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Friends 2/2

2009年07月01日 02:38

前回のエントリーからの続きです。

Jesse
Jesse

何回かグループプロジェクトで一緒になりましたが、非常にクリエイティブで頭の回転の速いJesse。
見ての通り、イケメンで女性人気は№1。加えて大学時代は長距離ランナーとしても活躍していたほど運動神経抜群(バスケも上手い!!)。奥さんは陸上5000M走のアメリカ代表オリンピック選考にでるほどの現役バリバリ美人アスリート。MBAのSocial Chairとして数多くのイベントを企画してくれるなど、話していてもいつも楽しましてくれる、ほんと非のうちどころのない人間です。
このビデオをはじめ、僕の紹介した「日本での英語の学習法」についてのビデオをこよなく愛してくれた男です。

Justin
Justin
会えばいっつもバカ話ばかりしていたJustin。彼もバスケ好き(昨夏は我らがブレイザーズにインターンしていました)で、一緒に3on3大会にも参加しました。
グラフィックデザイナーとしてのキャリアを持つ彼が作る彼のプレゼン資料は誰も真似できないほど凝豪華でした。
生粋のオレゴニアン(生まれも育ちもオレゴンな人)で、ニューヨークに行った時には余りの大都会ぶりに驚いており、地下鉄を生涯一度も乗ったこともないのにタイムズスクウェアから自由の女神まで一人で行こうとして、見事に迷ってしまったおちゃめな奴です。

Kristen
Kristen
見ての通り僕より身長が高いKristen。その身長をいかしてバスケ・バレーで活躍していたらしく運動神経抜群。ビーチバレーを一緒にしたときはアメリカの女性のすごさを身をもって教えてくれました。
話すととってもフレンドリー。サンフランシスコ旅行の9時間に及ぶ車の中でも、男性陣の下ネタに付き合ってくれ、楽しましてくれました。

Mark

Mark
めちゃくちゃ頭のいいMark。一般的にアジア人が優位に立てる数字をあつかう問題でも彼の前にはかないません。そんな彼も僕の英語の先生。主にここでは書けないような日常会話フレーズをいくつも教えてくれ、それを人前、しかも知らない人がいっぱいいるバスの中で練習させる実践的な教育方針を持つようです。そんな彼にはいつもイジられ対象な僕でした。

Tom
TC
かっこよく、リーダシップあふれるTom。最初の学期でグループワークを共にし、僕より10歳近く年下なのに8人のグループメンバーを引っ張る姿勢にカルチャーショック(?)を受けたのをよく覚えています。そんなグループワークで僕ら留学生が最初の学期と言うこともあり、貢献度が少ないと落ち込んでいると、「おまえたちはよくやっているよ。何も心配することはない。」と声をかけてくれた優しい男です。
でもこの場でテキーラーを飲む羽目になり、以降ことあるごとに「Hisaにテキーラ持ってこい!」と言われるようになったのは彼のせいです。

Tom
TP
前述のTomに対抗して「こっちがReal Tomだ!」と言い張っていたもう一人のTom、通称TP。
これまた最初の学期のマーケティングのグループプロジェクトで「まだ英語がうまくないから、迷惑掛けるかもしれないけどごめんね。」と伝えると、「俺もスペインに居た経験があって、言葉が通じないことの苦しさはよくわかるから気にするな。」という言葉に救われたことを今でも覚えています。
彼も大のバスケファン。一緒にバスケをしたことも多く、また会うたびにNBAの話題で盛り上がっていました。ただしオレゴンで生まれ育ったにも関わらず、デトロイトファンと言うのが納得のいかないところ。

Cara(特別出演)
Cara
1年前に入学したばかりで、僕らとは違い2年間ではなく1年間のMBAプログラムの生徒となるCara。
でもニューヨークにも僕ら2年生と一緒に行ったし、個人的にもグループプロジェクトで一緒になったこともあり仲の良かった彼女は実はまだ22歳。しかもオレゴン大学のラクロスチームのスーパースター。どれくらいスターかと言うと、大学が発行しているいわゆるトレーディングカードのようなものになっているほど。文武両道・才色兼備とは彼女のような人のことを言うのでしょう。

