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果報は寝ても来なかった

2009年04月28日 02:12

授業のない先週の金曜日、携帯電話の音を切ったままうっかり寝過したら、留守電にインタビューの結果が入っていた。

「We have decided to go to the different direction...」
(訳)
「サクラチル」

なんて目覚めの悪い朝なんだ。。。

最近クラスメートとは挨拶代りに、

「就職活動の調子はどう?」
「相変わらずいい知らせがないね~」

なんて会話が日常化しつつあります。

スポーツビジネス専攻の同級生たちの間でもほとんど桜は咲いてない様子。
そろそろ季節外れのみんなのところに季節外れの桜が満開となって、盛大な花見と行きたいところですね。

さぁさぁ次の結果を待ちますか。

上記の挨拶代りの会話の締めはいつも
”it's gonna be fine!”

前向きなんだか能天気なんだか、いつも焦りを表に出さず笑顔でいられるクラスメートたちが大好きです。
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初めての面接@シアトル

2009年04月10日 23:10

スペースニードル


日本から帰ってくるやいなやシアトル方面から「面接に来ない?」というメールを受け取りました。

これまでいろんな会社にレジュメを出せども面接にすらこぎつけられなかった状況を考えると渡りに舟!ってことで即座に「ぜひぜひ!」という返事を出しました。

ただ電話インタビューではなく、直接シアトルにあるオフィスに来てね~ってことでした。
面接時間は金曜日の朝11時。ユージーンからシアトルまでは車で約5時間。金曜日の朝に出発して長距離ドライブの後面接は受けたくないなーってことで木曜日の授業終了後(正確には16時開始の授業をスキップして)シアトルに愛車で向かいました。

アメリカ人にとっては5時間ドライブのシアトルは日帰り圏内と主張する輩もいましたが、僕はそんな体力があるわけないので前泊しました。

しかし愛車のシビック君大活躍。ユージーンからシアトルまでの自然あふれる風景を楽しみながらドライブできました。しかもシビック君はクルーズ・コントロールが付いているので5時間とはいえ意外と楽ちん。いやいや本当に車買ってよかったですよ。行動範囲が全然違ってきます。

でもって木曜日の夜9時頃無事到着し、本日初めてのアメリカでの就職面接を受けてきました。

事前に面接官は2人だよーとは聞いていたので、2対1かなと思っていたら、なんとグループ面接でした。面接官も1人増えて3人に対して面接を受ける側は僕を含めて4人。今日初めて会ったアメリカ人んと突然一緒に面接を受けることになって、グループプロジェクトのディスカッション状態になるんじゃないかと思ってちょっと不安+高まる緊張。

でも結果的には結構楽しかったです。面接も和やかな雰囲気で行われたのでそれほど緊張することもなく会話できました。
もちろん僕が話せるレベルは「オシゴトガンバルアルヨー、ヤルキアルヨー、ガンバルヨー」といったレベルかもしれませんが。

備忘録として聞かれた質問を記録しておくと。。。
①なぜスポーツビジネスのキャリアを目指そうと思ったのか?

②他の人にはない自分の強みは?

③面接官の一人をこれから大学に進学する高校生アスリートの有望株と仮定して、あなたの大学に入学してもらえるよう自分の大学の良さを売り込んでください。

④これまで仕事上などでクライアントとトラブルになった経験はあるか?その時どうやって問題を解決したか?

⑤これまでの仕事上の自分の上司が自分を形容するであろう言葉を3つ挙げてください。

などなど・・・。

グループ面接もどうなることやと思ったけど、受けてみたら意外と楽しかったです。
他の3人のアメリカ人もみんな良い人だったし、ディスカッションというよりも面接官の質問に対して答えられる人から順番に答えていくという形式だったので、質問に対して他の人が答えている間に答えを考えるっていうメリットもあったし。
4人のなかで暗黙の了解で、答えられる質問には先に手を挙げて他の人のために時間をかせいでやろうという協調関係の雰囲気が自然に生まれていました。

たとえば②の自分の強みをアピールする質問では他の3人がちょっと考えモードに入ったので、僕が先陣を切りました。
そして言った答え。

「僕は日本人です。」

爆笑されました(笑)
他の3人からも「それにはかなわないよ(笑)」とか自分が答える前に「僕は日本人じゃないけど・・・」なんて枕詞をつけたりと、ちょっとは場を和ませることに貢献できたかなと。

もちろん受けを狙いに行ったわけではなく(半分狙いに行ったけど)、僕の強みであることには変わりない。日本人の特性を生かしてどうやって会社に貢献できるかはしっかり説明しておきました。

こんな形で約1時間で終了。
正直手ごたえはあまり感じてない。
そもそもアメリカでの就職面接は初めてなので手応えがあるのかどうかすら分からない。

ただ失敗だったかなと思うところは正直にしゃべりすぎたかなということ。
というのはどうしても英語力に限界があるので、微妙にオブラートに包むなどの芸当ができないので、例えば自分に不利な点を突っ込まれた時にとっさにその不利な部分を認めつつも、それを補えることをアピールすることができなかったかなと。ただ不利な部分を認めて改善するように努力しているだけでは弱いよなーと後から考えると後悔。
弱いところは弱い、強いところは強い。白か黒かはっきり言いきるしかない自分の英語力にちょっとへこんだりしましたが、しょうがないですね。 もっと事前の準備が必要ですね。

しかし結果はどうあれ良い経験になりました。
後は寝て待つしかないですね。



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