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Summer school 授業紹介③

2007年07月30日 16:14

日本では参議院選挙の結果、民主党が参議院第1党になったとか。
今まで参加する立場だった選挙を海外から見守るというのは変な気分です。

ネットのおかげで浦島太郎状態にならずに済みますが、「その場にいる or いない」は随分物事の捉え方に影響があるのでしょうね。
せっかくなんで、違った視点で日本を見れるようになってみたいと思います。

さて話は変わって、Summer School授業紹介第3弾です。
今日ご紹介するのは「Reading/Writing」クラス。

その名の通り「読む力」、「書く力」を養うクラスです。

Readingでは授業以外の時間で読むノンフィクションの小説が指定されており、毎週30ページ前後読むことが宿題になっています。

内容的にも面白い小説ですし、1週間で30ページ前後なんでそんなに苦にはなっていません。
ただ、毎週最後の日に内容に関する記述問題、および単語問題のテストがあるので気は抜けませんが。

授業中では、アカデミックな内容の文章を読んで論点の比較、もしくは内容に対して自分の意見をまとめたエッセイを書きます。

基本的なサイクルとして、1週間の最初に文章を各自読んだ上で、授業中に先生が内容の解説、および様々なスタイルのエッセイの書き方を教えてくれます。
そして週の後半(もしくは週末)にかけて学んだスタイルに合わせてエッセイを仕上げるといった流れです。
合計すると8週間で6本のエッセイを書くことになります。

様々なスタイルのエッセイと書きましたが、基本的にはTOEFL/GMATで学んだエッセイの書き方と同じです。
上記の単語問題に関してもTOEFL/GMATで必死になって覚えた単語がほとんどなので、そのときの苦労が報われているようです。

これに関してはMBAに進む予定の韓国人・タイ人の友達も同意見のようで
「ちょっと楽できているよね♪」という話をしてます。

そうはいっても、アカデミックな内容を読んで、自分の考えをエッセイとして纏める場が毎週あるのは良い訓練になっています。

おそらく秋からは比較にならないほどの量を読む/書く必要があると思われるので、今のうちに書く表現のバリエーションを増やす、読むスピードを上げる鍛錬をしておきたいと思います。

ちなみに担当の先生は数年前まで日本に住んでおり、奥さんも日本人ということでかなりの日本通。
ある休み時間に日本人の友達と日本語で宿題について話していたら、聞こえていたらしく、あとでメールでそのことについてコメントくれたりしました。
生活に関することでも相談に乗ってくれるかなり優しい先生です。

Reading/Writingといっても、授業中はグループでDiscussionすることが多く、1時間50分の授業があっという間に終わります。
そういった意味では、MBA授業の(かなり小規模な)シミュレーションに近いのではないかと思っています。

考えてみればSummer Schoolもあと1ヶ月。
もうちょっと英語力を上げなきゃ、とちょっと焦ってきた今日この頃です。
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アパート決定!

2007年07月29日 12:25

Summer school期間中は寮に住みますが、9月からはOff-campusのアパートに住む予定です。
実は2週間前ほどから探し始めていたのですが、どうも遅かったらしく難航していました。

ここ2週間週末の時間があるときは、自転車で動き回って良さそうなアパートをアポ無し訪問していましたが、どこもOne-bedroom、Studio(日本のワンルームに相当)は空きがありませんでした。

ところが今日の朝、その中の一つ、しかもかなり気に入ってたアパートのオフィスから電話がかかってきて「9月から入れるOne-bedroomに空きが出たんだけど、まだ興味ある?」とのこと。

即答で「今日中に契約しに行くから、押さえといて!」と伝えて、あらかじめもらってあった申込書を即効で記入して、契約しに行きました。
いやいや、だめもとでキャンセル待ち名簿に載せておいてよかった。

オフィスに着いてからいろいろ契約内容を確認して、いざサイン。これで9月からの住処が確保できました。ほっ。

このアパートのオフィスのおばさんがとっても親切で大助かりでした。
「まだ着いて間もないので、アメリカのアパートの契約の仕組みもよく分かってないし、英語もまだうまくないんだよ、ごめんね。」
と伝えると、大歓迎よ~といわんばかりの笑顔で、丁寧にいろいろ説明してくれました。

契約に当たって保証金は小切手で払わなければいけなかったのですが、
小切手なんて書いたことありません。でも書き方も丁寧に教えてくれて非常に助かりました。

いろいろ初体験なことが多いんで最初は不安に駆られるんですが、やってみると杞憂に終わります。本当にユージーンの人たちは親切です。

まぁ、実際に住んでみないことにはなんとも言えませんが、周りの環境は最高です。
大学までは自転車で5~10分ほどで、目の前に大学まで直通のバス亭もあります(無料)

ちなみに大学からのアパートまでの風景をご紹介すると、

まず大学を出て2分もすると川に差し掛かります。

River


まるで「日本の清流百選」に出てきそうな川です。
水も澄んでいて、今日は暑かったので川に入って遊んでいる人もいました。

橋を渡ると森にさしかかります。

Forest


このあたりは木陰になっていて、今日みたいに暑い日でも涼しいです。

森を抜けると、そこは・・・

Stadium


オレゴン大学のフットボールスタジアム。
規模的には日本の国立競技場なみでしょうか。

収容人数約6万5千人。ユージーンの総人口約14万人。
人口の約半数を収容できるスタジアムです。それでもフットボールがある日は満員になるらしいです。
こんなスタジアムを大学が持っているんですから、規模が違います。

