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いざ中国へ

2008年09月09日 10:06

最初は長いと思った2か月の日本滞在。しかし本当にあっという間でした。

そして日付としては今日の午後、中国に向かいます。
中国には10日ほど滞在し、そのままアメリカに直接帰ります。

中国へは大学のスポーツビジネス専攻の新2年生総勢20名ほどで向かう予定ですが、
本体は当然のことながらアメリカから出発。
僕は別行動で日本から出発して現地ホテルで合流予定です。
はたして一人で初上陸の中国でみんなのもとへ辿り着けるのでしょうか?

タクシーとか英語通じるのかな?一応ホテル名を中国語で書いてあるメモを肌身離さず持つようにしますが。若干、いや結構不安。。。

反面、数か月ぶりに同級生に会えるのは楽しみ。みんなどんな体験を夏にしているのでしょう?
予定では今現在、ユージーンから飛行機で出発した直後ぐらいなので、10時間以上の長旅で疲れ切っているところに、1時間半ぐらいで楽々到着して、優越感(なぜ?)に浸りたいもんです(笑)

中国ではオリンピック終了後、そしてパラリンピック中の様子を見てきたいと思います。
ちなみに有名となった鳥の巣スタジアムにも行く予定。

さらに中国でスポーツ関係の企業の方々とのミーティングの予定もあり、スケジュール表を見るだけでまた始まったなと感じたり。

この2か月の日本滞在ではこれまでお世話になった方、友達、そして新しく出会った人たちなど多くの人たちと出会えて、その出会い一つ一つで大きな刺激を受けました。

また一年頑張れる力と気合を頂きました。
お会いさせて頂いた方、本当にありがとうございました。
また残念ながらお会いできなかった方、失礼をお許しください。

さて明日からはこの日本に慣れ切ってしまった脳みそをアメリカモードに切り替える必要があります。
中国で更新できるか怪しいですが、またこの場でレポートします。

さよなら、日本!!

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記者会見潜入

2008年09月08日 08:40

本日まで実家に帰っており、相変わらず実家にはネット環境がなかったのでブログ更新ができませんでした。
ただし、決して地元(高松)が田舎すぎてネット環境が整っていないわけではなく、両親がネット社会についていけてないだけです。

というわけで1週間ほどまでのさかのぼり記事です。

時は日本のバスケ界が田臥勇太復帰のニュースに沸きかえり、都内でその記者会見が行われた日。
僕は別のバスケ選手の記者会見にいろいろな関係者の方々のご厚意により潜入できました。
(関係者の方々、その節はありがとうございました。KYな服装で行ってしまって申し訳ありません)

その選手とはこの秋よりbjリーグの浜松・東三河チームに加入する中国人選手。

名前はソン・ミンミン

そして身長は236cm

タイプミスではありません。2メートル36cmです。
ウィキペディアによると世界最長身のバスケ選手。
なんとジャンプせずに爪先立ちだけでダンクできます

バスケ以外では映画「ラッシュアワー2」に悪役で出演しており、ジャッキー・チェン、クリス・タッカーと共演しています。思いっきりクリス・タッカーをブン投げてます。

そんな選手が日本のプロリーグに入団してくれるということで、その記者会見に潜入したわけです。

そしていざ記者会見の始まり。初体験の記者会見場の雰囲気にちょっと緊張していると本日の主役登場。
以下本物の記者の後ろからとったアマチュア以下のスキルしか持たない自分が撮った写真。

ミンミン1

暗くて済みませんが、ちなみに向って左隣に立っている人の身長が約170cmとのこと。
後ろから見ると頭一つ二つどころではなく、肩甲骨からそっくり人ごみから飛びぬけています。
恐るべし。


もう一枚。

ミンミン2


ちなみにこの写真、もちろんですがジャンプしているわけではありません。つま先立ちでもなく普通に立っています。


最後の一枚。
その選手が履いていたバスケットシューズ。ありがちなタバコを比較に見てください。
ちなみにサイズは36.5cmだそうです。

ミンミン3



この選手、Youtubeで動画を見た限りではこの身長にしては予想より動きはスムーズだし、ボールハンドリングも良さそうです。
もしみなさん観る機会があればぜひ観戦しに行ってみてください。こんな選手がバスケしているところを見るだけでも価値ありますよ。
(ちなみに高松では浜松・東三河チームとの対戦は今シーズンは行われないそうです。)

インターン終了

2008年09月03日 00:00

インターン作業が無事終了しました。
約2ヵ月間という短い期間でしたが、本当に濃密な時間を過ごせました。

未知の分野への挑戦だったので、スポーツビジネスの現場とはどういうものか?ということに対して勉強になったことはいうまでもありません。
その中でも限られた中で自分の今持っている力・スキルで与えられた課題に対して、一定の成果を出したという自負はあります。

ただ終わってみて痛感したのは、「今のままでは自分は何の役にも立たないこと」
そして自分の夢を実現させるためには、もっと真摯に自分の向かっている目標に対して、自分は何ができるのか、どういう方法で実現するのかを考える必要があるということ。

留学前にもそれは必死になって考えたつもりです。
出願時には自分のキャリアのゴールは?、てそのゴールを達成するためになぜMBA過程で学ぶ必要があるのか?というお題のエッセイを提出する必要があります。
そのエッセイを書きあげる数カ月の間、必死に自分の目標とその実現に向けての方法論を考え抜いたうえで、やっぱり留学することが必要だという結論になったから、今アメリカで勉強しているはず。