以下、事情で卒業式に出席できなかったり、一緒に写真をとったつもりが実はその友達のカメラでとったためにツーショットの写真がない友達達。

Amir
ロスの名門UCLA出身のAmir。そのUCLAへの愛校心は学期途中にの忙しい時にかかわらず、UCLAが進出を決めたNCAA男子バスケ・ファイナル4の応援のためテキサス州・サンアントニオに旅立つほど。彼とも一年のときに3on3に一緒に出場しました。
いつもみかけはクールだけど、困った時にはどんなことでも助けの手を差し伸べくれる本当にナイス・ガイです。

Cassie
一緒に6カ月にわたるコンサルティング・プロジェクトでチームメイトだったこともあり、仲の良かったCassie。彼女も僕の英語の先生で上述のMarkとは違い(笑)、日常会話に非常に役立つフレーズをたびたび教えてくれました。そのおかげで僕がちょっとこなれた英語をしゃべると「あら~!そんな表現使えるようになったんだ~!」と僕の性格を見透かすように豚をおだてて木に登らせる教育方針の持ち主のようです。

Micheal(特別出演)
彼もCaraと同様に去年入学した1年生プログラムのスポーツビジネス専攻の生徒。
彼以上にフレンドリーという言葉が当てはまる人はいないんじゃないかと言うほど気さくな人。なぜか僕が話す会話がツボらしく、「I Love chatting with you!」と言われたこともあり。からかわれているんじゃないことを今でも信じています。

Ninad
インド出身のNinad。彼のおかげで僕はWarsawの2年生のなかでの最年長の座を逃れることができました(たった2週間の差ですが)。いつもクールで口数は少ないですが、ここぞという時にはビシッと決めてくれ、悪夢のように忙しかったスポンサーシップのグループプロジェクトでは非常に頼りになりました。まだ僕が車を持っていなかったときには家が近かったこともあり何度も車で送ってくれて感謝してます。

この総勢18名のスポーツビジネス専攻の同級生をはじめ、この2年間ユージーンで知り合った人たちは僕の宝物です。
彼らとこれからも連絡を取り合い、生涯友達同士でいられることを切に願っています。
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Friends 1/2

2009年06月23日 22:45

何回か前のエントリーにも書きましたが、この2年間の留学生活で僕を本当に助けてくれ、かつ楽しくしてくれた仲間が同級生です。
留学当初、、、というか卒業間際になってもろくに英語も喋れない僕を内心は非常にイライラしていたかもしれませんが、それを決して表に出さず、受け入れてくれた彼らには本当に感謝の一言です。

もっと英語がうまければ、彼らともっとおしゃべりを楽しめたのにと本当に歯がゆい思いばっかりしていました。でも彼らからコミュニケーションを積極的にとってきてくれる姿勢には本当に頭が下がる思います。

そんな彼らを皆さんに一人ずつ紹介するとともいに、感謝の言葉を書かせてもらえればと。
ただしMBA全体では40名ほどいますので、全員紹介したところですが、そんな時間もあまりないので、同じスポーツビジネス専攻の同級生に絞って紹介させていただきます。

紹介順はアルファベット順。

Cadence
Cadence

ご覧のとおり、お人形のように可愛い容姿のCadence。でも2年間共にした僕の感想は「男前やな~(笑)」。姉御肌と言う感じでしょうか。過去に書いたこのエントリーは彼女のことを書いています。
でも本当にリーダーシップ溢れる優秀な女性で、Women in Sports Business Symposiumのディレクターを務めあげ、成功に導いた手腕はすごいです。
でもお酒に飲まれると面白いことになるので注意してください。