このスタジアムのだだっぴろい駐車場を横切って(横切るだけで数分かかる)、
閑静な住宅街を抜けるとアパートに到着です。

スタジアムに程近いのでフットボールがある日は騒がしいのでしょうが、自分も騒いでいる側にきっといるでしょうから大丈夫でしょう(笑)


ちなみに寄り道するとこんな公園があります。

DuckPond


写真では分かり難いですが、この公園は鴨の実質占拠されており、彼らの「落し物」のため芝生に寝転がることもできません。
オレゴン大学がなぜ「Ducks」と呼ばれているかよく分かります。

どうでしょう?東京ではなかなか味わえない生活じゃないでしょうか。
引越しなど面倒なこともありますが、今からアパート生活を楽しみしている今日この頃です。

ベッカム効果

2007年07月26日 17:11

Oralの授業の宿題で、夏学期中に行われている語学学校以外の授業を何でも良いから聴講して内容をレポートしろ、というものがありました。
目的としてはアメリカの大学授業はどのように行われているのか、どんなDiscussionが行われているのか体験して来いということらしいです。

そこで僕が選んだのは「Sports Marketing」。夏学期なんでMBAの授業ではなく学部生向けなのですが、やっぱり内容は一番興味あるし、秋以降の少しでも参考になればと思いまして。

というわけで今日聴講に行ってきました。
約2時間の授業でしたが、結論から言うと非常におもしろかったです。

内容を軽く触れると、
前半は、MLS(アメリカのサッカーリーグ)がCoreなファンを獲得するために有効なマーケティングを考えるに当たってのMLSの市場分析について。

市場分析の視点としては「Opportunity(機会)」、「Threat(脅威)」、「Product(製品)」、「Place(場所)」の4つで議論されていました。
ポーターのFive-force分析のフレームワークとマーケティングの4Pのフレームワークを混ぜたようなものでしたが、特定のフレームワークに基づいていたかは不明。

興味深かったのは、「Opportunity(機会)」として「海外から有名な選手を連れてくること」が挙げられたこと。
顕著な例として、つい2,3日前アメリカデビューを果たした皆さんご存知「デビット・ベッカム」

ベッカム効果としてMLSはESPN(スポーツ専門チャンネル)と新たな巨額契約を結べたようですし、新たに幅広い年齢層の女性ファンの拡大につながっているとのこと。
アメリカも日本もこのへんは変わんないのねと思いました。世界中どこでも女性の好みは変わらないようです。ちっ。

ただこのベッカム効果は大きいのですが、見方によっては脅威にもなります。じゃあベッカムがいなくなった後はどうするのか?また新たな人気選手を連れてくるのか?そうすることで得た人気は、Coreなファンを作り出したことになるのか?

日本のバスケを盛り上げるためにどうすればいいのか?という話題になった時に同じように「有名なNBA選手を連れてくればいいんじゃない?」という議論がありますが、僕はちょっと違うかなと思っていました。

Jリーグでも創設当時、いろんな有名選手を連れてきて盛り上がりましたが、その後一時低迷してた時期が合ったと思います。

要は有名選手を連れてくることで一時的な効果は得られるにしても、恒久的な効果を得るために同時に何をすべきかということを考えていかなきゃいけないと思っています(その点も講義で議論されていました)。

この講義で上記のような視点を含め、いろんな角度から議論されていたので、自分のこれまでの考え方を整理できる意味でも非常に面白かったです。

後半部分は、消費者の商品を購入するまでの意思決定プロセスについての講義。ここでもゴルフ会員権を購入する場合を例に、どのようなFactorが影響を与えるかについて議論されていました。

前半部分もそうですが、やはり自分の興味のある分野にマーケティングなり、いろんな科目を適用して考えると理解が深まります。


・・・とはいえ、アメリカの大学の普通?の授業を受けたのはこれが初めて。覚悟はしていましたが、やっぱり英語力不足を痛感しております。。。

今受けている語学学校の先生は、留学生向けに比較的ゆっくり、かつ簡易な単語でしゃべってくれますが、今日聴講した授業はそうはいきません。
教授がしゃべる内容は集中力を切らさなければなんとか理解できましたが、アメリカ人の大学生がDiscussionでしゃべる内容を理解するのは大変です。というかほとんど理解できなかった(泣)。

教授のしゃべる内容は集中力が切れなければと書きましたが、ノートをとっていると話に注意が100%と向いていないので、そっからリカバリするのも大変。そもそも英語を理解するために2時間集中するのは、現時点ではかなり無理があります(ToT)

