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ダイエット生活・続報

2009年10月23日 06:52

とりあえず続いているダイエット生活

主観的に見て、ほほ肉とやや腹筋が締まったような。

ただここにきて問題が。

膝を痛めました。(泣)

そういえば高校時代に左膝を痛めて以来の古傷持ちだった。

というかそんな古傷があることすら忘れていた。

膝の関節の骨に問題があるらしく、最初に痛めた時に、「手術しないと治らないよ」と医者に言われたものの、手術することで部活を数か月休まなければいけない状況が嫌で、そのまま放置してたっけ。

いつのまにか痛みも消えて(理由不明)、これまで乗り切ってこれましたが、さすがに高校時代から10+αキロ増えた体重を支えながら毎日ジョギングしてたもんで、さすがに悲鳴をあげてしまった模様。

それでも何とかジョギング続けてきたら、左膝をかばって走ってたためか右膝にも痛みが残るようになり、左膝は可動域が狭くなっているような・・・。

体重減らすために走っているのに、体重減らす前にその体重に耐えられないとは何とも情けない話ですな。

ジョギングの代わりとしてウォーキングも検討しましたが、「ただ歩く」ということにもどかしさを感じてしまうんで保留(息も切れて苦しくなるぐらいじゃないと運動した気分にならないんです)。

水泳がいちばん負担が少なくていいんだけど、ジムに通うお金ももったいないしな・・・。

とりあえずサポーター付けながら悪化しない程度に走ってますが、なんか良い方法ないですかね?

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引っ越しセール@ユージーン

2009年09月12日 01:15

やっと新居にインターネットが開通しました。
まだまだ必要な家具がそろっていないので、新居のご紹介は後ほどにして、引っ越し苦労話編・第2段。

今回は大型家具の処分編。

ユージーンのアパートに入居した時、ソファ、ベッド、リクライニング・チェアなどいろんな家具を、これまたいろんな友人から安く譲っていただきました。
この度はそれら大型家具類を誰かに売ってしまう必要があります。さすがにベッド、ソファとかは新居に持っていくのは大変なので。

それらの家具を入手した時には、部屋に運び入れるにもいろんな友達に手伝っていただきましたが、めぼしい友人はもうすでにユージーンを離れてしまっています。
なので、これらの家具の処分は引っ越しが近づくにつれて頭痛のタネとなっていました。

そんな引き取り先を探すためにまず利用したのが、Mixiのオレゴン大学コミュニティ。
「家具売ります」の案内をのせた者の、反応なし(泣)

次に利用したのが、アメリカに住んでいる人なら誰でも知っているであろう「Craigslist」。

簡単に言ってしまえば、売ります買います掲示板サイトの巨大版。
「売ります買います」だけでなく、「アパートの空き情報」、「求人情報」、はたまた「友達になろうよ!」といった情報の掲示板への登録・検索が無料で、全米の主要な町ごとにできるために、街に新たに来る人/出て行く人はほとんどの人が利用しているといっても過言ではありません。

ちなみに今のアパートもこのサイトから見つけました。

もうひとつちなみに、サイトのデザインはインターネットという文明の利器が誕生した当時のままじゃないかと思わせるぐらいのシンプルさ。

興味のある方は、ポートランドエリアのcraigslistを見てみてください。
=>craigslist

今見てみたら、なんと日本の東京、大阪など主要都市の情報も登録・検索できるようになっている。
それだけ日本に住むこともアメリカ人にはなじみのあることになったということでしょうか。

ともあれ、このサイトにソファ、ベッド、リクライニング・チェアの売ります情報を適当に値段をつけてのせてみる。

そしたら登録した1時間後ぐらいから来るわ来るわ問い合わせのメールの山。

まぁ、8月末から9月初という、アメリカの新学期が始まるシーズンでユージーンに新入生さんたちがたくさん引っ越してくるので、タイミング的にはベストだったのでしょう。

そんなわけで、早いもの順で観に来てもらったらベッド、リクライニング・チェアはあっさり売却相手決定。ついでにコーヒーテーブルまで買ってもらって満足満足。

しかしなかなかソファの買い手がつかない。

このソファ、3人掛けで座る場所のクッションをはずせばクウィーン・サイズのベッドが飛び出してくる仕組みのなかな大きく、そして重いもの。明らかに一人暮らしには必要以上のでかさ。
2階に住んでいる僕にとってはそこから地上に下ろすだけでも大変なもので、一刻も早くなくなってくれないと、処分に困る。