Dan
Dan

Danとは一年生の最初の学期のマーケティングのプロジェクトで一緒のチームになりましたが、彼の頭のよさに圧倒されました。非常に論理的な話し方に、日本語で話せてもかなわないと思いました。
でも普段は本当に気さくで、顔を合わすたびに声をかけてきておしゃべりをしてくれる優しい人です。
いつか日本に行って、沖縄でスキューバーダイビングをやりたいそうで、その際はいろいろ案内したいものです。僕はダイビングはできませんが。
ちなみに卒業式の日に初めて奥さんに会って奥さんの美人度合にかなり驚いた(笑)


David
David

台湾出身のDavid。同じ留学生で男同士と言うことで、たぶん同級生のなかで一番多くの時間を一緒に過ごしたと思う。
本当に社交的で積極的。僕が恥ずかしがっている場面でもずんずん突き進んで、僕が入っていきやすい雰囲気を作ってくれること度々。10歳近く年下ですが、本当に頼りになる男でした。
そして話していて話題も豊富で非常に面白いやつで、落ち込んでいるときに元気をもらいました。彼を見ているとこっちも頑張らなきゃ!と思わせてくれる男です。
オクラホマで彼女と仲良くね!!


Ian
Ian

Ianもすごく話が面白く、授業中などに教授の話or同級生の発言によくツッコミのようにジョークを言っていましたが、どれも本当に面白かったです。
彼ともある授業のグループプロジェクトで同じチームになりましたが、そのリーダーシップたるやすさまじかったです。まさにぐいぐい引っ張ってくれるという表現がピッタリ。やっぱりコミュニケーション能力が高いんだなといつも思わされました。
ちなみにバスケもうまく、負けず嫌いの僕もこいつにはかなわないな、と思わされた数少ない一人です。


Jane
Jane


ご覧のように小柄だけど頑張り屋さんの彼女。その小柄さからいつも同級生に目の前にいるのに「Where is Jane?」とからかわており、僕ら同級生のマスコット的存在(笑)
日本語もしゃべれ、ときたま「ツカレター」、「ヤバイ!」とか話しかけてきて、僕の癒しの存在になってくれました。(実はこのブログも時たま読んでいるらしい。だからここに書いていること分かっても怒らないでね。あと他の同級生に「あいつ、こんなこと書いてたよ~」とか言わないように(笑))
日本でも就職活動するらしく、7月に東京で会えることを楽しみにしています。

Jeff
Jeff

カナダ人のJeff。6ヶ月間のコンサルティング・プロジェクトで同じチームだったので、とても仲良くなりました。それでもなくても非常に優しく、いつも僕ら留学生が困っていないか気にかけてくれる存在で、何かと話題を振ってくれて、また僕の相談にもたくさん乗ってくれました。しかも過去に英語の先生だったこともあり、僕の英語の先生でした。いまだによく迷う冠詞の「the」と「a」の使い分けといった基本的なことから丁寧に教えてもらい本当にありがたかったです。
バスケ好きということもあり(昨夏はNBAのリーグオフィスにインターンしていました)、一緒にバスケした思い出もあり、彼なしでは本当にこの2年間がどうなっていたか想像するだけで怖いです。
Warsaw Sports Marketing Centerの今年のMost Outstanding Student。

Jeremy
Jeremy

シアトル出身のJeremy。初めて同級生が一堂に会した2年前のオリエンテーション。僕が過去に務めた会社などを紹介して自己紹介しつつも、アメリカ人と仲良くできるんだろうかと不安いっぱいだった時に、「その会社知っているよ!」と真っ先に声をかけてくれたアメリカ人が彼でした。確か親類が日本に住んでいたことがあるとかで、日本にも非常に興味を持ってくれて、彼も何かと話しかけてくれました。
彼は今年のJog For Jim 5Kのプロジェクトリーダー。本当に大変なタスクだったのに、見事に成功に導きました。
あとはシアトル出身なんだから、ヤンキースじゃなく、マリナーズも応援してあげてね。


