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Good-bye, Oregon

2009年12月18日 23:36

まさかの3連続投稿(笑)
というのも、現在テレビをはじめとした家具類を全部売り払ってしまったため、家での娯楽がネットか、パソコンで見るDVDしかないので。

ようやく引越し準備もひと段落つきました。明日一つ荷物を日本に送って、残りをパッキングすれば完了です。
はぁーーーー疲れた。

明日はとうとう愛車シビック君も手放すことになります。
この1年間ありがとう。故障も事故もなく付き合ってこれたことに感謝します。1年間で1万マイル(約1万6,000km)しか走ってあげられなかったけど、楽しかったよ。

そして明日はインターネットも解約するため、このエントリーがアメリカでの最後のエントリーになると思います。

いろいろ苦労したことも多かったですが、今は楽しい思い出しか浮かんできません。

本当にオレゴンが大好きになりました。

今思い浮かぶ言葉はただそれだけです。

数年前には考えもしなかったアメリカでの留学生活。不安も大きかったですが、得るものも大きかったです。
後はこの経験を生かすも殺すも自分次第です。でも今後僕の人生がどうなろうと、後から振り返るとこの2年半のオレゴンの生活が僕の人生のハイライトになることは間違いありません。

ありがとう、オレゴン。そしてこの2年半の間に出会ったすべての人達にも厚く御礼申し上げます。

またいつか必ず帰ってきます。その日を楽しみにしながら日本に帰ります。
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この2年間で

2009年12月18日 23:17

良い意味でか、悪い意味でか分かりませんが、アメリカ文化に染まっちゃったなぁと感じたこと。
なにぶん周りの環境に感化されやすいもんで。

①とっさに「Whoops!」と言っちゃった時。

②ちょっとそこまでお出かけぐらいの感覚で2,3時間の車でのお出かけすることが苦にならなくなった時。

③日本料理屋さんにたまに入ったとき、「いらっしゃいませ~」と言われて戸惑った時。

④約束の時間に当たり前のように時に1時間以上遅刻するアメリカ人(特にサービス業関係)にイライラしなくなった時。というか遅れることを見越して予定を立てるようになった時。

⑤電車やバスの中で全く知らない人から話しかけられても怪訝な感情が湧かず、友達感覚で話すようになった時。

⑥ピザを食べる時やスポーツ観戦のお共に、ためらいなく「コーラ、ラージで(日本基準では特大)」と注文するようになった時。

⑦冷蔵庫の中に買いだめして冷凍してある肉類が溢れている時


う~ん。日本に帰ったら直さないとな、特に⑥とか⑦は。

最後のホームゲーム

2009年12月17日 21:02

帰国前最後のブレイザーズの試合。対戦相手はフェニックス・サンズ。

ところで今ブレイザーズは大変なことになっています。

怪我人だらけで、1チーム15人選手登録できるところ、9人しかプレイできる選手がいません。
ざっと怪我人をあげてみると・・・。

開幕直前に去年のスタメン・フォーワード、バトュムが肩の手術で2月まで欠場。

ベンチの得点源、トラビス・アウトローが開幕直後にひざの骨折で3月まで欠場。

ルーキーのペンダーグラフ、ミルズも開幕前の怪我で欠場中。

なんといっても僕がシカゴに行っている間に、やっと潜在能力を発揮し始めたばかりのオデンが膝の皿を骨折して今季絶望。

お気に入りのルディ・フェルナンデスまで怪我で3-5週間欠場。

とどめは練習で足りない人数を埋めるべく一緒に練習していたヘッド・コーチのマクミラン(彼は元NBAの名プレイヤー)まで、その練習中にアキレス腱を切ってしまう始末。

お祓いにでも行ったほうがいいじゃないかと思うぐらい、怪我人が続出しています。
そんな状態なんで、最近ブレイザーズはスランプ状態。

対するサンズ。今季は好調でブレイザーズよりも勝率は上です。
今シーズン初めて観た試合もサンズ戦で、その時は惨敗してしまった記憶もあり、正直言って試合前は勝つのは難しいかもしれないと思っていました。僕にとっては帰国前最後の試合なんで、せめて最初から引き離されて、盛り上がりどころもなく惨敗してしまうような試合だけは止めてくれと思っていました。

そんな気持ちを抱えて、いざ試合開始。

vsSuns1
[最後のホームゲーム]の続きを読む

帰国

2009年12月14日 22:29

いろいろ考えましたが、日本に帰国することにしました。
一時帰国ではなく、本格(?)帰国です。

アメリカでの就職活動を進めてきましたが、状況はやはり厳しく、幸い日本で声をかけてくれたところもあり(採用が決まったわけではありませんが)、色々な状況を考慮に入れたうえで帰国することにしました。

こちらでの就職ができればと卒業後の約半年過ごしてきたので、結果としては残念な形になりましたが、できる限りのことはやったかなという気持ちもあります。
この半年間、就職活動+ちょっとした仕事をしてきましたが、当然ながら日本で仕事している時やMBA生活中より自分のことを考える時間が持てたので、それはそれで良かったかなと。