もちろん、単純に留学したからと言って、すぐに日本のスポーツ界・バスケ界で認められるぐらいの存在になれるとは思っていなかった。留学はただのきっかけ・スタート地点でしかなかったはず。

でも現実はもっと厳しい。具体的にはかけませんが現場の苦労は想像以上でした。
今のままでは僕が留学して勉強することよりも、留学費用を単純に投資したほうが現場にとっては何倍もありがたいはず。

とは言っても、留学という道を選んだことが間違っていたとは思わないし、インターンを終えた今でも正しかったという確信は得られました。
ただせっかくの留学の機会をまだ活かし切れていないことを再認識させられました。

このインターンによって、今まで僕の一番欠けていた部分、「現場で直面している苦労・課題」というものが見えたと思う。あとはその苦労・課題に対して自分が何ができるのか、を後一ん年間のなかで模索したいと思います。
具体的、これだ!ということはまだ力不足なので見つかっていません。
でも見つけないといけません。その意識を改めて強烈に認識させてくれたことが大きな収穫の一つ。


もう1つの収穫はインターン先で出会った人たち。
この2ヶ月は一緒に働いてくれた人たちの人柄のおかげでとても楽しく働けました。

時折、厳しくもあるが温かいアドバイスを頂きました。
それらの言葉は本当に今の僕にとって重く、胸に突き刺さる言葉だったけど、自分のやっている仕事に対して誇りとやりがいをもっていると言えないことばかりでした。
この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

でもこの文面とは裏腹に普段は本当に面白い人たちばかりでした。
時々「羽目外しすぎだろ!」と何度も思ったし、ムチャブリばっかりだったり。
そんな雰囲気だったので、いきなりインターンとしてお邪魔した僕でも、本当に心地よさを感じながら仕事していました。

そもそもインターン初日に参天FXの目薬を持っているだけで「ユージ」と呼ばれ、まだ帰国直後で山本高広のネタも知らなかった僕に『「キター!」やって』とムチャぶり。それが過熱し、一緒に働いている人の結婚披露パーティで「5分間確保してますんでネタやってください。服装は白のYシャツとジーンズで来てくださいね」と言われたものの、当日は全く振ってくれなかったり。。。
そんな扱いをしたあげく、最後には「キャラが分からない」と言われたり。
とにかくパワフルな集団でした。


この2ヶ月間本当にここでインターンをして良かったと心から思います。
そして上にも書いたとおり、ここでの経験を生かすも殺すも自分次第。
これから楽しみな一年が始まります。


北京五輪 男子バスケ決勝

2008年08月26日 10:39

オリンピック終わってしまいましたね。
ブログではこれまで一度も触れていませんでしたが、やっぱり見ていました。

感想などいろいろありますが、書き始めるとキリがないので一つだけ。
やっぱり男子バスケ決勝について。

いつも簡潔に書こうと思っても、結局ダラダラ書いてしまうので(反省)続きは例によって興味があれば読んでください。
[北京五輪 男子バスケ決勝]の続きを読む

40分間

2008年08月23日 11:24

インターン先での僕の上司(でも同い年)の方から「バスケの練習試合の助っ人に来てくれ」と言われたので行ってきました。

以前、インターン先のチームで参加した試合ではレベルの高さに助っ人どころの話ではなかったのですが、今回はその時ほどレベルは高くないという話だったので運動不足解消がてらに参加を快諾。

よく話を聞いてみると「背の高い人が少ないので、インサイドでプレーしてね」とのこと。

バスケでのインサイドでのプレーヤーは背の高い人がやるポジション。ちなみに前回参加したインターン先のチームのインサイドプレーヤーは190cm超。

僕は学生時代はずっとアウトサイドでプレーしてました。スラムダンクで言うと、中学・高校時代は宮城リョータのポジション。大学以降は三井寿のポジションでした。要はバスケ界では背の低い分類に属するわけです。

でも日本の平均身長と比較するとやや高く、チームによっては背の高い部類に入る時がまれにあります、特に社会人になってからの遊びでやるようなレベルになると。

そんなわけでインサイドでプレーした経験も多少あったので、試合中はインサイドでプレーしていたのですがそこには落とし穴が・・・。

背の高い人が少ない

でも試合にはインサイドでプレーできる人が必要

インサイドでプレーする人はプレー時間が長くなる。

チームの総人数は6人。つまり交代要員は1人だけ。

結果、40分フル出場しました。
ジョーが試合後に灰になった気分がわかりました、体力不足という全く感動的でない理由ですが。

しかし、だましだましとは言え40分フル出場できるとは思わなかった。
もう後半の最後のほうはインサイドやれ!って言われているのにアウトサイドやってましたが。
インサイドはリバウンドに飛ばなきゃいけないし、相手のでかい人たちとぶつかり合いしなきゃいけないので体力削られるんです。

ちなみに本格的に体を動かしたのは大阪遠征以来。
そんな状態での40分フル出場+10分×2の試合にも出場(途中7分ほどベンチでお休み)。

現時点でも僕の二本の足は疲れを通り越して痺れているような感覚。
果たして明日マンションの階段を上り下りできるのでしょうか?

ちなみに試合は負けました。
日本に帰ってきて以来参加した試合は全敗です。



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