最初に観に来た老夫婦2人組はちょっと座り心地が気になるということでスルー。

次に来た190cm以上ある大学生っぽい2人組の男性達は、僕にとっては大きいソファを「サイズが小さい」という理由で却下。

その後は問い合わせなし。

いよいよ焦ってきた僕は値段を下げて、再度craigslistに登録。

そしたら登録半日で問い合わせのメールが来て、翌日に見てもらった結果、その場でお買い上げ決定。助かった~~~。
僕も手伝って、かなり苦労してばかでかいソファを地上まで下ろし、なんとか家具の処分が完了しました。
ただ買った人が去り際に一言。

「もっと高く値段付けてもよかったんじゃない(笑)」

別に利益を出したいわけじゃないし、そもそも破格の値段で譲ってもらったものなので2年間の償却期間を考えれば決して損はしていないし、なにより早く引き取ってほしかったので、別にいいんですけどね、ふん。気にしてないよーだ(泣)


というわけで、今は家具なし状態。つまりまた家具をどこかから調達する必要があります。

幸いポートランドエリアには独立した日本人コミュニティサイトがあって、今の時期は僕がやったように引っ越しセールが結構頻繁に行われているようなので、そこから少しずつ調達しています。

ただし、今回は必要以上に大きいソファは絶対買いません。

また家具がある程度揃ったら写真を公開しますので、しばしお待ちを。

韓国の友人から見た僕

2009年09月07日 01:46

ユージーン最後の夜。2年間を共に過ごした韓国人の友人がわざわざ僕の所に駆け付けてくれて別れを惜しんでくれました。

しかもアサヒ・スーパードライともに。家具もほとんどないのにわざわざ来てくれて本当にありがとう。

で、2人きりでGirl's talkならぬ、Boy's talk。2人ともBoyと言える年齢でもないのですが。
といってもありふれた話で、MBA生活の思い出や将来の夢などなど。。。まぁ楽しいひと時でした。

そんななか彼のまだ一歳にならない赤ちゃんの話になった時の会話。

彼「そういえば、Hisaは結婚する気あるの?」

僕「うーん、以前はそうでもなかったけど、こっちに来てから結婚もいいかもね、って思うようになったかも。」

彼「そうなんだ。Hisaはあんまり結婚に興味ないのかと思ってたよ。」

僕「まぁ、まず相手を見つけなきゃいけないんだけね。」

彼「Hisaなら絶対良い父親になれるよ。良い旦那になれるかどうか分からないけど

どういう意味だ・・・?

アパート・ハンティング

2009年09月07日 01:00

引っ越し苦労話編・第1段。まずは新居探しから。

相変わらず直前にならないと動かない計画性のなさをフルに発揮して、引っ越し先のアパートを本格的に開始したのは、今のアパートを出ていかなければいかない2週間前。

ただ日本人向けスーパーマーケット・宇和島周辺と言う理由だけで引っ越し先の町を決めて、適当にネットでめぼしい幾つかアパートをリストアップして、いざ現地視察にレッツ・ゴー。

ここで問題発生。

日本で言うところの1LDKのアパートは一か月の収入が家賃の2.5-3倍の収入があることが条件となっています。(ちなみにこっちで日本のワンルームなんてタイプのアパートはほとんどありません)

こちらとまだ就職活動中の身。収入なんてありません。
というわけでこの日回ったすべてのアパートの管理人から難色を示されます。ひどいところなんて収入がないというだけで、笑顔で門前払いくらったり。。。

1人で住むのがだめなら、ドラマ「フレンズ」のように誰かと一緒に暮らし、チャンドラーのように家賃も光熱費も立て替えてくれる優しいルームメイトを見つけることも考えましたが、あんなドラマのような傍から見れば楽しいハプニングだらけの生活も、いざ自分の身に降りかかることは想像したくないし、第一、ルームメイトが現在無収入+英語も拙い日本人と聞いたら、誰も一緒に住もうとは思わないだろうし。(そもそもいくら共同生活といえど、住む人のバックグランド・チェックはあるわけで条件は同じ)

ただ、こういうことも想像の範疇内。

いくつかの優しい管理人は、収入がなくても口座に十分な残高があることを証明できれば審査に通るかもよ~。とのお言葉。(実際審査するのは管理人じゃなく、その上のアパートを所有している不動産会社)