やっと半分。ふぅ。
感謝の言葉を書くと言いつつ、本人が日本語分からないという前提を利用して、結構好き勝手書いてしまいましたが、愛情の裏返しと言うことで(笑)

続きはまた後日書きます。

卒業式

2009年06月15日 23:04

卒業式後の数日(というより卒業式の数日前からですが)、飲んだくれていたので卒業式の様子をお伝えするのが遅くなりました。

卒業式は大学全体ではなく、学部毎に行わるので我々のグループはビジネススクール2年生全体の約40名程度。加えて学生の家族やお世話になった教授陣、さらに去年卒業した2年生や今年の1年生も何人か来てくださり総勢200名ぐらいが参加していたと思います。

場所はオレゴン大学のコンサートホール。

もちろん入場の練習などなく、簡単な入場の手順と、式中で1人づつ卒業証書を壇上に受け取りに行く手順の説明があっただけで、基本的にぶっつけ本番。

とここで問題発覚。

なんと壇上に1人づつ卒業証書を受け取りに行く際、1人づつスピーチをしろとのお達しが。

聞いてね~!
ステージに上がり、200人以上を前にスピーチですか。こりゃまた卒業前に大きな山があったもんですね。

ここで僕の悪い癖が出てしまいます。
このブログを読んでくれている人なら想像つくかもしれませんが、スピーチをしろ!と言われた瞬間に僕の頭の中を襲った義務感のようなもの。

どうやって「笑い」をとろう?

というか普通の慎ましい謙虚な日本人の感覚なら、厳粛な卒業式の場で笑いをとろうなんて感覚は生まれないはず、なのになぜか頭から離れないこの宿命。
こんな自分がもう嫌になります・・・。

というわけでDean(学部長)やオレゴン大学MBA卒業生でとある会社のCEOのありがたいお言葉、最後の学期で履修したクラスの教授(個人的に大好きな人)のありがたいお言葉に感動しつつも、来るスピーチに向けてネタを考える僕。気分はM-1の本番前の芸人の気分(もちろんM-1に出たことありませんが)。


そしていよいよ本番。ステージーに上がり、それこそM-1のようにマイクスタンドの前に立ちます。


なんとか笑ってもらえました。笑い声が起きた時はほんとにどっと安心感と達成感が溢れてきました(←タイミングが違う)

スピーチに引き続き、壇上で受験の時面接を受けた副学部長からガウンのようなものをかぶせてもらい(こちらでの卒業の儀式らしいです)、学部長から卒業証書(をいれる額だけ(笑)。まだ正式に卒業単位を取得できるか分からないので)をもらって何とか大役を務めあげました。

副学部長からガウンをかけてもらうとき、「Good Job!」と声をかけてもらいましたが、おそらくこの2年間全体のことを意味したのだと思いますが、僕には「スピーチはなかなか面白かったよ!」と聞こえました。

卒業式自体は1時間ほどで終了し、その後場所を思い出深いビジネススクールの校舎裏の芝生広場に移して出席者全員でパーティーとなりました。

ここでお世話になった教授や就職のことでいろいろ相談に乗ってもらっている就職課の方々をはじめ、ビジネススクールの職員の方々、そしてもちろん2年間苦楽を共にしたクラスメートと思い出話に花を咲かすことができました。

別に感傷的な話をしたわけではなく基本的には楽しく話していたんですが、一人一人と話していくうちに、もしかしたらこうして面と向かって話せるのも最後になるのかもと思えてきて、この段階になって寂しさが込み上げてきました。

本当なら2年間の苦労が報われた瞬間として、やっとみんなと自分たちが成し遂げたことを心から祝える場なのに、同時に別れの場になってしまうなんて卒業というのはある意味残酷な行事です。
もちろん卒業後も連絡を取り合い、絶対再会しようと約束したのはいうまでもありません。