というわけで内容的には楽しめたのですが、秋からのことを考えるとちょっと憂鬱になってしまいます。。。

(注)こんな状態ですので、講義内容についても勘違いしている部分もあるかもしれません。間違えていたらごめんなさい。


文明の利器

2007年07月24日 14:24

不慮の事故により渡米およそ18時間前に購入したパソコン。どうも先週から動きが遅くなり不快指数を高めてくれてました。

よって増設メモリを購入を決意。といっても日本で1回増設したことあるとはいえ、パソコンの知識に関しては素人同然。
日本でも秋葉原行って、「このパソコンに合うメモリくれ。」と頼めば店員さんが調べてくれたので、あれこれ迷う必要はありませんでした。

しかしここはアメリカ。日本と同じようなサービスを期待できそうもないので、事前にネットで適合する規格を調べて、いざ出陣。

行った先は「Circuit City」というイメージ的には日本のヤマダ電機みたいな所。

店員に聞いた方がいいかなと思ってましたが、あっさり探していたものが店頭に並べてありました。
日本のビックカメラとかでは増設メモリ店頭に並べているの見たことないんですが。

というわけでメモリ増設に無事成功し、かなり快適になりました。やれやれ。
しかし1GBのメモリでも不十分ですか、VISTA君。

ちなみにですが、オレゴン大学ではパソコンがないと話になりません。
授業の登録、宿題・課題図書の連絡、成績の確認、学校に払う必要のある諸費用の確認などがすべて個々の学生のポータルサイトから行うことができます。

むろんこれぐらい今の企業では当たり前のシステムなんですが、なにせ僕が大学生のころはパソコンがやっと普及し始めたころなもんで、レポートをメールでなんてことも考えられなかった時代ですから時の移り変わりの速さとは恐ろしいもんです。
日本の大学でも今はこんなもんなんですかね?

パソコンがパワーアップしたついでにスカイプもダウンロード。
試しに実家に電話したところ、多少会話間のタイムラグはあるものは大筋問題なし。
これで国際電話もかなり安い料金でできます。まだスカイプ同士で話せる友達はいないんですが(泣)

しかしネットを通じて電話ができるなんて、いい時代になりましたね。

おやじっぽく聞こえるんで昔の話はあまりしたくないんですが(十分おやじだろ、という指摘は無視)、高校時代は携帯すらありませんでしたから。
女友達の家にかけるとき妙に緊張したり、待ち合わせするときはかなり細かく場所の指定をしていたのが懐かしいです。

ただアメリカに着いて以来まだ携帯は持っていません。まだそこまで必要性を感じていないので。
たぶんMBAの授業が始まったら持たざる得ないようになると思いますが。

しかしながら携帯を持ち歩かない生活に多少の違和感を感じている自分は、時代の波に飲み込まれて生きている証拠でしょうか。別に逆らうつもりはないのですが。

というわけで、あまりまとまりのない文章になってしまいましたが、今日はこの辺で。

Summer school 授業紹介②

2007年07月22日 15:59

最近のユージーンは雨が続いている関係で結構寒いです。
こんな日のキャンパスでは、結構厚手のスウェットパーカーを着た人も半分ぐらい見かけます。
そんなわけで僕も薄手のセーターでお出かけです。よかった、船便で送らないで。

よく考えればユージーンは北海道と緯度がほぼ同じ。
それにしても日本の夏では考えられないですね、7月に長袖のスウェットやセーター着るなんて。

それはさておきSummer School授業紹介第2弾です。
今日はGrammerの授業について。

その名の通り文法を習うクラスで、先週・今週では
・動詞の時制(現在/未来/過去、現在完了/過去完了)
・動詞の受身
について習っております。

冗談ではありません、本当です。内容自体は日本語にすれば中学校で習うレベルかもしれません。

ただ、毎週1つJournal(日記のようなフリースタイルで書くもの)やエッセイを書くのですが、書いてみるとあら不思議。結構上記のような基本的なものでもちょくちょく間違えます。
偉そうな事言えませんね。ごめんなさい。

あとノンフィクションの小説を読んで、なぜこの場面で単純過去ではなく過去完了が使われているのか?など文法の意味?を実践的に学んでいきます。
そういった意味では、少し曖昧だった文法の知識が整理されて、目から鱗ということもあります
そんな状態でTOEFL/GMATを受けてたのか、お前は。

ただアメリカ人も動詞の時制については厳格です。
ルームメイトに添削を依頼したとき、「ここは現在完了(過去完了)にすべき」という指摘をたまに受けます。自分としては単純な現在(過去)形との違いがいまいち分からないのですが。

ただ理由を尋ねると、ルームメイトは「分からない」と言います。感覚的なものなんでしょうね。
日本語でも、
なぜ「私竹内結子が大好きです。」じゃなく、
「私竹内結子が大好きです。」になるのかって聞かれたら「そういうもんだから」としか答えられません。

※もし分かる人で時間があれば、後学のため教えてください。ちなみに例文は多少個人的な好みが入ってますが、それについての異論・反論・オブジェクションは受け付けておりません。

話が逸れました。

要はそういったアメリカ人が感覚的に使い分けている違いを文法的に説明してくれるため、結構ありがたい授業です。
(GMATの勉強で通っていたY○SのY先生も同じようなポリシーで教えてくれましたが、もっと基本的なことです。)