その言葉を待っていましたとばかりに、その中で一番優しいそうで、しかも条件も良いアパートの管理人さんにすぐ残高証明書を持ってくると言い残し、その日は退散。

いったん自宅にもどり(簡単に書きますが片道150kmあります(笑))、残高証明をプリントアウトしつつ、メールでその管理さんに、どれだけのあなたのアパートに住みたいかのメールでアピール攻撃。
”I really love your apartment" なんて言葉も使ったり。そんだけ女性に対しても積極的だったら人生変わったかもね。

そして後日、また直接出向いて残高証明を渡すとともに申込書を記入して、ようやく審査してもらえるところまでこぎつける。この日はおよそ20分ほどの申込書記入作業だけのために往復約300kmのドライブ。

その後、電話でのやり取りを繰り返し、数日してようやく審査通過の連絡を無事受領。

つい数日前にようやくまた直接出向いて、正式に契約、鍵をもらうことができました。

このプロセスに約10日間費やしました。その間片道150kmを3往復。愛車シビック君大活躍。ご主人さまも疲れましたよ・・・。

とにもかくにもまずは新居が確定できてひと安心。
まだ本格的に住んでいないので(明日に正式に今のアパートを退去、新アパート入居予定)、周囲がどんなものか分かりませんが、第一印象は静かで治安がよさそうだし、部屋自体は今の部屋より多少し狭くなりますが、東京の部屋と比べれば贅沢極まりない広さ。その分家賃は今のアパートより$100近く安くなります(プロモーション期間中だったらしく、通常より安くしていたらしい、ラッキー)。
就職の関係でまたすぐ移動になっても、動きやすいようにMonth-To-Monthの契約だし、宇和島屋だけでなく、徒歩圏内にスーパーやレストランなどのお店が多いし。今のところなかなか気に入っています。

というわけで次は新居からの更新となります。
ただし引越しの関係でしばらくネットに繋げられない環境になるかもしれませんので、しばらくお待ちください。

Good-bye, Thank you, & I Love You, Eugene

2009年09月04日 18:22

相変わらず更新できずに申し訳ありません。。。
言い訳としては、お伝えするほどのイベントがあまりなかったということ、そして引越しの準備に忙殺されていたということ。

そう、とうとう引っ越しします。ユージーンから離れることになります。

引越しの理由としては8月末で今のアパートのリース契約が切れるということ。そして就職活動を考え、なるべく応募先に近い場所がいいだろうという判断からです。
(応募先全部が引っ越し先の近くと言うわけではないけど、大半が近くにあるので)

それにしてもユージーンに来て早2年以上が経過しました。
その間、それまでの30+α年間で全く経験できないことを、これでもかと体験できました。

・初めてユージーンに降り立った時の空気が本当に美味しかったこと。

・緑と川に囲まれた自然美を体現する町並み

・いきなり通りすがりの女性の前に立ちふさがり、着ているコートを広げたら全裸でした、みたいな漫画に出てくるような変態さんの事件が大騒ぎになるほどの平和な町

・いきなりのアメリカ人との同部屋生活

・想像以上に苦労した英語での日常生活

・そんな僕の拙い英語にも嫌な顔をせず、いつも優しく対応してくれた、とっても気さくで明るい町の人。

・気が狂いそうになるぐらいにハードで、これまでの人生で最大級の凹みをもたらしてくれた英語での授業とグループワーク。

・そんな凹みを誰かに愚痴りたくても、日本語でそんなことを聞いてくれる親友や家族が近くにいないことに、人生で初めて「寂しさ」を感じた生活

・でも、そんな僕をいつも励ましてくれ、いつも助けてくれた母国語の違う師や友人達。

・自分の夢を追うことを温かく受け入れてくれ、その決断を後悔させてくれなかったユージーン。

そんな街を僕は離れます。
ユージーンは間違いなく、僕の第2、第3の故郷です。(東京は「故郷」と呼ぶにはちょっと違うかな・・・。でも戸越銀座は故郷と呼べるかな)
いつか万が一僕と結婚してくれるような女性が現れたなら、連れてきてあげたいなと思います。


Good-bye, Thank you, & I love you, Eugene.


引っ越し先は、これまたオレゴン州内のポートランドに近いビーバートンという街です。
ナイキやインテルの本社があることで有名かな。でも何よりうれしいのは、このブログでおなじみの日本人向けスーパーマーケット「宇和島屋」が徒歩圏内にあること。

でも今回の引っ越しはホントにバタバタしすぎでした。。。
そこらへんのバタバタ振りや引っ越し先の紹介などで、またブログの更新頻度を上げていきたいと思います。

では。




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