日本でどういう仕事に就くのか、まだ分かりませんが、少なくともこれまで追ってきた夢はどんな形であれ忘れないつもりです。

というわけで、いきなりですが12月21日(月)に日本に帰国します。
えぇ、あと1週間もありません。

今は引っ越しに備えて、家具やら家電やら車を売りに出しているところで、非常に慌ただしい生活をしています。
英語での値段交渉やら大物家具の運び出しやら疲れることが多すぎる・・・。

幸いほとんどの物は売れたので、なんとか一息つけたところです。しかし愛車シビック君が予想よりも安い値段でしか売れなかったのは悲しい・・・。

ちなみに、このムービング・セールにはポートランドエリアの日本人コミュニティサイトの掲示板を利用したこともあり、こちらに住む多くの日本人の方から問い合わせを頂きました。

やはり家具や家電を売りに出している関係上、女性、特に主婦層の方からの問い合わせが多かったのですが、アメリカ人の旦那様と結婚されている日本人女性の方がことのほか多かったです。

しかし逆にアメリカ人の女性の方と結婚されている日本人男性というのは全く見かけません。
やっぱり日本人は女性はモテるけど、男性はモテないという通説を目の当たりにしてしまいました・・・。
なんでなんでしょうね?

そんなことはどうでもよくて、とにかくあと一週間でオレゴンともサヨナラしなければいけません。
留学する前から好きだったオレゴンですが、実際に住んでみてより一層愛が深まったところなので、就職云々よりも、この事実が悲しいです・・・。

あと1週間はできる限りこちらの生活を堪能して(パッキングとか順調に進めばですが)、来週月曜日には東京着、それから12月27日までは東京に滞在して、それからは年明けまで実家で過ごす予定です。
これを見ている友達のみなさん、また日本でも遊んでくださいね。

最後に、誰か今の円高をどうにかしてくれませんか?
2年半前にこちらに来た時は\120/$の時代だったので、大損です。

Chicago Bulls Game @United Center

2009年12月08日 23:36

シカゴ旅行の個人的な目玉イベント。

シカゴ・ブルズの試合をUnited Center(ブルズの本拠地)で観戦。

このブログを読んでくださっている方はご存じの通り、私は熱狂的なブレイザーズ・ファン。

でもやっぱりブルズは特別です。なんといってもマイケル・ジョーダンが所属し6度の優勝を達成したチーム。
やっぱりマイケル・ジョーダンは僕にとって「神様」であり、あこがれの存在。

過去のエントリーにある通り、ブレイザーズファンになったきっかけも元々はマイケル・ジョーダンのファンだったから。そのジョーダンが全盛期を過ごし、ピッペンやロッドマンと躍動したブルズは日本のバスケ好きの方なら一度は憧れたチームじゃないでしょうか。

そんなブルズの試合をシカゴで観れるということで、この旅行が決まった瞬間から興奮しっぱなしでした。

というわけでいざブルズの本拠地・United Centerへ!!



まずはUnited Center前にあるマイケル・ジョーダンの銅像前で。

Bulls1
United Centerが僕にとっての聖地なら、この銅像はキリスト像のようなもの。

中に入って、Bullsのマスコットキャラと一枚。
Bulls2
というのは嘘で、アリーナ内を歩いていたらマスコットキャラのコスプレをしている子供がいたので、記念にその子のお父さんに頼んで写真を撮ってもらいました。

するとブルズのチアリーダーが即席サイン会を行っています。
Bulls3
ブレイザーズの試合ではこんなサービスに出くわしたことなかったので、長蛇の列に並んで、5人ぐらいのチアリーダーからサインをゲット。

ついでに
Bulls4
一緒に写真もお願いしちゃいました。

当たり前ですが、チアリーダーの女性ってみんなスタイルすごすぎ。ちなみにサイン会には参加されていませんでしたが、ブルズのチアリーダーには日本人も一人います。

というわけで、いつもブレイザーズの試合を観に行く時とは全く違う、子供のようなはしゃぎっぷり。
でもそんなことは気にしない。

そんな感じではしゃいでいたら、いつの間にか試合開始15分前になったので急いで観客席に向かいます。

Bulls5

感動・・・。その一言です。

正直言うと、アリーナの大きさ、綺麗さはブレイザーズのローズガーデンのほうが上です。
でもそんなことを補って余りある聖地であるが故の威厳を感じます。勝手に自分で聖地化して、勝手に威厳を感じているわけですが、それでもここがあのブルズのホームコートだと思うとやっぱり特別な感情が湧いてきます。

そして選手紹介シーン。
Bulls6

Bullsの選手紹介の時に流れるマイケル・ジョーダンがプレイしていた時から変わらない「あの音楽」(僕と同じ世代のNBAファンならこれだけで分かるはず。曲の名前なんて言うんだろう)が流れたときには、また感動・・・。

生で体験すると鳥肌と震えが止まりません。涙はぐっとこらえられましたが。


そして試合。

実は第1Qからブルズが引き離されて、最終的に30点差で負けました。
普通に考えたら凡戦で、友達も「せっかく来てくれたのに申し訳ないね・・・。」と言ってくれましたが、そんなことは関係ありません。

僕にとってはシカゴでブルズの試合を見ることが重要なのですから。

この夢を達成できた感動はどんな試合を見せられても薄れることはないです。

というわけで、僕の聖地巡礼の旅は無事完結したのでした。


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