しかし英文法の用語を英語で習うのはまだ慣れません。

単純現在形:Present Simple
過去完了進行形:Past Perfet Progressive

直訳しただけなのですが、まだ頭が英語モードになっていないようで、いちいち混乱します。

少なくとも前述のような単純な時制を間違っているようでは話にならないので、少しでもアメリカ人の感覚に近づけるよう頑張ります。

Summer school 授業紹介①

2007年07月20日 09:42

最近のエントリー、肝心の勉強面を触れていなかったので、Summer Schoolで受けている授業の内容でも軽く触れてみようと思います。
さもなくば、「遊んでんじゃねーか、こいつ」と疑われそうなんで。


①Oral skills class
「Oral」という名の通り、主にSpeakingのスキルを伸ばすことを目的としたクラス。
最初は発音の矯正をされるのかと思いましたが、そういうわけではなく主に大学レベルのDiscussionができるようにすることが目的のようです。
発音はもっとも苦手とすることなので、ちょっと発音の矯正してくれないかな~と期待していたんですけど残念。

まずはDiscussion中に多用させる表現、たとえば自分の意見を主張する表現や、相手の意見に同意する表現などを講義形式で習います。

自分の意見を主張する表現といってもいろんなパターンがあり、ちょっと控えめに言うバージョンとか、ストレートに主張するバージョンとかを習ったりしてます。

例えば;
控えめバージョン:Wouldn't you say that (自分の主張)
ストレートバージョン:In my opinion, (自分の主張)

どれも知っている&聞いたことある表現なのですが、改めてニュアンス含めて整理できるという意味では効果的かなと思っています。

講義形式で習った後は、実践あるのみ。
日々いろんなグループに分かれて、様々なテーマについてDiscussionする場が設けられています。

最近のテーマは、人種差別に絡んだアメリカの教育問題を描いているDVDを見て、その内容について議論しています。
そこで講義で習った表現を使ってみろということです。
ただDVDにしろテレビにしろ、字幕無しで理解するのはまだ難しい。。。
(授業中に見るDVDは字幕無し)

もっと日程が進むと、即興&準備期間が与えられてのプレゼンをしなきゃいけないらしく結構ハードになりそうです。
中間テスト・期末試験もあり。ただOralのテストってやっぱりしゃべれるかどうかを試されるんだよな?どんなテスト形式なんでしょう?

アメリカ到着以来(というより、もっと前から気づいていましたが)、一番の課題は「しゃべり」。
流暢さはもちろんですが、一番悩んでいるのは言いたいことが英語でうまく即座に浮かんでこないこと。後でゆっくり考えてたら「こんな表現でいいじゃん」と分かるんですが、その場でとなると。。。

そういった意味ではしゃべる機会はいっぱいあるので、ありがたいです。できるだけしゃべるようにして、今のうちにできるだけ恥をかいておこうと思います。

年下なTutors

2007年07月19日 11:54

意外と忙しくなってきましたSummer School。
結構なReading Assignmentと毎週のようにある小テストに追われています。こんなんで秋から大丈夫なんでしょうか?

それはさておき、オレゴン大学の語学学校では授業以外に生徒1人ずつにアメリカ人の大学生がTutorとして付いてくれる制度があります。

Tutorとは1週間に2時間会えて、宿題を教えてもらったり、会話の練習に付き合ってもらったり、日常生活に関する質問・疑問に答えてもらえます。
昨日、僕のTutorと初めて会ってきましたが、これまた感じのいい卒業間近の大学4年生のでした。

なんでも夏が終われば、日本の英会話学校(NO○A)で働く予定とのこと。具体的な勤務地は決まっていないけど、希望は「四国」とのこと。

あらま、なんたる偶然、わが故郷ではありませんか。
そのことを伝えると向こうも喜んでくれて、いろいろ教えてあげました。
まぁ、教えるまでもなく、でっかい橋があるとか、八十八の寺をまわるんでしょ?とか既にかなりのことを知っていましたが。
それにしても八十八ヶ所巡りを知っているなんて驚きです。

他にもアパート探しているんなら付き合ってあげるよ、とかユージーンに回転すし屋があるから一緒に行こうとか(←知らなかった!恐いもの見たさで行ってきます)、2時間/週以外にもいろいろ相談にのってくれるそうで、ほんといい感じの人でした。
(NO○Aと聞いて渡米直前よくニュースになってたので、ちょっと微妙な気持ちになったのは内緒です。もう決まっているらしいですし・・・)

それにしても以前にも書きましたが、Tutor制度もそうですしオレゴン大学(というかユージーン全体)は留学生の受入体制がしっかりしてます。
海外生活経験のない僕にとっては大助かり。いまのところ生活面ではいろんな人のアドバイスのおかげで困ったことは起きていないので。

ちなみにMBAに限っても、新2年生が「Buddy」として1年生1人ずつにアサインされて助言してくれます。というか入学前からメールでいろんなアドバイスを既にくれてます。

まぁ、今のところルームメイトが僕の「Tutor&Buddy」になっているわけで、そういった意味では至れり尽くせりの環境です。

ふと気づいたのは、このTutorとルームメイトはいずれも僕より10歳ぐらい下。。。そんな人たちにいろいろ世話になっているのは、海外生活初めて野郎ということを差し引いてもどうなんでしょう?

