲームメイクには唸らされました。

Kiddだけでなく、LeBronもポイントガード的な能力を持っているため、代表チームという寄せ集めチームとは思えないほどボールが良く回っているのが印象的でした。

敢えて不安を挙げるとすれば、やっぱりインサイド。

どうしてもサイズが小さくなるため、インサイドを狙われて流れが相手に渡ってしまう場面も時折ありました。ヨーロッパの大きくてスキルのあるビックマンのいるチームにリバウンドを支配されたときどうするのか。

オフェンス面でもポストで起点になれる選手がいないことが気になりました。上記のインサイド3人はいずれもポストプレイヤーではないという印象。要は周りの選手に使われてナンボの選手。
特にハイポストでプレイできる選手がいないのが気がかり。ゾーンを敷かれてアウトサイドが不調の場合にどうするか。

といってもコーチKの戦略としてインサイドのスペースを開けておいて、アメリカの最大の武器・個の力を最大限に発揮させようという意図があるので敢えてこのラインナップにしているのかなと思われます。

いずれにせよ、個の力もチームの力もここ数年では最強でしょう。
来年のオリンピックでスペイン、ギリシャ、フルメンバーのアルゼンチンと言ったチームとの対戦が楽しみになってきました。



ロング・バケーション

2007年09月01日 17:44

昨日無事にSummer Schoolを修了したわけですが、僕にとっては「長い夏休み」が終わったと思っています。

もちろんSummer School中も勉強していたことは間違いありません。Summer Schoolで勉強したことはとても有益でしたし、今後のMBAの授業においても役立つことでしょう。

ただし、「プレッシャー」がかかった生活ではありませんでした。
かなり語弊がある言い方ですが、これまでの仕事をしていた時期と比較をすると「のんびりした生活」だったと思います。
この2ヶ月はアメリカでの生活に慣れる事を目標にしていたため敢えて無理をせず、できるだけ楽しみを見つけようとしていたからかもしれません。

ここに来た理由は未経験の分野であるスポーツビジネスを学び、最終的に日本のスポーツビジネスの成長に貢献すること。
MBAの授業開始がこの夢のスタート地点であるとするならば、今スタート地点に立ってスタートの号砲を待っているところです。

ウォーミングアップは終了です。

というわけで自分を改めて律するために、MBAの授業開始までの3週間の計画を立ててみます。

①授業の予習
今まで何回か書いてますが授業で扱う教科書の量は膨大です。
とてもじゃないですが、英語にまだ不自由している自分が何の準備もしないまま授業開始を迎えることは自殺行為でしょう。

5科目ありますが、最低各教科書3分の1、できれば半分までは読み終えて授業に臨みたいと思います。
読んだ上で理解が不十分な箇所を明らかにして、できれば日本語の参考書で理解するようにすること。

②しゃべる機会を増やす。
今のところ、僕の英語力で最大の弱点はスピーキング。
ただしルームメイトはいないですし、Summer Schoolも終わってしまったので、英語を話す機会が激減する恐れがあります。

ですので敢えて買物などの外出する機会を持つようにして、意味のないことでもいいから自分からしゃべるようにすること。
幸い引越しが控えており、いろいろ買い揃える必要があるので店員さんと意味のないこと含めておしゃべりしようと思います。

もう1つは息抜きも兼ねてますが、人気ドラマ「Friends」のDVDを英語字幕で観ること。

会社の留学経験のある後輩に勧められたのですがこの「Friends」、アメリカ人が日常よく使う会話が満載です。使われている表現を自分でも使えるようになればと思います。

こう書くと勉強みたいですが、このDVDかなりおもしろいです。今手元にシーズン1から5までしかないのですが、まずは日本語字幕で見てあっと言う間に見終えました。たぶんシーズン10まで追加購入するでしょう。ハマリ過ぎに注意です(笑)


この2つが3週間で最低限やることかな。
かなりChallengingな計画だと思います、引越しもあるし。
計画性のなさは自分の悪い癖なのでどこまでできるか・・・。それを直す意味でもがんばります。

時間があればオレゴン州の車の免許も取得したい。
別に車を買うわけではありませんが(かなり欲しいですが)、パスポート代わりのIDになるので。いろいろIDを提示する機会が多いのでパスポートを持ち歩かなくて済む様にしたいなと。

あと決意表明をいきなり覆すようですが、息抜きがてらにポートランドに時間をやり繰りして2,3日ほどドライブしてくる計画を立てています。
さすがに3週間ユージーンにずっと1人でいるのは息が詰まりそうなので。
もちろん教科書は持って行きますよ。(笑)

最初の学期は難しいかもしれませんし、まずは勉強することにがむしゃらになるかもしれませんが、勉強とゆとりの両立も大事なことだと思っています。せっかくアメリカで生活でしているわけですから。

要はTime Managementのスキルを磨くこと。そのためには計画とその管理をしっかりすること。そしてできることを先延ししない。(今までの僕は先延ばしが大得意で、締め切り直前になって取り掛かっていた。)
これが一番難しいかもしれません。

区切りよくアメリカでは9月になったところです。
改めて初心を忘れずに頑張ります。



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