そんな場は残酷にもあっという間に過ぎてしまい、名残惜しい面々は2次会・3次会まで繰り出し(一部の教授の方々は深夜12時過ぎまで付き合ってくれました。本当にありがとうございます)、午前2時ごろまで楽しい時間は続きました。

こうして僕のビジネススクール最後の日は楽しく、寂しく、でも幸せな気持ち一杯で終わりました。


最後に僕がスピーチで言ったことを記して終わりにしたいと思います。
スピーチは時間が限られていので、本当に言いたいことを詳細に伝える余裕も言語能力もなかったため、改めてこの場で正式に伝えればと思います。


今言いたいことはただ「感謝の言葉」だけです。

ビジネススクールの教授、職員の方々。

言葉も文化も違う国で不安を抱えてきた僕を温かく受け入れてくださって本当にありがとうございます。頂いたアトバイス一つ一つが僕を成長させてくれました。
決して優秀な学生ではなかったですが、これからはオレゴン大学MBAの名を汚さず、卒業生として誇りを持って自分の人生を歩みます。

クラスメートのみんな。

英語をしゃべることもままならない一人の日本人をこの2年間助けてくれてありがとう。
グループワークとかでは足を引っ張ることだらけだったけど、辛抱強く暖かく支えてくれて本当に感謝しています。みんなの助け無しには間違いなく卒業の日を迎えることはできませんでした。
どんな授業よりも、みんなと友達になれたことがこの2年間の僕の最高の財産です。

日本の家族へ。

2年以上前に留学すると伝えて、驚きつつも僕の決断を賛成してくれました。
この歳まで結婚もせず、仕事も辞め留学するということは、おそらく父さん、母さんが思い描いていた僕の人生とは全く違っており、心配掛ける事ばかりだったでしょう。
それでも何も言わずに支えてくれて本当にありがとう。
まだ苦労かけるかもしれないけど、いつか絶対恩返しします。
今回は残念ながらオレゴンに来ることはできなかったけど、いつか連れてきてあげたいと思っています。

最後に世界中に散らばる友達・諸先輩・後輩、恩師の方々

このブログを通じて、またブログを通じていなくても様々な形での応援ありがとうございました。
この2年間で改めて周囲の皆様の支えを強く感じることができました。
これまでは支えてもらってばかりでしたが、今度はこの経験を僕が還元する番だと思っています。
まだまだ卒業したばかりで何ができるわけでもありませんが、僕ができることを精一杯頑張って、少しでも皆様の力になれる日を迎えられるように精進します。


本当にありがとうございました。



正式な卒業証書ではありませんが、
Warsaw Sports Marketing Center が発行してくれた修了証書。
Warsaw Certificate



卒業しましたが、このブログはもう少し続ける予定です。
まだお伝えしたいこともありますので。

卒業

2009年06月13日 02:41

本日、無事卒業式を迎えることができました。

卒業式をそのものよりも、式の前後でお世話になった教授の方々、そしてつたない英語しか話せない僕をこれまで支えてくれたクラスメイト達と話していくうちに、本当に卒業するんだという安心感、なぜか悲しみ、そして寂しい感情が入り混じった複雑な気持ちになりました。

でも確信をもって言えることは、

この2年間は本当に幸せだったということ。

自分の中で葛藤もあったけど、留学という決断を下して本当に良かったということ。

これからの人生がどんなものになろうとも、オレゴン大学で、ユージーンで素晴らしい教授達のもとで、そしてかけがえのない友人たちと勉強できたことは絶対に後悔しないということ。

こういう気持ちになれたのも、僕の決断を応援してくれ、この2年間心の支えになってくれた日本の家族・友人達がいてくれてこそです。

本当にありがとうございました。


たった今(午前2時半)卒業式から帰ってきた状態なので、詳しい卒業式の様子は後日改めて報告します。

Graduation


全タスク終了!