個人的には17歳のピュアな心のままだと思い込んでいるので、ちょうどいいと思ってますが。
(お前の精神年齢は小学生並みじゃねーか、という指摘はコメント欄まで)

ただ、ルームメイトは他の日本人のTutorにもなっているらしく、四国に行くとその日本人に言ったら「あそこに住んでいる人たちが話している言葉は理解できない」と言っていたとのこと。

ちょっと待て。落ち着いて考えよう。

はぁ?
今まで通じなかったことありませんよ。

証明するために讃岐弁(香川県の方言)でいくつか例文を作ってみましょう。

①用事がすんだら、うちに「来(き)まい」。
②昨日、先生に「がいに」怒られた。
③お前、「わやすなや」。

ね?全然問題ないでしょ?

よく「香川に行くのにパスポートいるんでしょ?」なんて聞いてくる人がいますが、故郷を外国扱いにしないでもらえます?
昔は本州から見れば文字通り「海外」でしたが、今は人工的とはいえ陸続きです。

それでも疑う人がいれば、一度行ってみてください。

ちなみに、そのTutorに四国を希望している理由を聞くと、
「都会じゃなく、ユージーンみたいに自然が多くてシンプルな生活ができる所が好きなんだ。日本でどこかと聞いたら『四国』だと聞いたから」とのこと。

この言葉がすべてを物語っていると思います。
一応ほめ言葉と僕は受け止めてます。

シンプル=四国。。。

うーん。

日本の味

2007年07月16日 18:19

ふぅ、やっと5ページにわたるペーパーのWrite upが完了しました。

こんなギリギリになるなんて、週末3日あるんだからもっと早くやっとけって話です。
いい加減、この追い込まれないとやり始めない性質をなんとかしないといけないですね。

ルームメイトも明日中国語のテストだと言ってましたが、とっくに終わって横でスヤスヤ寝てます。見習わねば。
ちなみに中国語の勉強しているにも関わらず、「こういう表現で正しい?」っていう僕の作文の添削に丁寧に付き合ってくれました。本当に感謝です。

じゃあ昼間は何をやっていたかと言うと、ルームメイトに付いてきてもらって(ほんとすみません)、日常品の買い物。
とうとうテレビを買っちゃいました(テレビは日常品と言わないか)。
でも日本なら付属されているはずの、アンテナとのケーブルが入っていないため、明日までおあずけ・・・(注:アメリカでは常識だそうです)。
なんてこった、どんなサービスやねん。でも今日に限ってはテレビ見ている暇なかったので(テレビあったら徹夜だったかも)良しとしよう。

買い物中、ルームメイトが行きたがっていたアジアンマーケットなるものに寄ったところ、いろんな日本の食材とか食器類などがあって、早くも懐かしい気持ちになりました。
(こんな近くに手に入れられる所があるんだったら、いろいろ重量超過費用払ってまで持ってくるんじゃなかった)

迷った挙句、数ある日本の食材の中で1つだけ買ったのはこれ。
日本といったら、やっぱこれでしょ。

20070716221331.jpg


いやー、「きのこの山」と迷った迷った。苦渋の決断です。

・・・お母さん、ごめんなさい。

ヒッピーなお祭り

2007年07月15日 14:54

今日はルームメイトに誘われて、ユージーン郊外で行われた「Oregon Country Fair」というお祭りに行ってきました。

「Oregon Country Fair」とはヒッピーの人たちのお祭りらしく、彼らの文化?が体験できるようなものです。
ヒッピーという言葉は聞いた事があっても、その文化がどんなもんかいまいち分かっていないのですが、とりあえずルームメイトの友人2人加えてレッツゴー!

言ってみると「こんな大人数どっから沸いてきたの?」っていうぐらいの大賑わい。森の中の広大なスペースにところ狭しと出店が並んでいる様はさながら日本の縁日のよう。(雰囲気はぜんぜん違いますが)

お店ではここでしか買えない様なハンドメイドの食器やらアクセサリーなどが並んでいて見ているだけで楽しかったです。

でも一番楽しかったのは参加している人たちの服装。ヒッピーらしいと言って良いのかどうか分かりませんが、みんないろんな格好してきています。

こんな人や。
CountryFair1

すみません、逆光ですね。蚊の変装してます。「あいかわらず下手だな(怒)」と、結婚式の晴れ姿を見事に手振れまくって撮ってしまった友人に怒られそうです。

こんな人
CountryFair2

左側の木のお化けみたいのは人の変装です。

もう一つ木のお化け
CountryFair3

比較対象がないので分かり難いですが、竹馬みたいなのに乗っているため2m50cmぐらいあります。

印象としては来ている人みんな、良い意味でバカになって楽しんでなーっていう感じです。
なんかイベントがあると、日本人の感覚からしたら「そこまでしなくていいんじゃない?」ていうぐらい心底楽しむアメリカ人の気質は大好きです。

これからもいろんなイベントに参加していろんな文化に触れてみたいと思ってます。
ただ変装はつい最近トラウマになる思い出に残る体験をしたので、しばらくはいいです。

Eugeneの人たち

2007年07月14日 09:16

今日は金曜日。授業はないので、渡米以来初めての週末突入です。

ちょっとゆっくりめに起きた後、雑多な用事を済ませて銀行口座の開設にGO!
行く前は日本でも銀行の手続きって面倒くさいのに大丈夫かいな?って思ってましたが、余計な心配でしたね。
あっさり20分ほどで口座開設してもらえて、キャッシュ/デビットカードを無事ゲットです。

対応してくれた銀行員の人もそうですが、ここユージーンの人たちはとってもフレンドリー&やさしいです。
発音・文法がめちゃくちゃであろう英語でこっちがしゃべっても、いやな顔一つせず対応してくれて、用事が済めば満面の笑顔で送り出してくれます。そんなことに慣れていない僕は、おそらく引きつった笑顔を返しているんでしょう。英語の勉強と一緒に、笑顔のトレーニングもしたほうがいいんでしょうか。

ユージーン自体留学生が多い街なんで、現地の人たちも慣れているっていうこともあるんでしょうが、ありがたいことです。

ちなみにルームメイにも気を遣ってもらっているな~と感じることがよくあります。
言葉の選び方もなるべくカジュアルなものじゃなく、教科書どおりの単語を選んでくれているようです。
"How come.. uh.. Why are you~?”てな具合に。

ちなみにルームメイトが電話で話している会話は、同一人物?と疑いたくなるような早さ。
ほんとごめんね、そんな気を遣わせて。なにかの形で恩返しするよ、、、何ができるんでしょう?

そんなわけでお店とかで人と話してて、いやな思いをしたことは今のところ一回もないです。

このやさしさに甘えすぎないよう、英語の鍛錬に励みたいと思います。笑顔のトレーニングは一人で鏡に向かって笑顔振りまいているところを想像すると気持ち悪くなってきたので止めときます。

1st Week 終了

2007年07月13日 14:50

昨日の記事でSummer Schoolで採っている授業は4つと紹介しましたが、週4コマしか採っていないのか!楽すぎるだろ!というツッコミを受けそうなのでちょいと補足。

昨日紹介した必修の3つ(Oral skills/Grammar/Reading&Writing)は月曜日から木曜日まで、平均1コマ1時間半の授業が毎日あります。
加えて選択科目(Academic vocabulary)は水曜日に1時間50分の授業があります。

なんで一番長い水曜日でも、11時から17時まで。
それ以外の日も11時から16時ぐらいまではみっちり授業があります。

しかも授業の間が10分しかないので、ランチをゆっくり取る暇もありません。なんて、みんなサンドイッチとか買ってきて授業中食べてます。

まぁ、金曜日は休みで週休3日制ですし、仕事してる時と比べたらかなり楽じゃねーかと言われたら認めざる得ませんが。

今日が木曜日なんでやっと1週間が終わりました。
(すみません、昨日授業初日の授業について書いたばっかりですが、現実の日付とリンクさせずに書いちゃいました。慣れないもんで。)

なんとか乗り切れたかなって感じですが、週末にかけて4-6頁ほどのエッセイ&20頁程のReadingの宿題が・・・。
Summer Schoolなんて楽しそうな名前にだまされてはいけません(だれも楽しそうなんて思っていないか)。
着いて1週間しか経っていない奴にも容赦ありません。

Summer school 授業開始

2007年07月12日 11:37

やっとアメリカでの初授業を終えました。

取っている授業は以下の4つです。

①Oral skills
Speaking能力を鍛えることが目的。DVDなどを見てDiscussionするなどといった内容。

②English Grammer
TOEFLのStructureの授業をもっと基本的なことからやるといった内容。もちろん「ETSのの傾向としては・・・」なんてことはやりません。

③Readking/Writing
ノンフィクションの小説を各自読んできて、内容についてクイズが出されてたりします。どうもEssayも2ヶ月間で6本書かなきゃいけないとのこと。MBA出願時の苦闘の日々が思い出されます。

④Academic Vocabulary
アメリカの大学のReading/Writingで多用されるVocabularyを学ぶことが目的。①②③は必須ですが、これはOptionalのクラスなんで採らなくてもいいのですが、実用的そうなので受けてみることにしました。

遅れて入ったけど、まだ助走期間中みたいな少しのんびりムード。でもどれも2ヶ月という期間内で、Mid-term, Final Examがあるらしいのでこれから忙しそうになりそうです。

でも一番の収穫は秋からMBAに通う同級生に知り合えたこと。

1人は韓国人の男性。「俺、Speaking苦手だからMBAの授業についていけるのか不安なんだよね」と言ってました・
おお!我が同士よ!!仲良くしよう。
でも「~不安なんだよね」というくだりを流暢な英語で言ってたのが気になりますが。
奥さんと一緒に来ていて、奥さんも同じ語学学校に通っています。
授業が終わると仲良く手をつないで帰っていったので、裏切られたほほえましい気分になりました。

もう1人はタイ出身の女性。Readingの授業で同じグループだったのですがしゃべるしゃべる(もちろん流暢な英語で)。あんたSummer school必要ないよ、絶対。でもいい人なので、テキスト買いに本屋まで付き合ってくれたり、いろんな情報交換ができました。