2009年06月11日 22:07

前回予告では「卒業しました!」というタイトルになる予定でしたが、卒業式は明日です。

ですが、本日をもって期末試験&グループプロジェクトを全て終了しました!!

というわけで卒業までの大きな山は越えました。

ただ卒業式には出れますが、日本と違って卒業式までに卒業に必要な単位を取得できたかどうかはわかりません。
つまり今学期の授業の成績はまだ分からない状態で卒業式を見切り発車的に行うので、もし何か一個でも落としていたら、卒業式出たのに次の学期もでなきゃいけません、という非常に間抜けな事態になります。

たぶん大丈夫だと思いますが、前回のエントリーにも書いた通り、期末試験前日の午前中にMBAの1年生vs2年生対抗バスケ選手権で張り切りすぎ、終わった後に途方もない肉体的疲労感に襲われ、かつそのまた前日のビーチバレーによる全身筋肉痛も加わり、テスト前日だというのに集中力に多いに支障を及ぼすコンディションで勉強していました。

本当に大丈夫なのかな・・・(不安)。


それにしても、もしかしたらアメリカ来てから俺バスケ上手くなったんじゃない?と思うぐらいの活躍でした。日本の現役バリバリの時にもこんなにミドルシュート入ったっけ?状態でシュートが決まります。

スラムダンクの安西先生の意に反して、アメリカの空気を吸っただけで上手くなっちゃったか?

そんな状態なので無事に1年生とのバスケ勝負も2年生の勝利となりました。
一応言っておきますが、1年生が華を持たせてくれたわけではありませんよ。アメリカ人にそんな感覚はありません。
現にリベンジを申し込まれ、最後だったはずなのに今日に再戦、返り討ちにしてやりました。


話は変わって最後の期末試験。
最後にふさわしく、この2年間で僕を最も苦しめてくれたといっても過言ではないValuationの問題と格闘することになりました。

その中でも最も訳が分からなかった問題が一つ。別に問題自体が難しいというわけではなく、質問の意図通りに答えをどう書けばいいのか非常に悩ましかった問題。

どんな問題かを簡単に説明すると・・・

与えられているのは

・簡単な貸借対照表と損益計算書
・その財務諸表から導き出されたROA(資産収益率?)の値
・前提条件①
・前提条件②

Q1
上記貸借対照表と損益計算書、及び前提条件①②を使ってROEを計算しなさい。
計算されたROEは与えられたROAより大きいか?小さいか?

Q2
前提条件①の値を”X”から”Y”に変えた場合、Q1の答え(ROEはROAより大きいか小さいか)は変わるか?

Q3
前提条件②の値を”W”から”Z”に変えた場合、Q1とQ2の答えは変わるか?


僕の答え
Q1
計算したら同じだったので、「同じ値です」

Q2
Q1について前提条件①を変えて計算したらROEの方が大きくなったので、「Q1の答えから変わりました」


Q3
Q1について前提条件②を変えて計算したらROEの方が大きくなったので、「Q1の答えから変わりました」

ここまでは良い。

Q2について前提条件を変えたところ、上記Q2で回答したとおりROEのほうが大きくなったのですが、
ここではどう答えるべきなのでしょう?
質問自体はQ2の答えから変わるか変わらないかを聞かれています。よって「ROEのほうが大きい」という事実は変わっていないので、「変わらない」と答えるべきか?

はたまた前提条件②を変えてQ1を再計算したら、その時点でROEは大きくなっており、前提条件②を変えたQ2も変わらず大きいままなので、「変わりません」と答えるべきか?

・・・日本語で書いていても訳わかりません。しかも英語で聞かれているので、疲れ切った体&脳みそには非常に堪える問題でした。

たぶん読んでいる方はもっと訳わからないかと思いますので、適当に流してください。

なんか話が全然まとまっていませんが、とりあえず終わりは終わりです。。。といってもまだ全然実感がありません。感慨にふけるのはもうすこし経ってからですかね。

というわけでいよいよ卒業です!





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