日本人もいるのですが、全体的には日本人以外の人たちと行動することが多いかな。
英語力をUpさせるためには理想的な環境ですが、この環境にいて2ヵ月後思うように伸びていなかったら・・・、まぁなんとかするしかないですな。

ではまた。

寮生活

2007年07月12日 11:03

いやいや、この年齢になって寮生活をするとは思わなかった。
しかも相部屋。

例によって入寮も遅れることになったので、すでにルームメイトは入居済み。どんな人かと思ってどきどきして部屋に入ったら、外出中でいませんでした。

置いてある荷物に英中辞典(英語ー中国語の辞書ですね)が置いてあったので、勝手に中国人なんだって推測して待ってました。
しばらく待ってルームメイトが帰ってくると、どっからどう見ても欧米人登場。
「欧米か!」ってツッコミいれようかと思ったけど、英語でなんて言えばいいのか分からず、英語力の無さを痛感。

話を聞くと、アラスカ出身の20歳(!)のアメリカ人。Summer termで中国語を勉強している言語学専攻のオレゴン大学もうすぐ2年生とのこと(それで英中辞典が置いてあったのね)。

でもとっても親切で真面目な好青年です。
「普段何時ぐらいに寝て、何時ぐらいに起きるの?」って聞いたら、
「うーん、平日は11時前に寝て、7時ぐらいに起きるかな。」
すみません、本当に大学生ですか? そんな道徳の授業に出てくるような模範大学生、最近会ったことありません。 わざわざ夏休みも授業をとってそんな生活しているなんて、なんて立派な・・・。
と、自分の大学時代の生活を思い出して、懺悔の念にかられたので生活リズムは完全に合わせることに。
どうか僕の汚れきった身体を清めてください(祈)

夜9時ごろにジョギングに行くってことだったので、一緒に行こうかと思ったけど20歳について行くなんて、身体が清まる前に死んでしまうので爽やかにお見送り。
これが一般的なアメリカ人の大学生活だとすれば、日本の教育改革にキャリアゴールを変更しようかと思いましたが、自分のことを百段ぐらい棚に上げることになるので、止めましょう。

というわけで、約2ヶ月間アメリカ人との同居生活が始まりました。
後にも先にもアメリカ人と同居なんてこれが最後ですから楽しんで生活したいと思ってます。
テレビも冷房も冷蔵庫もない部屋ですが。

Summer school 開始

2007年07月10日 17:18

いよいよ今日からSummer schoolが開始です。

MBAに進むにあたって、英語力に大いに不安があるため2ヶ月間同じオレゴン大学の語学学校(AEIと言います)に通う予定です。

これから留学生活が始まるかと思うと、前夜は眠れず・・・って時差ボケのせいですが。

初日といっても、実はこの語学学校のSummer termは6月末から始まっていましたが、仕事の都合で2週間遅れでの登録です。

というわけで今日はAEIのOfficeにcheck-inし、授業のレベル振り分けのためのテストをさっそく受けることになりました。

テストの形式はTOEFLのstructureを簡単にしたような問題+これまたTOEFLのWritingテストのようなもの+InstructorとのOralテスト。

いやいや、比較的簡単だったとはいえテストを受けるのは去年のGMAT以来。まだ時差ボケも完全に直っていないので結構疲れた・・・。
(しかもWritingは手書きだし)

結果、さんざん上で簡単、簡単とのたまわっておきながら、6段階あるレベルの上から2番目に振り分けられました・・・。
この語学学校自体はこれからアメリカの大学or大学院進学を目指す留学生のためのもの(なんで学期の終わりにはたいていの人がTOEFLを受けるようです、僕は2度と受けたくないですが)。
すでにMBA進学が決まっている奴が上から2番目なんてレベルでいいのか・・・とちょっと凹みましたが。
まぁ、実際の授業を受けたわけではないのでレベルの程は分からないので、もしかしたら「レベル高すぎ!」ってことになるかも。そうなったら立ち直れないな。(笑)

それにしてもWeekdayのキャンパスに来たのは初めてですが、日本人が多い。今日だけで結構日本語が話されているのを聞きました。
でもたぶんみんな大学生くらいで若いなーと思ってましたが、ここは大学だから当たり前ですね。
もう一度キャンパスライフを楽しめる(のか?)幸せを感じながら、頑張っていこうと思っております。

ユージーンの夏

2007年07月09日 16:17

語学学校は月曜日からなので、週末は時差ボケ解消がてらユージーンの街を散策してました。

街もキレイで良かったのですが、なんといっても気候が最高!!
気温は軽く30℃を超えていたのですが、汗っかきの僕が歩き回ってもほとんど汗をかかない!木陰に入ろうものならかなり涼しいです。

いや噂には聞いてましたがこの気候は反則でしょ。
というわけで散策中に撮った写真を何枚かアップします。
明日から語学学校です。楽しみですが、まだ生活のセットアップもできていなので、どうなることやら・・・


校舎

僕が学ぶことになるMBA校舎です。外観最高です。

芝生

アメリカの大学のお約束?広大な芝生です。さっそく居眠りしてきました

鴨

ホテルの横にある川辺。オレゴン大学だけにこれは鴨??にしてはでかすぎるか

Go to Eugene!!

2007年07月09日 15:42

7月7日七夕の日にオレゴン大学のあるユージーンに向けて出発しました。MBAの授業は9月から開始なのですが、英語に大いに不安のある僕は7月から約2ヶ月間同じオレゴン大学の語学学校に通うことにしたのです。

これまでアメリカには何回か旅行しており、これといったトラブルにも遭遇していなかったのですが、今回はいろいろトラブルに見舞われました・・・。

1.渡米前日
渡米前日にホテルに宿泊しパソコンを立ち上げると、なんと「A」、「S」、「D」辺りのキーが認識されないではないか!!
考えうる限りのいろいろな方法を試してみてもダメ。原因を考えてみると・・・前日水を溢したのを思い出した。

この辺りのキーが入力できないと実質何もできないのと一緒、でも渡米前日なので修理を依頼することもできないし、なにより着いてすぐ使えないのは非常に痛い。

思い悩んだ結果・・・急遽新しいノートPCを買いました(泣)。渡米前にかなり痛い出費でしたが、まぁしょうがないでしょう。おかげでPCが最新になったと前向きに考えることにします。
古いPCをそこらへんに捨てるわけにもいけないので、廃棄のお願いを快く引き受けてくれた(夜10時過ぎに電話したにも関わらず)会社の上司には感謝です!!

2.成田空港
いざ成田空港に到着し、いざ荷物のセキュリティチェックを行ったところ、預けるスーツケースの中にライターが混じっているとのこと。どうもチェックが厳しくなったようで、ライターはどんなに奥深く眠っていようが、検地されるみたいです。

おかげで知らずにズボンのポケットに入っていたライターをスーツケース引っくり返して探すのに20分ぐらいかかった・・・。
煙草はもう止めます。これから渡米する人も気をつけてください。

3.ポートランド空港
成田から約8時間、なんとか乗り換え地のポートランド空港に到着しました。ここでユージーン行きの飛行機に乗り換えるため、再度荷物をチェックインしたところ、超過重量で$100かかるとのこと!!
荷物を捨てるなり、入れ替えるなりして軽くするか?と聞かれたけどそんな元気もなく(そもそもパンパンに詰めたので不可能)、$100泣く泣く払いました。あぁぁ、また出費が・・・。

4.ユージーンへ
ユージーン行きの飛行機に乗ろうとすると、目の前には「セスナ?」と思うような小さなプロペラ機が・・・。席は10列ぐらいで、各列3席しかなく、コックピットは一番前の薄い壁を隔てたすぐそこ。

いやいや、こんな飛行機に$100も超過した荷物を積んだわけね、もし落ちたら僕のせいかも、なんてことを思いながら出発!
テレビでよく見る、こっからスカイダイビングします!くらいの高度をずっと飛んでたおかげで、アメリカの雄大さを実感しながら約40分で到着。落ちなくてほんと良かった。
でもバゲッジクレームでは僕より明らかにでかい荷物をピックアップしていくアメリカ人が何人もいました。プロペラ機あなどれん。

というわけで、成田から大学近くのホテルまでちょうど13時間で無事到着しました。途中3時間の乗り換え待ちがあったことを考えると早いですね。東海岸に行く人たちはまだ飛行機のなかですね。

というわけで、小さなトラブル?を克服して初の海外生活が始まったのでした。

ご挨拶

2007年07月08日 20:23

2007年9月より スポーツビジネスを学ぶため、University of OregonのMBAに進学することを機にブログを始めることにしました。

初めての海外生活ということもあり、苦労することも多いと思いますがせっかくの貴重な体験になりそうなこと、そしてスポーツビジネスを目指した初心を忘れないためにも日々感じたこと、得たものを綴っていければと思います。

始めに簡単に自己紹介。
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主にビジネスコンサルタントとしてのキャリアを続けて約10年。いろんなクライアントと議論を重ねて業務改革という「無形」なものを作る仕事は好きでしたが、中学からハマッてしまったバスケの夢はあきらめませんでした。

もちろんPlayerとしてはたいしたことありませんでしたが、今まで一番自分の人生に影響を与えてくれたバスケットボール。にも関わらず日本では盛り上がりに欠け、自分もNBAばかり観て日本のバスケには興味が薄れていきました。そこで日本のバスケに対して恩返しのつもりで何か貢献できることはないかと考えた結果、ビジネスパーソンとしてバスケに携わるべくスポーツビジネス留学を決意しました。

会社も退職し、齢30過ぎ。バスケ狂いもここまで来ると自分でも呆れまる面もありますが、なんとかがんばっていこうと思います。
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あとこのブログの簡単な方針?を

更新頻度
極力毎日書きたいと思っていますが、自信は全くありません。

文体
真面目路線とカジュアル路線混在型?にになると思われます。
あくまで個人的な日記なので・・・

ちなみに文章を書くことは比較的好きですが、上手いかどうかは別問題です。間違いなどありましたら指摘してもらえるとありがたいです。

とりあえず留学生活中の約2年間よろしくお願いします。


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